===============
「めがね風船」のカミヤ店長
===============

栃木県のカメラ屋さんサトーカメラのインターネット店の店長(裏の顔)
表の顔の人は佐藤太郎くん
http://satocame.livedoor.biz/
※中の人ではない※
性別:有り。
趣味:なし。
特技:それなりに
好物:メシウマな話
悩み:最近は腰どころか、背中全体が痛い^^
よく行くHP:ニコニコ動画
mixi id:12471377
ようつべ id:1154pkuhun
ニコ動 id:6988739
Twitter id:ky_tencho

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

Google Page Rank


サトカメリンク
店長カミヤの足跡
サトカメ宇都宮岩曽店入社
サトカメ鹿沼晃望台店移動
 主任に昇格
 副店長に昇格
サトカメ宇都宮細谷店移動
 店長に昇格
サトカメ小山城東店移動
サトカメ本部へ異動
サトカメインターネット店移動
サトカメ小山城東店異動
サトカメ栃木バイパス店異動
またもやインターネット店異動
ライフログ
ブログパーツ
検索
<   2009年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧



↓サトカメインターネット店はコチラです!!

        
「伝達力」



春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少
(春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く 夜来風雨の声 花落つること知んぬ多少ぞ)
       ~孟浩然~



ども

気が付けばまた1週間もブログの更新を放置していました。

いや実は水曜日あたりに途中まで書き進めたモノがあったんですけど、ほら、ぼくって家でブログの更新をする時ってベッドの上で寝転がりながら書いてるじゃないですか。書いてるじゃないですか、って言っても誰も知らないでしょうけど。

寝そべりながら書いてるんですよ、お腹の上にノートパソコンを乗っけて。
AAで書くとこんな感じです。

∧_Oo
↑ ↑ ↑ ↑
脚胴頭枕

まぁこんなつたないAAで書いても全然イミフなんですけど、要するに仰向けに膝を立てた状態で寝そべり、その脚にノートパソコンが立てかかるように設置すると、自然と万有引力の影響でノートパソコンの両手を添えるあたりの部分が下腹部にプレッシャーをかける状態になるんですが、その状態でブログの更新とかをしたりしてるんです。

そうすると、どこからともなく睡魔くんがやってきまして、今週から出勤しているアソシエイトが1人減って肉体的にも精神的にもちょっといっぱいいっぱい気味のぼくに甘いささやきをするわけですね。

「You!寝ちゃいなYo!」

ちょうどその時間は、ご飯を食べてお腹いっぱいの時間なわけです。動物の本能なんて高が知れてて、食欲、睡眠欲、性欲だけみたいなもんですよ。食欲と性欲が満たされたら残りは睡眠欲しか残ってないわけです。アレ?性欲は…満たされてないなぁ…。

「いや、ブログの更新しなくちゃなんないし」

ブログの更新を今度こそするぞ!と2週間前に決めまして、最低でも週に1回。ネタがある時はどんどん書こうって決めまして、確かその日も何か書くネタがあったから己のブログを立ち上げて書き始めたので、そこは精一杯の抵抗をしてみせるわけです。

「え?なにそれ?別にお前のブログなんて見てる人いないし」

分かってる!いや分かってるって!そんなこと睡魔くんにわざわざ言われなくても分かってるって!いや、ある意味ね、ある意味っていうか、ほとんど全般的にですけど、ただの自己満足ブログだって分かってるって!分かってるけどね、それをわざわざ言うな、と。

「ほら、最悪明日更新すればいいし」

確かに「毎日更新」というプレッシャーの中で書いているわけではない。書きたい時に、書きたい事を、書きたいように書いてる。それだけのブログだ。そうだよな…明日でもいいか…という甘えの感情が睡魔くんによって掘り起こされてきたわけです。

「しかもアレ。昔、中国の孟浩然が言ってたじゃんか。春眠暁を覚えずって」

そう。ブログの更新ができなくなったのは暖かくなった気候のせいであり、それを改めて教えてくれた睡魔くんのせいなんです。決して更新を先延ばしにしてもいいやとか忘れてたとか面倒だったとかネタがなかったとか、そういう類のアレではないってことなんです。…ね、春眠暁を覚えず…いい言葉やぁ(*´ω`*)

「ブログ更新が滞っただったら何が悪い!」←タイホ
カミヤ店長でございます。


さて

ブログ更新が滞ってた言い訳が上手く正当化できたところで、先日のログにもちょっと触れたんですけど、最近の月曜日は毎週、太郎店長の中の人とサトーカメラのホームページ作りをやってるんですね。

実は太郎店長の中の人ってサトカメのアソシエイトではなく、ごく一般的に言うアウトソーシングっつって、要するにページ作成は外部委託してるわけです。やっぱアレじゃないですか、プロの人がやったほうが早いじゃないですか、ページの更新とか。ページ更新に必要な素材作りとか。

でもやっぱりアウトソーシングにはアウトソーシングの問題点もありまして、ページの作成とかページ更新の為に必要な素材作りとかができても、その更新する情報の基本的スタンスだったり、なぜそんなサービスをやるのかっていう情報だったり、そのサービスが誕生するまでの秘話だったり、もちろんその情報自体の商品価値だったり、そういう事って分からないじゃないですか。分からなくて当然じゃないですか。

でも、そういう情報を持てばどんなモノが作りたいのかとか、どういうことを伝えたいのかとか、そういうことまで分かり、それがページのレイアウトや構成にも活かされてくると思うんです。その橋渡し役っていうか、サトーカメラと太郎店長の中継役っていうか、そんな感じの事を担当としてやってるわけですね。
はい、なんかここまで物っっっ凄い普通の話ですけど何か。

んで、今週の月曜日なんですけど。
やっぱりいつもと同じように色んな話をしてまして、もちろんサトーカメラは「想い出をキレイに一生残すため」の販売店なので、商品の購入特典なども含めた商品自体の情報をメインにその商品の馴れ初めから、その商品に対してのこだわり、商品の意図など、たった1つの商品やサービスに関して深く掘り下げ、それを熱く、時には熱く、そして熱く語るわけです。熱く語ってばっかだけど。メリハリとかないけど。

まぁさすがに毎週毎週店長会議で耳にタコができるほど専務から教え込まれてることもありまして、それが項を奏してかどうかは定かではないのですが、太郎店長がまた聞き上手っていうファイナルウェポンを持っているものですから、気持ちよく色々喋るわけです。

かといって、いつも話を聞いてるだけじゃ「モノ」って伝えられないじゃないですか。いきなり歌手のように上手に歌えって言われても上手に歌えないじゃないですか。もちろん上手に歌う為のテクニックも必要ですが、ソレと同時に歌詞の世界にどっぷりとつかり、その歌詞を自分の感情とリンクさせ、自分の中に落とし込んだ時にやっと上手に歌えるもんじゃないですか。いや、でもアレ、ぼく、通勤中の車の中では結構上手に歌ってますけどね。対向車の若い女の人に変人を見る目で見られながら。

したっけ、思った。
今週のホームページの更新について話しながら思った。
話してたのは別の話だけど、脳内ではすげー思ってた。

「ぼく…伝達力がある!」

「伝達」というとあたかも言われたことをそのまま他の相手に伝えてるだけのような言葉の響きがありますが、この話す力・伝える力って前述した歌詞の例にもあるように、ある程度その情報を自分のモノにしていないと相手に伝えること、相手に聞いてもらうことって難しいと思うんです。ん?なんか今日のぼく、まともなこと言ってない?

んで、今日。もう読んだ方も沢山いるとは思いますが、専務のブログ第970話 SatocameGT夢授業プロジェクトを読んだんですね。読んだんですねっていうか、RSS受信してるからケータイに勝手にメールが来るんですけど。
しかもそれと同時刻くらいに太郎店長も同じ内容を更新してたんですけど。



「SatocameGT夢授業プロジェクト」

いじめやいじめを苦にした自殺、不登校、犯罪の低年齢化などが社会問題となっている昨今、小・中・高校においてCRT栃木放送やレディオベリーでもお馴染み「SatocameGTエンターテインメント」の「ザ・サイコロジカルモーメント」をはじめとするプロミュージシャンが講話や演奏を行うことにより、音楽を通して子どもの心身の健全な発達に対し積極的に関与・貢献していくプロジェクトです。



なるほど。確か欧米諸国では己の意見や考え方を発表する教育トレーニングを子供頃から受けているという話を聞いたことがあります。日本では一方通行な教育が多い中、欧米諸国はそんな教育を受けているからこそ、きちんと己の考え方を相手に伝えられるんでしょうね。まぁソレとコレとは全然関係ないですけど。



(1)「SatocameGT夢授業の具体的な活動」

SatocameGTのプロミュージシャンが県内の小学校や中学校や高校を訪問し、自らの体験をもとに夢を持つことの大切さ、一生懸命生きることの重要性などを講話や演奏によって子どもたちに伝えます。



プロのミュージシャンだから語れる夢を持つことの大切さってヤツですね。そういえばぼくにも夢がありましたよ。この間、小学生の時の卒業文集を家で見つけまして、そこに将来の夢的なことが寄せ書き状に書いてありました。ぼくの夢は「志村けんになりたい」でした。いや、ごめん、なりたくない。っていうか、なれない。だって、志村けんって職業じゃないし。



(2)「講話や演奏の内容」

「総合的な学習の時間」「道徳」「特別活動」「学校行事」「音楽の授業」など、各学校の要望にあわせて決定します。

※この活動は、SatocameGTエンターテインメントの地元栃木への社会貢献活動の一環として行いますので、原則として学校側からの費用はいただきません。



つまり、何でもやりますってことですね。



(3)「訪問を希望する場合」

または詳細を聞きたい場合は、下記問い合わせ先までご連絡下さい。
訪問するにあたり日程の調整等が必要となりますので、できるだけお早めにお問い合わせ下さい。

主な協力ミュージシャン
・栃木が産んだ日本のサイモン&ガーファンクル
 「ザ・サイコロジカルモーメント」(講話&演奏)
・栃木のヒップホップ界のカリスマ「時雨の東力士」(講話&演奏)
・日本の音楽界トップの南こうせつ氏も認めた
 魂のシンガーソングライター「沖井博行」(講話&演奏)

更に歌は歌いませんが特別協力
・栃木の人気NO1ラジオパーソナリティ「DJKei菊池元男」(講話)
・食の平和を守るクッキング戦士「クックマン」(講話&食育)
・子供目線で子供たちの心に響かせる男
 サトーカメラ代表取締役専務「佐藤勝人」(講話)



いやーSatocameGTオールスターズの大集合じゃないですか。っていうか「歌は歌いませんが」じゃなくて、そのメンバーにも歌わせたらいいと思います。長渕剛とか。主に「チンピラになりてぇ」とか。



更に更に総合学習での特別協力
・サトーカメラ宇都宮本店店長「湯沢裕徳」(講話)
・サトーカメラ宇都宮岩曽店店長「吉羽誠」(講話)
・サトーカメラ宇都宮簗瀬店店長「清水崇司」(講話)
・サトーカメラ宇都宮インターパーク店店長「鈴木重雄」(講話)
・サトーカメラ宇都宮細谷店店長「竹原賢治」(講話)
・サトーカメラ宇都宮鶴田店店長「滝直隆」(講話)
・サトーカメラ鹿沼晃望台店店長「中村忍」(講話)
・サトーカメラ西那須野店店長「野沢定久」(講話)
・サトーカメラ大田原浅香店店長「北條信宏」(講話)
・サトーカメラ真岡並木店店長「松本喜行」(講話)
・サトーカメラ栃木バイパス店店長「中川雅樹」(講話)
・サトーカメラ小山城東店店長「神谷吉則」(講話)
・サトーカメラロックタウン佐野店店長「大門弘孝」(講話)
・サトカメフォトショップ宇都宮雀宮店店長「猿橋諭」(講話)
・サトカメドットコム竜宮城店店長「佐藤太郎」(講話)
・サトーカメラ フォトグラファー 「齋藤信明」(写真教室&講話)
・サトーカメラ株式会社代表取締役社長「佐藤千秋」(講話)




ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwまてまてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwぼくの名前がwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww載ってるwwwwwwwwwwwwwwww
しかも講話ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwあるあr…ねーよwwwwwwwwwww

ぼく「伝達力」とか全然ないからwwwwwwwwwwww


あ、はやくも前言撤回。。。



ってことで、詳しく「SatocameGT夢授業プロジェクト」の内容を知りたい方は下記お問合せ先まで^^



【お問合せ先】
SatocameGTエンターテインメント
〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東3-27-15
         サトーカメラ株式会社宇都宮本部内
         TEL 028-613-6681
         FAX 028-613-6685
         Mail post@satocame.com
      SatocameGT夢授業プロジェクト
      担当 法人営業部 ミマキ
      h-mimaki@satocame.com

[PR]



↓サトカメインターネット店はコチラです!!

        
by satocame | 2009-04-24 23:22 | F.仕事の話
「可能性」

ども

技術の進歩は著しく、特にウェブという仮想空間は無限の可能性を秘めていて、ケータイというほぼ全ての人か所有し利用しているインターフェイスの機能拡大と共にその可能性は更に広がっているのです。

いや別に意味はないんです。意味はないんですけどタダなんとなくケータイから更新してみたいような気分になってしまったものですから、カレコレどれくらいぶりになるかも分らないのですが、ケータイでピコピコピコピコ更新しています。なんかすげー遅い。遅い遅い。遅すぎる。

ごく一般的にタイピングって言うと、パソコンのキーボードをタイプするイメージがあるんですけど、ケータイで文字を書くこともタイピングって言うのかどうかまた微妙なところなんですが、なんていうか、打ち込むのがすげー遅い。

ぼくの場合、ブログなどの更新をする時って、大概予め用意された文章や考えた構成があるわけではなく、タイピングしながら脳裏に浮かんで来た文字をそのまま打ち込んで行くだけなんですけど、まぁそのおかげで文法的に目茶苦茶だったり脈略のない話が出て来たり行ったり来たりという感じでして、とにかく読みにくい文章だってことは自覚しているんですが、言いたい事が言える環境なものですから、それを遺憾なく思う存分乱用させていただいてるっていう事実がありまして、それによって自分らしさというものが表現出来ているんじゃないかと無理矢理ポジティブシンキングに持ち込んだりしているのですが、あのね、ケータイから更新するのってすげー大変。

なにが一番大変かというと、もちろんタイピングが遅いっていうのも大変なんですけど、ほら、考えてる事をそのままタイピングしてるはずなんですが、タイピングが遅いことによって思考と文章のスピードがどんどん離れて行くんですよ。そう。それはあたかもぼくとぼくの部下のお互いの心のように…。
ってコラッ!><

そんな感じなので、もーこのタイピングの遅さが恨めしくて仕方ありません。ケータイ逆パカしたい。まぁ逆パカしたところでタイピングが早くなるわけではないので逆パカはしないですけど。しないけどしたい。してやりたい。

ぼくって結構昔からそういうところありまして、別に暴力的だとか暴力で物事を解決するとかそーいうんじゃないんですけど、例えば足の小指を箪笥の角にぶつけちゃったとするじゃないですか。なんかいつも通ってるところなのにその日に限ってぶつかったりするじゃないですか。すげー痛いじゃないですか。

どこにもぶつけられないような込み上げて来る感情と不注意な自分への怒りと、なんでおまえ(箪笥)そこにいるんだよっていう全然意味分んない怒りとなんかそーいうものが色々混じり合わさるわけです。

んで、恨めしそうに箪笥のヤツを睨みつけてみると、なんかすげー平和ボケみたいな顔してるわけですよ、箪笥のくせに。こっちはどーにもならないような痛みを足の小指に蓄えてるのに、何もなかったかのようにそこで黙って前だけ見てるわけですよ、箪笥みたいな顔して。え?何かあった?みたいな顔してるわけですよ。

だから正義の鉄拳とばかりに箪笥のヤツに水平チョップをくれてあげるわけですが、逆に自分の手が痛くなっちゃうのね。

でもその痛みを堪えながら「おれやったったぞ!」って密かに勝ち誇るわけですが、やっぱ手が痛いわけです。っていうか、痛いところが無駄に増えただけみたいな残念な結果になってしまうわけです。なんつーかもー全然意味分んない。

まぁ箪笥の話はちょっと置いときまして、ここまで読むのに多分10分もかかってないと思うんですが、情報を発信するのには向かないケータイでのタイピングを続ける事すでに軽く1時間が経過してきまして、早くも親指がけんしょう炎になりかけてるんじゃないかと思える痛みを感じ始めてるわけですが、情報を発信するのではなく情報を入手する事に関してケータイがとても便利に使えるようになって来ているので、最近ではとても重宝しているんです。

例えばよく見に行くホームページやブログなどはRSSをケータイメールで取得するようにしてるんですね。パソコンならウェブブラウザのアドインを使ってタブで取得するっていう方法もありますが、RSSリーダー等のソフトで受信する場合、特に常に起動しているメーラーやウェブブラウザとは別のソフトを使用しなくてはならない為、最初のうちは見に行くのですが、だんだんRSSリーダーを開かなくなっちゃうんですよ。使い始めのノートには物っ凄いキレイな字で書くのに、だんだんいつもの汚い字になって行くのと同じですよね。全然同じじゃないか。

特にケータイとかマルチタスクじゃないから1つのソフトしか同時起動出来ない事を考えると、それをケータイのメールで受信する事によってインターフェイスは集約できるし、更新があった時にはケータイがブルブル震えて教えくれるんですから、これ以上に便利な方法って逆にないじゃないですか。逆じゃないけど。

でもまぁこの方法にも一つだけ問題がありまして、これがお店の営業時間内で接客中とかにブルったことがあったのですが、個人のケータイにかけてくるなんて何か緊急な用事なのかな?って思い、そのお話していたお客様ともとても大きな金額の大切な商談中だったんですが「ちょっとだけ申し訳ございません失礼します」って言ってケータイを覗いたらメールの新着メッセージでが入ってたんですね。なんだよメールかよって思ったのですが、ついでだから開いて見たらブログ更新のお知らせでして、その時のガッカリ感はハンパない。むしろパねぇ。

ガッカリ感がハンパないだけならまだしも、その時していた500万くらいの商談が「とりあえず今日は」みたいな感じでデジカメ5万円に化けちゃった日には目も当てられなくなるわけです。ちょーマジウケるんですけど。

科学の利器によって飛躍的に便利になり、必要な情報を己の必要な分だけ安易に手に入れられるようになってきたのですが、同時にそれによって払われる代償がある一つの結果や自分の生活環境までも左右してしまうかもしれないという可能性も含んでいるわけです。

最近ぼくの周りでちょっと流行っているサイトがありまして、「一年目の手紙」というサイトなんですが、文字通り一年間付き合った彼女から届く手紙が、いくつかの設問に答えるだけで手軽に入手できてしまうのです。

いや実際に一年間女性と付き合うなんてことになったら大変なことで、やれデート代だホテル代だ、やれ遊園地代だホテル代だ、やれ映画代だホテル代だ、やれ水族館代だホテル代だ、やれご飯代だホテル代だ、ホテル代だホテル代だホテル代だ。それ相当の時間とお金と気力を消費してしまうわけです。あと精力。

しかし、そんな面倒なモノは全て取り払い、あたかも一年間自分がそうしてきたかのように彼女との暮らしがあり、様々な出来事や難関を潜り抜けてきた二人がいて、そこに彼女が一年間の想いを込めて手紙を書いてくれるという素晴らしいシステムなんです。素敵。素敵すぐる。二次元脳ばんざい。

まぁね、ぼくクラスのモテ男くんになりますと本当は全然必要とかないんですよ。こんなサイトに頼らなくても一年目の手紙とか全然もらえるし、本当は。手紙どころか色んなプレゼント的なものとか貰えちゃうし、きっと。…多分…だよね?…そうかな…
いや、ねーだろ。

ってことで試しに、あ、アレですよ、あくまでも試しにですかんね。別に興味があったわけじゃないんだからねっ!試しにその「一年目の手紙」っていうサイトに飛びまして、必要事項を入力及び選択しました。してみました。

-----------------------------------------------------

カミヤ店長さんの恋人からお手紙が届きました。

-----------------------------------------------------

もう付き合って1年も経ったんだね。カミヤ店長のことだし、記念日なんか覚えてないか。
カミヤ店長はあまり話を聞いてくれないし、たまにはちゃんと気持ちを伝えようと思って手紙を書いています。

何から書こうかな。この前カミヤ店長の財布になぜかチリチリの毛が挟まってた話?(爆)
あれはかわいそうだからいいや、面白いけど。

ついこないだ、喧嘩したよね。
カミヤ店長の携帯を私が勝手に覗いたら「おれの携帯は、おれ以外が開くとココの糸が切れて分かる仕組みなんだ!」ってカミヤ店長が怒り出して…。
そういうところ、気持ち悪いよ。確かに携帯覗いたのは私が悪いけどさ、トラップ仕掛けるなんて普通思いついてもやらないよね…。友達に言ったらみんなドン引きしてたよ(笑)。

それとさ、最近は、カミヤ店長の気持ちがどんどん薄れているように感じるんだ。ときどきカミヤ店長は「ホテル代がないから今日は会わない」とか言うよね。私がそれを聞いてショックを受けると「おまえはホテル代出さないもんな」とか言うし…。もっと他にもお金使わずに遊ぶ方法があると思うし、一緒に散歩しているだけでも昔は楽しかったよね?もうそういう気持ちがなくなったのかなと思うと本当にショックなんだ。

私はもっとカミヤ店長に興味を持ってほしいし、最近は本当に寂しい。でも私は合コンしても他の男に気持ちが惹かれることもないし、やっぱり浮気も馬鹿らしくてしたくない。カミヤ店長が私の気持ちをもっと分かってくれたらそれが一番なんだけどな。はぁ…。

あー、なんかカミヤ店長のこと考えると、すぐ悪い方向にいっちゃう。もっと前向きな話題にするね。

これでもね、私はカミヤ店長に感謝してるんだよ?
最初に会ったころ、いきなり私のこと馬鹿にしまくってたよね。「こういうタイプには彼氏できねーな」とか言ってたわりに告白してくるなんて、小学生みたいと思ったけど、嬉しかった。最初はカミヤ店長が絡んでくるのがうざくて仕方なかったけどさ(笑)。

カミヤ店長が言ってくれた「一日一日を大切にした先に、永遠があるって信じよう」ってセリフを今も大切にしているから、私はこれからもカミヤ店長を日々大切にします。カミヤ店長もきっと同じ気持ちでいてくれているって、信じているよ。

これからも決して平坦ではないと思うけど、この一年間のように、お互いを信じて乗り越えていこうね。それと女子高生が階段にいるとき、さりげなく見上げるのはやめてね(笑)。

ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。カミヤ店長がいてくれてよかった。ありがとう。

P.S.カミヤ店長が私にやってみせるパントマイムは、世界一下手だと思う。


-----------------------------------------------------

えーっとね、ビビった。実はこの結果を見る前に「ホテル代」とか書いてたんですけど、なんつーか、ものの見事に「ホテル代」の話が出てきたんですよ。なにこれ?なんかヤバくね?どっかでぼくの行動見てっぺ?って思ってしまいました。っていうか、本当にぼくがやりそうな事とか言いそうなこととか、なんか性格的なモノがピッタリ合いすぎてて恐くなってきます。この間なんて本当に財布にチリ毛挟まってたしね。

っていうかwwwwwwwwwwwww
なんで女子高生が階段にいるとき、さりげなく見上げるの知ってんだコラwwwwwww

も…もしかして…この彼女、実在するのでは…ゴクリッ
[PR]



↓サトカメインターネット店はコチラです!!

        
by satocame | 2009-04-17 21:41 | H.モブログ
「方程式」

ども

よし。おk。把握した。

っていうか何?最近↑のランキング投票ボタン誰も押してねーべ?^^
いやこのブログ、毎日結構な人数が見に来てくれてるんですけど、見に来てくれてるはずなんですけど、今日そこのランキングを見てみたらね、投票回数が0でした。どんだけwwwwwww
まぁ0ってことはぼく自身が押してないんですけどね。

そんなことはまぁどーでもいいんですけど、今日はですね、当初更新する予定じゃなかったんですけど、っていうか更新する予定じゃない日があること自体、そろそろ「日記」を名乗るのはどーかと思うんですけど、っていうか、なんだろうな…あのね、ヒドい。マジでヒドい。

実はこのブログって以前から、ブログの更新をするとリアルレスが返ってくるっていう不思議なブログなんですよ。ブログってほら、「ウェブ・ログ」の略語でネット上のテキストログで、コメントを付けられる機能が付いてるじゃないですか。だから大抵はブログの記事にコメントを付けてくれたりするじゃないですか。むしろそれがごく普通の反応だと思うんですよ。ほら、コメントを見ることでまた書く気になったりとかするし。明日への活力剤的なアレもあるじゃないですか、アレも。

ところが、ところがですよ。なぜかこのブログって、更新するとリアルレスが返ってくるんですよ。つまり、会った時にこのブログの話題になったり、電話がかかってきたり。なんつーか、最近ではコメントくれるのは腰痛ボーイさんだけです。腰痛ボーイさん愛してる。毎朝君が作った味噌汁が飲みたい。

しかもね、そのリアルレスがね、誉めてくれてる内容だったら全然文句とかないんですけど、文句どころか逆にありがとうなんですけど、大抵言われる言葉が決まってまして、リアルレス心の人気ランキングBest1が

「長い」

…いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!
ちょちょちょちょちょちょっ!

確かにね、確かに長いと思う。確かに比較する対象によって異なる尺度ではあるけれど、それは確かに間違った評価ではないと思う。っていうか、自分で自分が書いた文章を読み返しても確かに長いと感じることがある。

でもね、でもね、でもね!
いや、でもね!
長いというのは文章全体の総体的な評価であって、個々のログの内容とか全然関係ないじゃないですか。なんなら毎回同じログをコピペしても同じ評価じゃないですか。内容に触れてくれとかあつかましいことは申しませんけど、それにしても他の事に触れてくれてもいいじゃないですか?ですよね?もし自分がブログを書いてたら、ちょっとでもそういう感情が沸きますよねきっと?ですよね?ですよね?

で、今日、竜宮城店の佐藤太郎店長のパシリの仕事をしてたんですけど、っていうかここんところ毎週月曜日は佐藤太郎店長のパシリをやってるんですけど、そのスケジュールのおかげで佐藤太郎店長に会いまして、佐藤太郎店長とS水インターネット事業部部長と一緒にサトーカメラのホームページ作りに関してアレコレと相談していたんですが、その時にまたぼくのこのうんこブログの話になったわけです。

佐藤太郎店長と言えば毎日ご自身のブログを更新している他に、中の人はとても多忙な人ですからね、まぁ中の人などいないですけど。その佐藤太郎店長もブログを書き続けることの大変さをとても分かってくれる、ある意味ヌクモリティ溢れる方だとお見受けしていたんですけど、ぼくのこのブログの話になった時にナントその感想を言ってくれました。

「長い」

ブwwwルwwwーwwwタwwwスwww
おwwwwまwwwwえwwwwもwwwwwかwwwwwwwwwww

長すぎて途中までしか読めないらしいです。っていうか、太郎店長は気を使って「読めない」って言ってくれたんでしょうけど、本音は「読まない」だと思います。ごめんなさい。ホントごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。

古今東西!ブログが無駄に長いサトカメ店長! カミヤ店長でございます。

さて

本日は、と言っても日付が変わったのでもう昨日のことなんですけど、朝から毎週恒例の店長会議がありまして、最近よく専務の口から同じ言葉を聴くのですが、

商品=(商品価値+利便性価値)×(サービス性価値+個性価値)/ 販売価格

つまり、商品を販売する上で、販売価格以上の価値を伝えなさいっていうことを方程式にしたものなのですが、最近、あまりによくこの方程式を見させられるので、自分でも自然とこの方程式に当てはめて考えることがあるのですが、今日は「このブログ」を商品としてこの方程式に当てはめて考えていました。会議中に。まさに専務が一生懸命他の話をしてる時に。

いや実際にこのブログの本来的な商品価値を考えると、「カメラの商品情報が分かる」「サトカメのサービス情報が分かる」「イベント情報が分かる」等の情報伝達ツールとしての価値がある物なのだと思うんですよ、ほら、その為のブログだし、本来は。
更にはブログという更新のし易いツールだからこそ「リアルタイムで伝わる」ブログという検索にヒットしやすいツールだからこそ「情報が探しやすい」ブログという気軽なツールだからこそ「分かり易い」っていう利便性があり、しかもサトカメがレンタルしているどのブログサービスよりも一番古い頃から使っていたURLなので、いずれにしても情報を発信するのに最適な場所なんですよ、ここは。

サトカメのホームページが少しずつ情報集約されてきて変化してきているのですが、その変更点や追加ページなどのトピックスとして記事を書いてお客様を誘導するっていう方法も考えられるし、ホームページの内容とリンクして詳細情報全てを書き連ねなくても、その記事に興味を持った方に詳しくはホームページを見てもらったり店頭に足を運んで頂く為のツールとして効果を発揮するのだと思うんですね。

だから、今お客様が一番知りたいだろうと思われる情報をぼくが先に察知し、それを記事にして伝達するのがお客様にとっての最大のサービス性価値になり、もちろんそれを今すぐすべきところなのですが、なんていうか、最近ホントどーでもいいようなぼくの個性価値ばっかり書いてまして、簡単に分かりやすく例えて言うと、剣道の竹刀を手渡されたのに、それで棒高跳びをしていたということですね。全然分かりやすくないけど。

よく考えてみると、いやよく考えてみなくても実は薄々感付いてはいたんですが、薄々っていうか明白に感付いてたんですけど、マジでビックリするくらい本来的目的を果たしていないんですよ、このブログ。遺憾です。誠に遺憾です。全ては秘書が勝手にやったことです。

いかん、と。
このままではいかん、と。
この状態を継続してはいかん、と。
思いまして、やはりそのツールならではのメリットをより発揮させる為にも、これからはしっかりサトカメの情報を発信していこうと思ったんです。改心しました。更生しました。逆高校デビューしました。
うおー!よーし!サトカメの情報をしっかり伝えるぞー!

ってことで、この間の抜歯の話の続きなんですけどね、
え?何?また全然サトカメと関係ない?抜歯とかまた個人的な話ですって?全然改心してねじゃねーか!って?

…へー。(´∀`)

んで、この間の抜歯の話の続きなんですけど、前週は歯茎自体が化膿してる状態だったものですから、その時に抜歯をしてもただの拷問になるよ、とサディスティックな笑顔で言われまして、その時の半端ない痛みは鎮痛剤と炎症を抑える抗生剤を処方してもらうことで1週間凌ぐ事になったのですが、心の中では痛みが治まったら歯医者さん行~かない♪とか考えていました。っていうか怒られるの怖いし。

でも、翌週になっても痛みは抑えられてはいるのですが、やっぱ痛くないとは言えない程度の鈍色の痛みが右の上の奥歯を刺激し続けるので、仕方なく歯医者さんに行くことにしました。

まぁこう見えて実際に永久歯を抜くなんて初めてですからね。抜いた事もなければ抜こうと思ったためしすらない状態で、心の準備とかできないうちに当日を迎えてしまいまして、痛む歯茎を押さえながら歯医者さんに向かったわけです。

確実に一定のビートを刻んでいる痛みに、売れない占い師クラスで当たらない未来予想図を広げ「来週になればスッカリ痛みはなくなってるから」って言っていた歯医者さんの無責任な言葉が無駄にリフレインされると、なぜか無性にハラ立ってきたのですが、とにかくもー診察台にまな板の鯉のように乗せられると、とにかく痛みを早く取って欲しい、痛みの原因のダメな歯を抜いてほしいという思いばかりでした。

そして歯医者さんはまた今回も光の速さで現れると、一度ぼくの口をあんぐりさせるとぼくにそっとささやくわけです。

「痛みはどうですか?」

えーえー。先週あなたは確かに1週間薬を飲み続ければ痛みが取れる的なことを申されておりました。そしてその痛い状態で抜歯しても「ただの拷問だ」と断言されてました。サディスティックな顔つきで。えーえー。それをぼくはしっかりと覚えていますよ。覚えているんですよ。

「いや、まだ痛いんですよ」

「そうですか。一度うがいをしてください」

そう言って歯医者さんは診察台を起こしあげるわけです。
ぼくは言われるがまま紙コップに入った温い水でうがいをし、それを隣の小さな排水溝へ吐き捨てました。歯医者さんはぼくが背もたれにもたれ掛かるのを待ち、またゆっくりと背もたれを倒したのです。そしてぼくに更に大きく口を広げさせ、歯茎に注射針をぶっ刺したのです。

す げ ー い て ー !!!!!!!!!!

お ま え は あ ほ か !

先週歯茎が炎症起きてるのに抜歯したら「それは拷問だ」って断言してたんですよ、この人。そりゃそうですよ。痛い部分に更に痛いこんなことを捧げるわけですから。いやこれが腕とかある程度の刺激に絶えうる細胞組織の部位だったらそんなに痛くなかったんでしょうけど、どこの世界に自分の口の中に好んで鋭利な刃物を刺す輩がいるんだと。
っていうかこれ

拷 問 じ ゃ ね ー か ア ッ ー !

確かに麻酔注射をしたおかげでのどの入り口付近からだんだんと感覚がなくなってきてはいるんです。確実にしびれてきてはいるんです。多分、麻酔を打ったんだろうという事は言わなくても分かるくらいの麻酔感がバリバリなんです。

「だんだん痺れてきましたよね?」

えー。確かに痺れてきてます。一番痛いその歯以外は。

「少し経つと少しずつ完全に効いてきますから」

えーえー。確かに少しずつ効いてきてます。一番痛いその歯以外は。っていうか、その歯はさっきより痛くなってるような気がするんですけど…。歯医者さんはその麻酔が効く時間の間に他の患者さんを診に行ったのか、スッと席を立ちいなったのですが、全然歯ぁとか痛いし。マジ痛いし。

っていうか、何?逆に痛いところだけ麻酔効かないように残した?っていうくらい全く麻酔が効いてこないんですよ、その歯だけ、ずっと。これはわざとなのかそれともなんか巷で噂の医療ミス的なアレなのかはっきりりないんですけど、とにかく歯医者さんが隣にいないことには何も聞けないし、っつーかやっぱコレ拷問じゃねーのっていう疑念とその歯の痛みは深まる一方なわけです。

少し経つと歯医者さんがまた光の速さで現れ、隣に着座すると「麻酔効いてきました?」って聞くんですよ。いや、効いたか効いてないかで言ったらそりゃー効いてるんですよ、麻酔注射を打ったその時から確実に痺れてるんです。その歯以外は。

「いや、抜く歯とか逆に痛くなってるんですけど」

「そーですか。じゃー口を開いてください」

あー。よかった。痛いの分かってくれたんだ♪
多分コレ、麻酔を追加してくれんだなぁ。でも今度は結構口の中全体的に麻酔効いてるから麻酔注射も痛くないなぁ♪って思ってたら、歯医者さん、思いっきし、その痛い歯の根元に注射針を刺しやがったんです。



いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいでええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11



商品=(商品価値+利便性価値)×(サービス性価値+個性価値)/ 販売価格

どのように作業をするのか、麻酔の効き方は?他に痛くない麻酔方法はないのか?「抜歯」という商品の価値も利便性も全く分からないし、それがぼくにとって必要だというサービス性価値と普段鬼のような先生がたまに優しかったという個性価値だけで抜歯麻酔の進行をした為に、ぼくは悲惨な目に合ったのです。商品価値と利便性価値をしっかりと患者さん(お客さん)に伝えること。それによって患者さん(お客さん)の不安はもっと取り除かれ、スムーズな治療が出来ていたのではなかっただろうかと思う。



ちなみにぼく、抜歯した次の週の水曜日
また予約をすっぽかしました^^
[PR]



↓サトカメインターネット店はコチラです!!

        
by satocame | 2009-04-14 02:46 | G.どうでもいい話
「お花見」

ども

今週は各地で入学式や入園式が催されたようで、大変慌しい日々を満喫なさってる方も多いのではないかと思いますが、入園式や入学式などのビッグイベントがないご家庭でも、今週は桜の花が満開に咲き乱れ、お花見や写真撮影に、ちょっと家族でお出かけに、と色々忙しかった週ではないでしょうか。

宇都宮では4月6日に開花情報が出されてから早1週間が過ぎようとしていますが、開花情報が出てから急に暖かくなってきたような気がしまして、気がするだけならいいんですけど、確実に暑くなってきたものですから、冬服のみどりのトレーナーを着ているのがなんだか季節感のないただのあほみたいな感じになってきちゃっています。衣替えまだぁ?

急に暖かくなってきたことに便乗して桜の木々も一気に花を咲かせ、8日~9日は既に満開の桜がたくさんあり、今日あたりは新緑の葉と薄紅色の花びらの競演が見られるようになっていまして、なんだかぼく的には今年もお花見の時期を逃したような気がしてなりません。っていうか、誰もお花見に誘ってくれません(´・ω・`)ショボーン
え?何?もしかして…ぼく…嫌われt(ry

そんなお花見の季節なんですが、栃木県内にも沢山お花見ポイントがありまして、この季節はどこに行っても満席というか、足の踏み場もないくらい人の集団ばかりなんですけど、そいうところで必ず目にするのが、はっちゃけちゃってる人。
どうやら桜の花粉の成分にエフェドリンという化学物質が含まれているらしく、実はこのエフェドリンというのは交感神経を刺激して興奮させる性質のある物質らしいですね。

古来より「桜は人を狂わせる」なんて言われ、特にライトアップされた夜桜なんかはその妖艶な姿に心奪われたり、咲き乱れる桜の花の美しさに人はみな魅了され、その美しさ故に「桜の下には死体が埋まってる」とか「死体が埋まってる上に咲いた桜はキレイ」とかちょっとオカルトティックなところまで話が発展したりするのですが、どうやらその裏には科学的に裏付けされた根拠があったというわけです。

先日、ペットのワンちゃんを連れて小山のお花見会場の思川桜並木へお散歩に行ってきたというお客様がご来店されまして、そのワンちゃんは日ごろはちゃんと躾のできたいい子らしいのですが、その日は全然言うこと聞かないしジッとしてないしで、満開に咲き誇る桜をバックにそのワンちゃんを撮ろうとしたらしいのですが、なかなか撮れなかったというお話を聞きまして、まさにワンちゃんにもエフェドリンが効いてることを感じました。エフェドリンってすげー。

だったらね、コレ逆になんか利用できないかな、と。思いつきまして、ナント思いついちゃいまして、コレいいことに気付いちゃいまして、気付きノートに書いておかなきゃなって感じだったんです。っつーか気付きノートとかないけど。

例えばね、告白する時は満開の桜の木の下で。とかっていうのが新常識になってくるわけですよ。エフェドリン効果であなたも今日からモテモテに!!なんていう怪しいキャッチフレーズが似合いそうなのですが、まぁまぁ。落ち着いて。俺にも発言権をくれ。

4月、新学年になりクラス替えが行われ、昨年から思いを寄せていたあの子は偶然にもまた同じクラス。そろそろこの思いにも決着を付けたい。放課後に校庭の隅の桜の木の下に来るように意中の女の子を呼び出すわけです。

「話したいことって何?」

その満開に咲き乱れる桜の花びらを見上げながら何かに思いふけっていると、呼び出したその意中の女の子がちょっとテレながらやってくるわけです。っていうか、絶対呼び出した時点で「話したいこと」っていうのが何のことなのかってことは、どんな鈍感な女の子だって絶対分かってると思うんですよ。なのに絶対「何?」って聞いてくるじゃないですか。この安直な導入部みたいな会話?絶対無駄だと思うんですよね。まぁそんなこと今言ってもしょうがないんですけど。

「…うん。…ねぇ、桜、キレイに咲いてるね」

その意中の女の子に思いを伝えるだけなのに、なぜか一思いに本題に入れず、桜の花の話に一度振ってみたりするわけです。

「うん。今年は桜が咲くの早かったね」

どーでもいい話なのですが、どーでもいい話だからこそ、張り詰めていた空気を和らげ、ちょっと緊張が和み、意中の彼女の顔にも薄紅色の笑顔という花が咲くわけです。

「だよね。今年の入学生は桜の入学式でラッキーだったよね。…でね、今日はちゃんと話したいことがあって…」

一瞬和んだ雰囲気だったのが、また緊張の渦に巻き込まれて行く。高鳴る胸、暑くなる頬、力の入るこぶし。しかし笑顔が出たおかげで程よい緊張感を保つことができている。

「あ、その前に。ちょっと目を瞑って」

ここで徐に意中の彼女の目を瞑らせ、その隙に沢山の桜の花を摘み取るのです。その振動でバッサバッサとゆれる桜の枝の音に、多少、意中の彼女の眉間に皺が入りますが大丈夫。心配しないでください。それよりも早く両手いっぱいの桜の花を摘み取ることを優先するのです。
両手いっぱいになった花をしっかりと握り締めたら、それを一気に彼女の口の中に押し込みましょう。そうすることによって彼女は沢山のエフェドリンを摂取することになるのです。そしてその瞬間を逃さず思いの丈をぶちまけるのです。

「ぼくと付き合ってください!」

薄紅色の満開の桜の花はムードいっぱいの雰囲気を醸し出すとともに、その花粉に含まれた興奮物質が彼女の心までも盛り上げ、きっと彼女はこういうでしょう。

「ふぁいっ(はい)」

後の「伝説の樹の下で」である。



あ、あくまでもコレはフィクションですから本気でコレをやろうとはしないでくださいね。なんていう意味のない注釈文も入れつつ、こんな時間にブログ更新なんてしようとしてるから脳みそがおかしいことになっているだろうなっていう自虐的な自己嫌悪を感じたりもしてるわけですが、なんか結構いっぱい書いちゃったから勿体無いので消さずにうpしちゃおうと思ってます。っていうか最近全然サトカメと関係ない話題ばっかw

まぁここまで桜・桜って言ってますけど、やっぱ栃木県といえば「つつじ」ですよ。栃木県の木といえば「とちのき」栃木の花といえば「つつじ」。これは衆知の事実だと思いますが、え?知らない?うそ!マジで!?知らなかったの!?
うん、ぼくも知らなかった^^

この間テレビでレッドカーペットっていう番組をはじめて見たんですけど、ほら、ぼくクラスになりますと、画面を見るっていうとテレビじゃなくてパソコンのモニターのほうですからね、テレビを見ることってあんまりないんですけど、偶然久しぶりにテレビをつけたらその番組をやってまして、そこにちょうどU字工事が出てて言ってたんですよ。
んで、うそつけwって思ってググったらコレが一字残らずホントでした。盛大に吹いた。

いや「栃木」だから「とちのき」っていうのはほら、なんとなく分かるじゃないですか。なんとなくっていうかダジャレ的なアレを物っ凄く感じるじゃないですか。でもね、「つつじ」って何だよ。「つつじ」って。
でもここまで来たらなんか知りたいじゃないですか。なんで「つつじ(正確な栃木の標準語こと栃木弁で表記すると「つつず」)」なのか知りたいじゃないですか。仕方ないので栃木県観光協会っていうところのホームページに行きまして、そのページの「つつじ」を検索したんですね。
したっけ、1文字もなかった^^

ホントにつつじが県花なのかよwwwwwwwwwwwwwww


さて、そんな栃木県の県花「つつじ」。
「つつじ」と言えば「宇都宮市八幡山公園」
「つつじ」「八幡山公園」と言えば「宇都宮市八幡山公園2009つつじ撮影会」。

ってことで、すげームリヤリ仕事の話につなげたぜっ!><

4月29日(祝)に開催されます。
満開に咲いた栃木県の県花「やしおつつじ」を引き立てるモデルさんも3人来まして、タイトルだけ見た限りでは「やしおつつじ」を撮るのかと思わせるようなモデル撮影会で、昨年はぼくも現地でお手伝い係をやったんですけど、とにかくすげー人の数です。
午前10時からスタートして、お昼休憩を挟んで午後3時まで。
ぜひ行ってみてくださいね^^
[PR]



↓サトカメインターネット店はコチラです!!

        
by satocame | 2009-04-12 01:38 | C.イベントの話
「習慣化」

ども

いよいよここ栃木県でも通勤路のさくらが色付き始め、場所によってはほぼ満開に咲き誇る桜が、過ぎ行く人々を魅了するようになって来まして、そんな季節になりますと毎年のとこながら鼻に違和感を感じるのですが、今年は早くも2月から鼻のお通じが悪いようでして、逆にここのところはマシになってきたような感じもするのですが、今日とかは死ぬほど鼻汁出まくってました。ズベズベ言ってました。

かといって一日中鼻汁垂れ流してるわけにはいかないので、慌ててカワチ薬局で点鼻薬を買ってきまして、鼻にシュコシュコとシューティングしたらもー一瞬でスッキリでしてね、やっぱ点鼻薬は手放せないなぁなんて実感したんですが、普通その点鼻薬って1シーズンに1本使うか使わないかなんですよ。なのに今年は3本買っちゃいまして、別に使いまくってるとかそういうんじゃなくて、なんつーか、しょっちゅうどこかに置き忘れてくるものですから、まぁどこかって言ってもほぼ毎日が家と職場の行き来だけなのでお店と家に各1本づつ置き忘れてあるんですけど、更に今日買っちゃったからポケットに1個というポジションが増えたわけです。まぁどー考えてもただの無駄な出費なんですけどねコレ。

しかし点鼻薬についてちょっと怖い情報を仕入れてしまったもので、逆に使用について色々と思考をめぐらせる部分も多々あるんですが、どうやら点鼻薬の使用が習慣化されてくると、副作用的なことが起きるらしいんですよ。点鼻薬の中に入っている血管収縮剤が鼻の粘膜に悪影響を与えるらしく、最悪の場合、自然治癒力を失い点鼻薬を使用していない時はずっと粘膜が腫れて鼻の通りが悪くなってしまうって言うんですね。

ぅわっ!と。
やべっ!と。
マジですか!と。

そういえば副作用的なモノを最近、っていうかここ1年くらい感じていなくもなかったわけで、でも鼻の粘膜が腫れるとか1年中鼻の通りが悪いとかそういう類のアレじゃないんですけど、ちょっと我慢して使用回数を減らしたほうがいいのなかって考えもするんですが、鼻の粘膜が腫れるとかそういう系の肉体的な変化はないんですけど、点鼻薬を使わなくても済む季節になりますと鼻汁は収まりまして鼻づまりもなくなるんですが、確かに物っ凄い勢いで鼻クソが溢れるんですよ。むしろダムかってくらい。

でも、コレって副作用のところをいくら調べても出てこないので副作用じゃないのかも知れないんですよね。そこでぼくは気付いてしまったんです。「ハッ」って気付いちゃったんです。もしかしたらぼくは選ばれた人間なのかもしれないって。もしかしたら天が使わした使徒なのかもしれないって。だってこれって逆に溜めてとておいたら、緊急時の食りょu(ry

まぁそんな事はかなりありえないんですけど、この世の中には習慣化されることがいいことと悪いことの両方を兼ね備えていまして、例えばブログの習慣化などはとてもいい例だと思うのですが、ブログを書くことを習慣化できている人っていうのは毎日自分の行動を棚卸するわけで、それを誰かに伝えようとするわけじゃないですか。そうすることによって自分自信を知ることにもなるし、それが成長に繋がるのだと思うのですが、習慣化されることによって逆に悪い方向に進んでいく事って結構あると思うんです。

例えば同じブログの更新に関して例を挙げますと、結構一生懸命書いてるつもりでも毎日は更新できなかったり、思わぬ事態で更新できなかったりなどという事がある場合があるとします。つーか、ぼくとかすげーある。時間はないけど思わぬ事態はすげーある。

ブログ更新の期間をちょっと開けちゃったりすると言われるわけですよ。「ブログ更新止まってるね」的な事を。いや実際こう言ってくれるのはとてもありがたいことで、ぼくのこんな中身のない文章を楽しみにしてくれてるんだなぁ、と。いや楽しみにしてくれてるだなんて逆にあつかましいかもしれない。楽しみになんてしてないかもしれない。何かの手違いで毎日巡回するブログの中に「ついで」的な気持ちで入れてるだけで、アレ?今日も更新されてないなぁって思うだけかもしれない。いやいやいやいや。ソレすらもあつかましい想像かも。しゃーねー見といてやっか、くらいの面持ちで偶然その日の気分で読みに来る、もしくはちょっと見にくるだけかもしれない。っていうかソレだ。絶対ソレだ。あつかましくてさーせん。さーせんwwwwwwwwwwwwww

でも不思議なもんで「ブログ更新止まってるね」的なことを言われると、何故か「あーやべっ!何か書こう」って思うわけです。しかしそれが習慣化されてきますと、「何か書こう」っていう前向きな発想だった脳内リアクションが「何か書かなくちゃ」に変わってくるわけです。英語で言うと「I wont to」だったのが「I must」になるわけです。別に英語で言った意味はないけど。

しかしコレくらいの変化は所詮導入期に過ぎず、その次にやってくる壁は、1人に言われただけではビクともしなくなるのです。1人に「ブログ更新止まってるね」的な発言をされても、「I cannot」から脱却しないのです。別に英語で言った意味はないけど。

1人に言われてビクともしなくなると、2人に言われれば「書かなくちゃ」になり、2人じゃビクともしなくなると、3人に。3人でダメだと4人に。5人に。6人に。とだんだんと更新するのが遅れ遅れになってしまう「ブログ更新とまってる症候群」に変貌して行くわけです。怖いですね、習慣化されるって。

まぁかく言うぼくも前回の更新まではそんな状態に陥ってまして、確かに職場の環境が変わったというか生活のリズムがちょっと変わったものですから、なかなか時間を上手にコントロール出来なかったのですが、ちょうど前回の記事をうpした次の日が同僚のS水店長の結婚式でして、明日は最悪寝坊してもいいやっていう甘えもあり、ついに2ヶ月間のブランクを経まして、更新したんです。その間に何人の人に更新とまってるって言われたかはまだ別の話。

そんなこんなで久しぶりに文章を書きまして、なんかちょっと書き方とかも忘れかけてたんですけど、2ヶ月という長いスパンの間に様々なことがあったものですから、その一部を書いたんです。したっけ、コレがなんの因果か…
実は毎回ぼくに一番最初に「ブログ更新とまってるね」的な事をいう人っていうのが決まってまして、毎回1週間もしないくらいのタイミングで「ブログ更新とまってる」って言うんですけど、最近では話のネタが尽きたら「ブログ更新とまってる」って言ってんのかと思えるくらい顔を合わす度に言われてたもので、きっと楽しみにしてくれてるんだなぁって思って一生懸命書いたんですよ。そしたらやっぱり、ちゃんと次の日読んでくれてたみたいで、ブログ読みましたよ的な事を言ってくれたんですね。あー良かった更新した甲斐があったなぁって思った次の瞬間、その人の口から飛び出ました。

「つまらなかったね」

ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
おまwwwwwwwwwwwwwww
おいこらwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あのね、いやね、ちょっと待て、と。
もともと文才も何もないようなちょっと太めのただのアラサーですよ、ぼくなんて。
ブログと太めなのは関係ないけど。
朝起きたら朝シャンして仕事に行くような男ですよ、ぼくなんて。
最近「朝シャン」って言葉聞かないけど。

っていうか、ストレートすぎだろ。

ちょっと気持ち凹みめ カミヤ店長でございます^^

さて
前回ぼくの祖父の葬式に顔を出してどーのこーのっていう話をさせて貰ったんですけど、実はこの話まだ続きがありまして、いや別にコレ、前回がつまらなかったって言われたから書き足してるわけじゃないんだからねっ!

以前より時々あったんです。特にアルコールなどを体内に摂取した時にソレが起きることが多く、しかし、それも長続きしなかったので、たいして気にも留めずにいたのですが、ついに祖父のお通夜の晩、親族で会食をたしなんでいる時に突然ソレがぼくを襲ってきたのです。ソレは今までの痛みをはるかに凌駕し、しかも痛みが引くことがない。ずっとズキズキズキズキと脈のリズムにオーバードライブして刻んでくるわけです。まぁ要するに歯が痛かったんです。

「歯が痛かった」っていう言葉では言い表せないほどの激痛で、全ての思考能力が停止してしまうかと思える程で、しかもその痛みが止むことはないとう状況にいてもたってもいられず、遂にお葬式の終了後、地元に帰ってきたと同時に、嫌いな歯医者さんに行くことにしたわけです。顔に冷えピタ貼りながら。

いや、歯医者さんが嫌いな人って結構いると思うんですよ。歯を削る音が嫌い!とか歯を削る時痛いから嫌い!とか歯医者さんの匂いが嫌い!とか人それぞれ色々な条件があって、その嫌いな条件が重なって嫌いな人もいると思うのですが、ぼくにも嫌いな理由というのが明白に存在するわけですが、その嫌いな理由っていうのが、怒られるから。

はい!今「はぁ!?」とか言った人!
ちょっとこっちこいっ!

いいですか。よーく鼻の穴かっぽじって聞いてください。
かっぽじったソレは非常食にしてください。

よく思い出してみてください。みなさんも子供の頃に親とか学校の先生とか近所のおばちゃんとかに怒られたことがあると思うんですよ。とてつもなく優等生だったぼくでもしょっちゅう怒られてました。「早く宿題やりなさい」「洋服脱ぎっぱなしにしないっ!」「静かにしなさい!」「授業中に出歩かない!」「何回言われたら宿題やってくるの?」とかそれくらいのもんですけど。

げにぼくが優等生だったのかが伝わったところで、ずっと思ってまして、子供の頃からずっと思ってまして、思ってたというかぼくが導き出した計算式によると、明らかに反比例するわけですよ。年齢と怒られる回数は反比例するわけです。むしろそろそろぼくが怒るほうの立場にステップアップする機会が訪れていいんじゃないかなぁって。

でもね、怒られちゃうんですよ、歯医者さんに。
すげー怒ってるんですよ。
しかもいつもセリフは一緒な怒り方なんですよ。
「なんでいつも治療途中で来なくなるんですか!」つって。

なんでもかんでもなくて、だって怒られるし。もちろん歯が痛くなるから歯医者さんに行くんですけど、すげー怒るし。歯が痛いんだけど心も痛くなるし←うまいっ!
んで、怒られながらも虫歯になったところ削ってくれるじゃないですか。でも、削ってくれると痛くなくなるじゃないですか。痛くなかったらわざわざ怒られに行きたくないじゃん、ぼくってほら、もうアラサーだし。したっけ行かなくなるじゃん。
んで、次に痛くなって我慢しきれなくなって行くと怒られちゃうんですよ、歯医者さんに。

痛い→削る→平気→痛い→削る→平気

このように永遠かと思われるスパイラルをここ何年もの間続けてきたのですが、今回も痛い頬を抑えながら待合室で待つぼくは、歯科助士さんだか看護婦さんだか分からないけどピンクの白衣を着たお姉さんに呼ばれるわけです。

「カミヤさーん」

ピンクの白衣を着たお姉さんは顔面の2/3が隠れるほどの大きなマスクをしているのでかわいいかかわいくないかよく分からないのですが、まぁたいていの男の人がそうするように、とりあえずもしもの時のことをふまえ、さわやかに、そしてにこやかに返事をしておくわけです。

「はーい♪」

すると「こちらへどーぞ」とピンクの白衣を着たお姉さんが部屋の奥へとぼくを案内してくれるのですが、そのピンクの白衣を着たお姉さんの言うがままに診察台へと導かれ、そこに着座して待つように指示を受けたわけです。
その次の瞬間でしたね。光の速さで先生がやってきまして、隣にどかっと座るとカルテらしき物に一通り目を通しながらポツリと言葉が発せられたのです。

「今日はどうしました?」

おや?と。いつもと違う、と。いつもならカルテを見終わるか終わらないかのタイミングで活火山がグツグツと活動し始めるのですが、なぜか今日の先生はとても優雅で、きっと奥さんとの間にいいことでもあったのではないかと感じさせるような寛大さを持っていたのです。

「いや、奥歯が痛いんですよ」

「ではちょっと見てみますね」

椅子の背もたれが自動的にゆっくりと倒れていく。この瞬間もあまり生きた心地はしない。歯の痛みが取れるならという諦めの気持ちも小さくあるのだが、明らかに先生は戦闘準備を整えるように頭上に照明弾を放ち、数々の武器を己の操作しやすいように配置換えしているのだ。…今日の戦場は荒れそうだ…せっかく耕したおらの畑が…

「じゃあ、口を大きく開けてくださいね」

いつもは怖いはずの先生の言葉が妙にやさしく、逆にその優しさが恐怖心を煽る。ぼくは口をあんぐりと大きく開けると、これから迫り来るであろう痛みと対抗するために両目を強く瞑った。

しかし、先生は歯を削るどころか、小さな口内を見る為のミラーを口の中に入れただけですっと引っ込めてしまったのだ。いや、これはきっとこれから激しい出血を伴う大惨事の始まりを予見させる「間」ってやつかもしれない。嵐の前の静けさっていうやつだ。きっとこれから電気ドリル的な物で口から鼻を貫通させる気なんだ!まぁもともと貫通してるけど。

そして先生は静かに言い放ったのだ。

「歯を抜くしかないよ…」

「え!?」

そこに今まで座っていたのは先生だったはず。いや今でも先生が座っている。先生が座っているのだけれど、ぼくにその先生の背中から湧き出てくるオーラがまるでナウシカの大ババ様のように見えた。

「抜くしかないよ。この歯はもうだめじゃ。手遅れになると谷は腐海にのみ込まれてしまう」

「どうにかならんのかのう? 貯水池を300年も守ってくれた歯じゃ」

「くそ!あいつらさえ来なければ!」

「あいつらだ!」「あいつらのせいだ!」「ムキーーーーっ!」



習慣化。習慣化されることはとても恐ろしく、常に繰り返されることにそってその事象が当たり前となり、その事象自体の本来の意思とは別の方向に一人歩きしだしてしまうことがあるのです。「歯医者に行くのは1回」ということが習慣化されてしまったぼくの奥歯は、遂に抜かれることになってしまったのでした。しかしその痛みの原因は歯の奥がすでに化膿してきていたかららしく、その日は痛み止めの薬をもらい次週抜くことを告げられたのでした。

突然突きつけられた「抜歯」という事態に心の整理が付かなく、不安がぼくを襲ってきたので、インターネットから情報を得ることで少しでも心の安静を求めました。

その時引っかかったあるHPより



ゾウの奥歯は1本あたり4キロの重さがあり、上下左右に1本づつ、計4本しかないのですが、乳歯と永久歯各6本を1本ずつ使い、ゾウは6回も歯が生え代わります。しかし7本目は生えてきませんので食事ができなくなり、自ら墓場へ歩むのです。
「おれは死ぬゾウ」っつって。
http://homepage2.nifty.com/osiete/seito175.htm





┐(´д`)┌ ヤレヤレ





【 次 回 予 告 ! 】

「ちょwwwwwwwwおまwwwwwwwwww麻酔wwwwwwwwwwww」
をお送りします。

※決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
[PR]



↓サトカメインターネット店はコチラです!!

        
by satocame | 2009-04-06 23:53 | G.どうでもいい話
「存在感」

ども

えーっと、実は先週の金曜日に更新しようと思ってすげーいっぱい書いたんですけどね、珍しくテキストエディタを使わずにIEテキストエリアに直書きなんて洒落たことをしてたら、絶対やってはいけないシリーズNo1のブラウザバックしちゃいまして、書いた記事が全消えしちゃいました\(^o^)/

それでもヘコタレずに翌日にもブログを書き始めたんですが、翌日はいつの間にかPCの電源が抜けてまして、電源が切れて全部パー\(^o^)/
さすがに2日間連続でやってしまいますとショックも大きくてですね、それから全然ブログを開いていませんでした。っていうか、その前から開いてないんですけど。

でもこれが不思議なんですけど、2日間連続で記事を書いたじゃないですか。「書いたじゃないですか」って言ってもうpする前に消えちゃってるから本当に書いてるかどうか分からないと思うんですけど、2日間連続で書いたんですよ、先週。
そのね、書いた文章がね、2日とも違うんですよ。いや完全に違うかどうかは比べてないから分からないんですけど、テーマっていうか書きたいことは同じことなんですけど、表現の仕方が違うんですよ。文章の書き方が全然違うの。コレっていかにぼくが普段から行き当たりバッタリで書いてるかってことがよく分かりますよね。
ほっとけ!><

まぁそんなことはかなりどーでもいいんですが、ここのところ新たな仕事が増えまして。
増えたっていう表現が正しいのかどうかこれまた微妙なところなんですけど、2008年9月から小山城東店に移動してきまして、ここぞとばかりに色んな物から開放されまして「店長」という仕事に没頭してたんですけどね、いや何ていうかとても肩の荷が下りてイキイキさせていただいていたんですが、なんつーかあまりにラクしてるように見えたのでしょうか、最近新しい仕事を与えられることになりました。
新しい仕事を貰えるってことはとてもありがたいことで、きっとぼくの何かの能力を見出してくれて上司が仕事を与えてくれてるんだと思うんですが、その新しく与えられた仕事っていうのがアレ。
佐藤太郎店長のパシリ。

ちなみに佐藤太郎店長っていうのはインターネット店(今では竜宮城店)の店長さんなんですけど、なんていうかすげーですよ。仕事がチョー速いしすげー真面目だしちゃんと納得するまで調べてしっかりと表現できるんですよ。なんつーか、ぼくと真逆^^
太郎店長はアレですからね、存在感もあって目立ってますしね。ぼくとかすげー影薄いわけですけど。

なんつってもぼくの代名詞といえば「仕事が遅い」「すげーテキトー」「ちょっとしたことを大袈裟に言う」っていうホントどーしょもない人間なんですが、まさに今書いてるこの瞬間とか「ちょっとしたことを大袈裟に言う」っていうのがピッタリで、きっとぼくのブログ記事を読み終わった時にはいつも感じると思うんですよね
「結局言いたい事は最後の1文だけじゃんかwwwwwwwwwww」っつって。

その最後の一文を言うために書いてる文章が途中で消えちゃうわけですから、人生志半ばで無念な思いを胸に本能寺で明智光秀に討たれた織田信長の気持ちが痛いほど分かるって話ですよ。ごめん、うそ、全然わかんない。

全然わかんないけど、流石にショックではありましたけどね。

この事に限らず、みなさんの人生にもあると思うんです。自らの意図とは別な不慮の事故により、なんらかの軌道修正をせざるを得なくなった時に受ける大きなショックが。あ、やべ、あぶね、またPCの電源抜けてた。

実は先日、先日といってももう3週間も前になるんですが、3週間前の火曜日未明、母方の祖父が享年95歳にしてこの世を去りました。翌日には通夜が行われ、翌々日には葬式が執り行なわれ、親族として参加させて頂きました。
実は祖父に会うのはもう何年ぶりだか思い出せないくらいだったのですが、久しぶりに会った祖父は小さく、痩せ細り、そして冷たくなっていたんです。

もともと幼少の頃から祖父に会う機会は少なく、小学生の頃など同じ群馬県太田市に住んではいたものの、ぼくは野球部に属しており、こう見えて一応レギュラーでセカンドを守らせて貰えるくらいだったので、平日は放課後、辺りが暗くなりボールが見えなくなる位まで白球を追いかけ、その頃はまだゆとり教育なんてモノは空想上の企画でしかないくらいのレベルのものだったので、土曜日は母親の作ったお弁当を持って学校へ行き、午前中で終わった授業の後にそれを胃の中に押し込むと、消化もまだ終わる前からグラウンドに飛び出しバットを振り回す。日曜日ともなれば、朝から晩まで野球三昧でした。今のぼくからは微塵も感じさせない野球バカだったわけです。今はただのバカですけど。

そんな感じだったので、祖父と会うとすれば年に2回。お盆と正月くらいのものでした。
たまに祖父の家に遊びに行くと、テレビにはいつもマラソン中継が流れていて、子供心にクソ面白くもないわけですが、今でも瞼を閉じれば、そのマラソン放送をじっと黙って見ている祖父の背中が脳裏に浮かんでくるわけです。

しばらくすると奥の台所から祖母がお茶菓子を皿いっぱいにして持ってくるんですが、これまたいつものことなんですが、それがね、すげーの。マジ半端ない量のお茶菓子なんですよ。いや祖父と祖母と父親・母親とぼくと弟の6人しかいないんですよ。でもね、明らかに10人分くらいはあるくらいの量なの。んで、また今日もいっぱい出てきたなぁなんて冷めた顔して見てると、ばぁちゃん。更にもっと出してくんの。んで、そこで必ず母親が「そんなに出さなくていいよ、ばぁちゃん!」って言うんですが、ばぁちゃんは耳が余り良くないので「はいはい」とか返事をしながら、今度は食器棚の下の棚から違うお菓子を出すんですよ。もーマジ出しすぎだからっつって。つーか2人全然話かみ合ってないから。
お蔭様で今では母親がそのどんどん出す様子を素で再現してくれてるんですけどね。
今では「そんなに出さなくていいよ」って言うのはぼくの仕事。

それから祖母はポットのお湯を急須に入れるとお茶をたてるんですけど、なんつーか、子供心にすげー暇なんですよ。お茶菓子ってほら、ポテチとかだったら食べてるうちはマダいいんですけど、出てくる茶菓子がなんか色の付いた砂糖の塊みたいなヤツだったり、和製ゼリーみたいなヤツだったり、何だコレは非常食かってくらいの怪しいお菓子なものですから、迂闊に手を出してしまったら大変なわけですよ。まずかった時でも不味い顔はできないですからね。

そういう場合、そんな子供達にとっての唯一の救いはテレビなんでしょうけど、テレビといえばマラソンばっか。ただひたすら走ってんの。走ってるところを見てんの。他人が額に汗してるところをただめっちゃ見てんの。全然面白くない。つーか、つまんねー。

その頃といえば、世間ではファミコンが一世風靡してた時代ですよ。テレビの中のキャラクターを己の意思で操作し、数々の場面が目まぐるしく変わり、飽きることなくテレビに噛り付いていた時代だっていうのに、そこまで時代は進歩していたのに、すげーマラソン。大体同じ構図でめっちゃ走ってる。これでもかってほどマラソン。

そんなこんなだったので、子供だったぼくが早く帰りたい騒ぎを起こすのは当たり前のことで、祖父の家での想い出といえば、山盛りに盛られた茶菓子越しに見えるマラソンを見つめる祖父の背中とあまり機嫌の良くない自分の感情くらいのものでした。

中学生になり、父親の仕事の都合で栃木県宇都宮市に引っ越してきたら、祖父の家との距離も遠くなり、我ながら反抗期的なモノをお迎えにあがったりしまして、親と一緒に行動することがカッコ悪いと思う時期があったりなかったりしたものですから、だんだん親戚づきあいが疎遠になってきました。

社会人になるともっと疎遠になり、サトーカメラに入ってからは年末年始やお盆とは逆に稼ぎ時ってヤツでして、仕事するのが当たり前なのがサービス業だとばかりに仕事をしていたので、ここ数年の祖父情報と言えば、時々入ってくる母親フィルター経由の祖父のイメージだったわけです。

そんな疎遠になった祖父でも、その冷たくなった顔を見ていると不思議と楽しかったことも思い出し、生前の想い出が走馬灯のように蘇ってくると、なぜか感傷的な気持ちになるわけです。

で、御通夜の式を終えると、親族が集まって質素な食事が振舞われるわけですが、なんていうか久しぶりに親戚付合い的な行事に顔を出したものですから、誰が誰だか全然分からないわけですよ。なんなら全員初めまして?的な。
いや、つっても分かるんですよ、叔母とか叔父とかに当たる人達は。父親、母親の兄弟にあたる身分の人達はなんとなく分かるんです。ほら、大人になるともうそんなに見た目って変わらないじゃないですか。

でもね、全然分かんねーの、従兄弟。物っ凄い勢いで初めまして的な空気なの。なんつーか、すげー敬語なの。親戚同士なのに。んで、なんかポロってヒント出てこないかなぁって探り探り喋ったりして上手いこと誤魔化しながらその場の空気をやり過ごしてるんだけど、話せど話せど全然ヒントとかないの。スーパーヒトシくん出る幕無し。
なんか相手はもしかすっとぼくのこと分かってるっぽい喋り方してるわけ。なんか久しぶりに会ったら素敵なダンシになっちゃって♪的なことを言ってくるわけです。

いや、なんつーかやっぱアレじゃないですか、親戚同士が相手を分からないとかヤバいじゃないですか。なんならちょっとボケ始めてんのかなって思われてもイヤだし、それ何よりやっぱ全然覚えてないのってちょっとやべーなーって思いながら「ちょっとコレ食べちゃいましょうね」とか言って話がヤバい方向に行く前に軌道修正して出された食事に集中して食べてるフリしながら聞き耳を立ててみたんですけど、
したっけ、その人が自分の席に戻って、ぼくの方を指差しながら言ってました。

「あの人誰だっけ?」

ちょwwwwwwwwwwwwwwwww
おまwwwwwwwwwwww
全然分かってなかったのかwwwwwwwwww

で、その相方(多分兄弟)みたいな人がその人に言うわけです。

「あー…アレは…かずくんじゃね?」

かずくんってwwwwwwwwwwww
そwwwれwwwはwwww弟wwwwwwww



えーえーえーえーえー。要するに。
親戚の中でも影の薄い存在なのですよ、ぼくは。

\(^o^)/人生オワター



カミヤ店長でした^^
[PR]



↓サトカメインターネット店はコチラです!!

        
by satocame | 2009-04-04 01:12 | G.どうでもいい話



ポチッと押して!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ブログランキング
日記@BlogRanking
有名ブログランキング
3つのblogランキングに
参加してます...
毎日1回づつ押してね


サトカメGOGOショッピングWEB
サトカメGOGOショッピングWEB

satocameGTentertainment
サトカメGTエンターテイメントのホームページ

satocameGTentertaiment所属アーティストの公式ホームページとブログ

■アーティスト&ミュージシャン
ザ・サイコロジカル モーメント
┃┗ERO,Taka'sBer
┗東力士
HIPHOP IS NOT DEAD
■タレント
┗クッキング戦士クックマン
クックマンのブログ
最新のトラックバック
今回はテスト的に。
from サトカメ - カミヤ店長の安..
サトーカメラ主催 第1回..
from サトカメ - カミヤ店長の安..
シグマ、デジタル一眼レフ..
from Newsデジタル,サトメル ..
ナザール点鼻薬(佐藤製薬)
from ブログで情報収集!Blog-..
ちびまるこ
from ちびまるこ
メイクアップアーティスト..
from @メイクアップアーティスト
お買い物が大好物の佐藤勝..
from サトカメ - カミヤ店長の安..
ハードディスククラッシュ?
from ハードディスククラッシュ?
番号ポータビリティMNP..
from 生活のキーワード
年賀状MYプリント
from 年賀状素材をさがせ! 年賀状..
ゴルフマナー
from ゴルフ三昧@毎日ゴルフ三昧生活
グリーン車はどこだ!?
from サトカメ - カミヤ店長の安..
サプライズは永遠に・・・
from サトカメ - カミヤ店長の安..
インストール完了!Fir..
from サトカメ - カミヤ店長の安..
つД`)・゚・。・゚゚・..
from サトカメ - カミヤ店長の安..
やるじゃん!SILKYP..
from サトカメ - カミヤ店長の安..
ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!!
from サトカメ - カミヤ店長の安..
詳細は後ほど
from サトカメ - カミヤ店長の安..
初めまして
from セラピアへようこそ!
アクセス解析の続編
from サトカメ - カミヤ店長の安..
以前の記事
カテゴリ
タグ
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
""