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「めがね風船」のカミヤ店長
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栃木県のカメラ屋さんサトーカメラのインターネット店の店長(裏の顔)
表の顔の人は佐藤太郎くん
http://satocame.livedoor.biz/
※中の人ではない※
性別:有り。
趣味:なし。
特技:それなりに
好物:メシウマな話
悩み:最近は腰どころか、背中全体が痛い^^
よく行くHP:ニコニコ動画
mixi id:12471377
ようつべ id:1154pkuhun
ニコ動 id:6988739
Twitter id:ky_tencho

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「い・け・な・い ルージュマジック」

ども

3日に1回更新しよう月間も本日が最終日を迎えまして
我ながらよくどーでも良いようなことを毎回書いたなぁ
と関心してしまうくらいの内容の薄い記事ばかりで
逆になんで大した目的もなくネタもない状態で書けたのか
今となっては不思議に思うようなことばかりなのですが
なんというか小さな達成感を感じています。
まぁ無駄な努力でしたけどね。

しかし振り返ってみると釈然としないようなことも結構ありまして
例えば、今回の記事は結構纏まっててよく出来た!って自画自賛し
満足して床に就くことも僅かですが何度かあったんですけども
いざ蓋を開けてみると
そういう記事に限って貰うコメントが少なかったりするんです。

逆に今回はちょっと全体の文章の流れの纏まりもないし
思いつきで書いているのが全くもってバレバレだなぁって
自分の書いた物に全然納得のいかない事が殆どなんですが
その時は思った以上にコメントが付いてたりするんですね。

その度に思うわけですよ。
え?何?ぼくちょっとツボズレてっかな?つって。
もしかしてちょっとポイントズレてる系?つって。

特に前回の記事なんて珍しくネタになるような事象が起きて
つってもまぁ買ったばかりのボールペンのクリップが折れた
ってそれだけの内容の記事をダラダラ書いただけなんですけど
でも全体的にはまぁよく纏まって書けたかなぁって
自己満足していたわけですよ、ぼく的には。

しかもね
結局その後もう一個同じボールペンを買って来て
今度は折れないように慎重に装着したんですけど
もしかしたら誰かコメントをくれるかも!って思いまして
その事はまぁコメント用のネタとしてとっておいたわけですよ。

したっけ、前回のコメント。
業者さんしかコメント付かなかったwwwwwwwww
バロスwwwwwwwwwwwwwwwwっうぇっうぇwwwwww

しかもなんか業者だかなんだか分かりづらい業者で
なんつーかぼくのレスもちょっとびみょーだし。
むしろぼくがスベったみたいになってるわけですよ。
ぼく涙目。

まぁいいんですけどねっ!><
まぁいいんですけどねっ!><

人生とは時としてそういうもので
己の期待が大きいほど、その結果がそぐわない時の反動で
深く心を傷つけ、忘れられない出来事になることもあるわけです。

その当時中学2年生になったぼくは
小学生の頃に野球をやっていたことが嘘のように
野球のことはすっかりと想定範囲外になっていまして
どこにでもよくいるような普通の中学生として
一度しかない青春を淡々と謳歌していたわけですけど
ちょうど反抗期というアレにぶち当たっていまして
親離れと申しますか
親と一緒にどこかに出掛けるということが恥ずかしく
今まで親と過ごしていた時間を利用し友人と過ごす事が
多くなっていた時期だったんです。

友人と過ごすと言ってもそこは中学生。
とくに遠出をするわけでもなく
平日は帰りに寄り道し近所の駄菓子屋に屯ったり
週末は遠くに行ったとしても宇都宮の街の中へ
ちょっと気軽に出掛ける程度の
なんともかわいいものだったのですが
そんな友人と一緒に出掛けた街の中で
その人を発見することになってしまったのです。

その人は俗に一括りするところの「おばちゃん」でして
要するに中年の女性を総称してこう呼ぶわけですが
関西弁でいうところの「おばはん」ってヤツですよ。
別に関西弁で言った意味はないんですけど。

その人はおばちゃん特有の「おばちゃんパーマ」を当て
スッピンで外を歩いてはいけない様な容姿にも関わらず
何をしたいのか思いっきりスッピンなんですね。
しかもスッピンなのに着ている服はなんか派手。
真紅の大きな薔薇が胸元あたりで咲いてる服です。
その胸元の刺繍薔薇のアピールと言ったら半端ないわけです。

いやアレはおばちゃん服っていうんですか?
大阪のおばちゃんとかだったら豹柄の服を着るんでしょうけど
このあたりのおばちゃんというのは紫とか赤とか花柄で
おばちゃん特有のラメラメが付いてるような服を着るんですよ。

そのおばちゃんは己が着ている服と似たような服ばっかり並んでる
おばちゃん服専用の婦人服屋さんの前にある安物コーナーで
商品に穴が開くんじゃないかと思うほどの眼力を使って
ガッツリと品定めをしていたんですが
獲物を見つけた瞬間、鋭い目つきに変わりまして
お店の奥に向かって言うわけです。

「これ安くしてー!」

いやちょうど特価品か何かが店頭に並んでるんですよ。
どれが特価品でどれが普通の商品なのか
素人のぼくには全然見分けが付かないんですけど
むしろ同じじゃないかと思うわけですけど
その特価品を持って更に安くしろって言うんですよ。

「もー安くなってますからー!」

店の奥から同じような服を着たおばちゃん店員さんも
負けじと声を張るわけです。
でもね、それはね、そう言われるじゃないですか、それは。
その為に特価品で店頭に並んでるんだから
それを更に値切らないじゃないですか、普通は。

「言うだけ言ってみよ」ってヤツですよ。
「言ってみるだけタダ」ってヤツですよ。
おばちゃん根性ってヤツですよ。

そのおばちゃん根性をきっと初めて目の当たりにして
圧倒されて驚いた表情を顔全体で表現しながら
一緒に宇都宮の街に出掛けていた友達が
ぼくにそっと耳打ちするわけです。

「あんなおばちゃんイヤだな」

まぁ気持ちは分からないでもないんですが
明らかに嫌そうな顔で「関わりたくない」オーラを
全開に解き放っているわけです。

「イヤだね」

とりあえず適当な相槌を打つぼく。

「できたら関わりたくないよね」

「ないよね」

あまりに適当な相槌だったせいか
中学生といえばある意味血気盛んな時期でもありますから
次の瞬間その友達は急に頭に血が上ったように興奮したわけです。

「お前!ふざけんなよ!何だよ!その適当な返事は!」

その友達は怒り奮闘した様子で顔を真っ赤にし
ぼくの胸倉を掴み上げながら言い寄ってきたわけですが
ぼくはそれに対して返事をしなかったんです。

「おい!黙ってんじゃねーよ!」

黙ってるんじゃねーと言われれば
さすがのぼくも口を開かざるを得ません。
そしてぼくは衝撃的な真実を告げたのです。

「…いや…だって…あのおばちゃん…

 残念ですが…ぼくのお母さんだし…」

「…え?」

友達の顔から怒りの表情が一気に消え
その顔は瞬く間に驚愕の表情に変わり
同時に焦燥的な表情に覆われて行ったのです。

「・・・」

「・・・」

「…あ…ごめん…」

友達がぼくの胸倉を申し訳なさそうに離したそのちょっと後
お母さんがそこにいたぼくの存在に気が付いたらしく
遠くのほうから満面の笑みを浮かべ叫んだわけです。

「あ!よしくーーーーーーん!」

ぼくの耳にはその声が確実に届いていて
多分その時母親は手を振っていただろうと思うのですが
自分が「よしくん」だと周り人にまで知られ
意味わかんない注目の的になるのが恥ずかしく
それに全く気付かないフリをしながら
友人とマクドナルドへ逃げるように入って行ったのですが
それはまた別の話…。

ちなみにそのマクドナルドでなぜか
友達がマックナゲットを奢ってくれたのでした。

あれ?なんでだろう…涙が止まらないや…

今でも忘れられない大切な(?)想い出…(遠い目



カミヤ店長でした^^
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by satocame | 2009-05-30 23:45 | G.どうでもいい話
「スローバラード」

ども

前回のブログでもちょっとだけ触れたんですが
サトカメの専務のブログ「佐藤勝人の一刀両断」
ついにめでたく1000話を超えたんですけど
不思議なことに他の人が何かの節目を迎えますと
自分はどうなんだろう?って自分の事に置き換えて考えてみたりするわけですが
ぼくみたいな几帳面から生まれてきたような男になりますと
自分が今まで書いた記事の数など数えているわけがないのです。
自慢じゃないけど数えてないのです。

でも最近ではそんなぼくのような几帳面な人にとって
とても便利な世の中になっているようでして
自分で書いた記事数を1からわざわざ管理してなくても
記事数が分かるという管理機能があった事を思い出し
今日ブログを更新する為にパソコンを立ち上げた時
ついでに管理ページを開いて記事数を調べてみたわけですけど
ワタクシのこのブログの記事数は500ちょっとくらいでした。
1000とか普通に倍くらい遠くでした。
ぼくのほうが先にブログを始めたのに。

なるほど今から追いつくためには1日に2つずつ書いて行ったとして
500日後、約1年半後の1500記事目をUPした時に追いつくって事ですね。
ムリー。マジムリー。
500日間連続で毎日2記事とかムリー。

まぁそんな1年半後に追いつくかどーかっていう心配よりも
もっと重大な問題が実は目の前に起きてしまっていまして
前回のブログで最近は3日に1回の更新だって書いたじゃないですか。
したっけ、ここ2日間のアクセス数がガクって落ちてた^^
ムリー。マジムリー。
そんなカンタンに落ちちゃうとかムリー。

でも実はもうひとつ心配してましてね
いやこの2日間アクセス数が落ちてしまったのはカミングアウトの代償といて
この際ですからしょうがないと諦められたとしても
今日この記事を書いてUPしてもアクセス数が上がらなかった時?
その時にね、ぼくはね、どんなリアクションをすればいいのか、と。
普通に過疎化しただけか、と。
ある意味立ち直れない現実を突き付けられるわけです。

突如突き付けられる信じがたい現実ほど衝撃的なものはなく
その突き付けられた現実とのギャップが大きければ大きいほど
現実を安易に受け入れることができなくなるものなのです。

世の中には便利な物が沢山ありまして
例えばいつも使っているノック式4色ボールペン。
4色のインクが1本に納まっているノック式ボールペン。

毎年4月になると手帳を買い換えるのですが
今年は買いに行こう行こうと思いながらも
なかなか買いに行くチャンスがなくて
でも2008年度版の手帳にも4月まで記入欄があったので
ついつい後回しにしていた結果
結局5月に入ってから買ったんですけど
手帳を買うと次に気なるのがそれに記入するためのボールペン。

もともとボールペンのインクがなくなるのなんて
1年に1回のはずがないのですが
毎年の事ながら手帳を買った時に一緒にボールペンを買うんですね。

なぜかというと毎年3ヶ月くらいそのボールペンを使うと
いつの間にかぼくの手元から蒸発しちゃうんですよ。
簡単に言うとなくなっちゃうんです。

整理整頓大臣という仮名を持つぼくのことですから
多分どこかで使ってそのままそこに置きっ放しにしてきちゃうんですね多分。

そうは言っても置いて来ちゃうには原因がありまして
その4色ボールペンは必ず手帳の表紙にクリップして持ち歩くんですが
そのクリップする部分?クリップっていう名前でいいんですかね?
そのクリップ(仮名)の部分が必ずポキっと行くわけですよ。
勝手にポキりやがるわけです。マジムリ。

したっけポッキリと折れたその部分がなくなることによって
手帳にクリップしなくなるわけじゃないですか。

ではクリップできなくなった4色ボールペン本体はどうするかというと
手帳の表紙と1ページ目の間に滑り込ませ
表紙の圧迫力によって支えようとするわけですけど
表紙1枚の重量なぞ高が知れていて
いつの間にかボールペン本体が脱獄を果たすわけです。

そう。一切ぼくのせいではないんです。

まぁそんなことはかなりどーでもよくて
そんな理由で4色ボールペンやら2色オールペンやらが
勝手に国境越えの許可証も持たずに
自由を手に入れる旅に出かけるものですから
手帳の最初の3ヶ月くらいのぺージは毎年4色で色分けされて
行動予定を分かりやすくしてあるんですが
なぜか8月くらいからは黒と赤だけになってるんですね。
その後の1月からは黒だけ。

昨年の手帳も例に漏れずそうなっていまして
今年の行動予定を立てる上で
昨年は何をやっていたとか反省点とかを確認するために
昨年の手帳を見返すわけです。見返したわけです。

したっけやっぱりキレイに色分けされていて
手帳に見やすく記入されていたんですね。
そして例に漏れず今年も4色ボールペンが手元にないわけですよ。
マジウケるんですけど。

だから今年も手帳を買いに行った時に
一緒に4色ボールペンを買おうと思ったんです。
買おうとしたんですが何かの虫の知らせなのか
いつも使ってる4色ボールペンが売り切れてたんですね。


仕方なく黒と赤の2色ボールペンを使っていたんですが
ほら、学生の頃の学習用ノートもそうですけど
一番最初の使い始めってキレイに使いたいじゃないですか。
キレイな字でキレイに整頓しながら書くじゃないですか。
まぁ後ろの方のページになると
何のキャラクターだか分からないような絵が
描いてあったりとかするんですけど。
むしろパラパラマンガの一コマしか描かれていないページとかも
あったりするんですけど。

そしたらなんか最初から2色しかないと
昨年よりも今年が劣ってるような気がしまして
気がしましてっていうか色が4色から2色減ってるわけですから
確実に半分になってるわけですよ、仕事量が。
ボールペンの仕事量が。

でもぼくの仕事量は倍くらいに増やされてるわけで
お店でやる事と写真部でやる事とインターネットでやる事と
行動を色分けするだけでももっと整理できるはずだと思いまして
っていうかやっぱりないと不便なものですから
今日4色ボールペンだけを買いに行ったんですね。

そして今年も満を持して4色ボールペンを手に入れたわけですが
なぜなのでしょうか。
新しいものを手に入れた時って凄く気分が高揚しないですか?

きっと買い物が趣味とか買い物がストレス発散とか言っている人って
新しい物を手に入れた時のこの高揚する感情が好きというか
それが楽しいんだと思うんですよ。
まぁぼくは買い物が趣味とまでは行かないのですが
でもやはり新しい物を買った時のこの気分は悪いものではなく
ハートダンシング、つまり心躍るわけです(ルー大柴風

で、家に帰ってきまして、紙袋を開けたわけです。
中からノック式4色ボールペンを取り出しまして
黒をノック
青をノック
緑をノック
赤をノックと一回りノックし
ニンマリと笑みを浮かべ
それを手帳の表紙にクリップさせました。

ポキっ

「…あ…」

クリップが折れた。

「…あ…」

「…あ…」

あ-(;Д;)-!!!!!



カミヤ店長でし…た…orz
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by satocame | 2009-05-27 18:12 | G.どうでもいい話
「デイドリーム・ビリーバー」

ども

ブログ1000回達成おめでとうござまーす^^

ってことでね

上司に媚びを売りながら始まりました今日のブログなんですけれども
それ以外これと言って別に書くことがあるわけではなくてですね
この後どーしようかなんて本気で悩んでいたりするんですけれども
まぁ今日は思い付きでタイピングしようと思っています。
今日はって言うか毎回ですけどね。

いやかれこれこのブログも3年くらい続いているわけですけれども
今だにぼくのブログの検索ワードの第1位は「ヌード撮影会」でして
ここのところ半年以上もぼくはサトカメモデル撮影会に参加していないものですから
最近では撮影会の報告記事は斎藤先生が引き継いで書いてくれているのにも関わらず
たくさんの人がその記事を目当てに来てくれている事を考えますと
とても心許無い様子なわけですが
でも結局今日もなんの意味のない駄文を掲載してしまうという自分に軽くあいらぶみーと伝えたいわけです。
よしいいぞ頑張れぼく。

そういえばこのブログを始めた頃はちゃんと毎日更新していたような気もするんですが
最近になって更新率が下がったどころのレベルじゃねー程更新頻度が激減してまして
とは言え今月は3日に1回は更新しようと決めたものですから
たまには有言実行なところをまざまざと見せ付けようと今日に至るわけですが
不思議な事に3日に1回の更新がちゃんと続きますと
このブログの左側ペインのカレンダーを見て貰うと分かると思いますが
記事を更新した日の太字がキレイに斜めに並ぶんですよ。
あ、ケータイから見てる人には見えないでしょうけど。

「記事を書く」という目標だけでは自己のモチベーションを維持して行くのは難しく
今までのように何度も途中で挫折しそうになるのですが
それが今回のカレンダーのように何かの形として見えるようになり
まさにその行為がそれを作り上げているというのが分かるようになると
目標を追いかける楽しみと小さな達成感を同時に体感する事が出来るわけです。

そんな小さな達成感を感じながら相変わらずどーでもいい内容の記事を書いているんですが
よく考えてみるとサトカメのイベント情報とかって太郎店長が発信してるし
商品のことのについても分かりやすく伝えてるし…

っていうか
太郎店長のブログに出てくるキャラクターの話してる言葉って
モノっ凄い勢いで感情が篭ってないように感じるのはぼくだけなんでしょうか。
アレですよね
若い女の子が言う「ウケルー」くらい感情が篭ってないですよね。
ウケルー。

いや別に全否定するわけじゃないんですけど
色々ある言葉の中で最近の若い女の子が使う「ウケルー」
全然ウケてないのに使う「ウケルー」って妙に鼻につかないですか?

いやいやソレ全然ウケてないだろ?つって。

あと「ムリー」ってヤツ。
「え?ムリー」ってヤツ。

「じゃあこの問題解いてみようか」

「え?ムリー」

「無理じゃないよ。できるさ!」

「ムリだしー」

「なんでムリなの?」

「いやムリだしー」

みたいな。
「なぜ?」っていう問いに対して「ムリ」という返答はおかしいだろ、と。
そもそも「無理」とはyahoo辞書とかで調べますと

1 物事の筋道が立たず道理に合わないこと。また、そのさま。
2 実現するのがむずかしいこと。行いにくいこと。また、そのさま。
3 しいて行うこと。押しきってすること。また、そのさま。
のことを言うわけですよ。

全 然 ム リ じ ゃ な い し 。

まぁそんなことはどーでもよくて
おもいっきり話が逸れてしまったので強制的に戻しますけど
このブログのポジションというか存在理由というか
サトカメの情報版とかサトカメの公式ブログとしての価値が
最近では全くなくなって来てしまったなていう危機感を感じてるわけです。

しかも実はこの間
専務からの社内メールで
「ブログとホームページをサトカメの頭脳にしよう」っていうメールが来たんですよ。
確かに色々な情報をいち早く発信しているわけですから
それはそれでいい事だと思うんですけど
メールにはもちろん続きがありまして
「ちゃんと毎日見ておくように!」って指定してあるURLに
サトーカメラのホームページ佐藤勝人の一刀両断竜宮城店太郎店長のブログの3つが書いてありました。

うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ぼくのブログ完全に度外視されてるwwwwwwwwwwww


ぼくもこのままじゃいけないと思いまして
何か目に見える形で改良を加えなければいけないと思いまして
実はこのブログにも少し変化を加えてみたわけです。

でも変えました!って言っても意外と結構気付いてない人が殆どだと思うので
あえて己から言わせて頂こうと思うんですが
その改良はある一つのヒントから生まれたことだったんです。

以前ぼくのブログについて注意と言うか文句と言うか何と言うか
いい意味でアドバイスみたいなのを貰ったことありまして
貰ったことがあるっていうかショッチュウ言われるんですが
いや色んなアドバイスを頂くんですよ。
「長い」とか「長い」とか「長い」とか。
他にも「長い」とか。
あとは……………「長い」とか。

んで
あまりに長いって言われるのでソレをブログの記事にしたんですけど
不思議なことにブログの記事にしたら次の日からあまり言われなくなったんですね。
どんだけへそ曲がりな人達なんだ!って思ったことはナイショなんですけども
そしたらそしたで今度は違うところに目を付けたみたいなんです。

ぼくのブログを何やらモニターに顔面を擦り付けてるんじゃないかっていう勢いで見ている人がいまして
でもどー見ても「喰い付いて読んでる」っていう感じではなく
眉間にしわを寄せながらモニターをガン見しているので
ぼくのほうが心配になって「どーしたの?」って聞いたわけです。
したっけ言うわけです。

「文字が小さくて見づらい」

確かにこのブログのスタイルシートは
フォントサイズSMALLを指定していたので文字のサイズは通常より小さいのですが
またしてもコレ本文の記事とは関係ないダメ出しなんですよ、結局。

でも
せっかく読んでくれてる読者さんからアドバイスを頂いたものですから
読者さんっていうかサトカメのアソシエイトなんですけど
お客様の声を取り入れた売場作りってとても大切だと思いまして
実は前回の更新の直後くらいからフォントサイズをちょっと大きくしました。
ね、全然気付かなかったでしょ?^^

あと
文字の塊が襲ってくると初めてブログを読みに来た人は読まない
っていう情報を仕入れまして、ある人のブログに書いてありまして
前回?前々回?くらいから句点は使わずにそこの部分に改行を使うようにしてみました。
どう?見やすくなった?^^

まぁ多分この質問には以下の回答が返ってくるんだと思います。

「え?変わんない…けど…」

人は連続した小さい変化には気付きづらく
突如目の前に出現する大きな変化のほうが分かりやすいものなのです。

例えば久しぶりに会った友人に「痩せた?」と聞かれたり
久しぶりに会った親戚に「大きくなったね!」って言われたりするのがいい例なのですが
日々確実に少しづつ変化していてもその変化に気付くことは難しく
時には自分が成長してないようにすら感じてしまうのですが
毎日の生活の中で小さな変化に気付き
それを改善しようとしただけでも
大きな一歩を踏み出している時もあるのです。

え?そんな言い訳はどうでもいいから
もっと分かりやすく変えたほうが良いって?



え?ムリー!



カミヤ店長でした^^
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by satocame | 2009-05-24 23:49 | G.どうでもいい話
「サントワマミー」

ども

そろそろ寿命かな、なんて。
いやぼくクラスの常識人になりますと穴を開けちゃいけない部分と開けていい部分の正確な区別はついているつもりなんですが、いかんせんエドウィンのヤツときたら、エドウィンのジーパンのヤツときたら、ちょうど股の部分なんぞに穴を開けやがりまして、ぼくのお宝をチラ見させることによって何を誘惑しようとしていたのか、最近ではゴールデン的なアレが見え隠れしていたものですから、ぼくも遂に決意を固めましてエドウィンとの別れを決意したわけです。
まぁつまり股ズレで穴が開いちゃったから新しいジーパンを買いに行ってきたってそれだけなんですけど。

そういえば「ジーパン」なんて言葉を聞くことは最近では少なくなりまして、どうやら巷ではジーパンのことを「デニム」なんて呼んだりしているらしいのですが、ぼくにとってはデニムではなく、やっぱりそれはジーンズパンツ、略してジーパンだったりするんです。
ナウでヤングな人達が銀ブラしてるぜ。みたいなもんです。

そもそもぼくとジーパンとの付き合いは古く、あれはぼくがまだ花も恥じらう中学生だった頃の話なのですが、こう見えてぼくの父親は転勤族っていうヤツでして、小学生時代を群馬県で過ごしたぼくだったのですが、中学に入学と同時に今の宇都宮市に引っ越してきまして、当初は友達など全くいない状態からの再スタートで、物心がついてしまった頃に新しい環境にスグ溶け込むのは難しく、しかもちょうど多感な時期でもありますから、その当時のことははっきりと記憶の中に残っているわけです。

そんな時に最初に友達になったF君。
F君は同じクラスにおいて特に目立つ存在ではなかったのですが、偶然にも引っ越した先のぼくの家の近くに住んでいるというだけの理由で仲良くなり、登下校はもちろん、クラスの中でも一緒に行動することが増えてきたのです。

小学生の頃のぼくは頭から足の指先まで野球少年でして、普段の私服と言えば母親がどこかの量販店のバーゲンか何かで購入してきたノンブランドのイモ臭いセンスもへったくれもない服を何の気兼ねもなく着こなし、それで満足していたのですが、F君と遊ぶ約束をした週末、初めてF君の私服を見た時、あまりの自分との差に驚愕したわけです。

F君の恰好と言えば、スラっとスマートなストレートで濃いめのジーパンに、紫色のギンガムチェックの半袖Yシャツ、ボタンは止めずにチラリと覗かせるインナーに着こなしたワンポイントの白いTシャツがまぶしい。

それに引き換えぼくの恰好は、のび太くんを彷彿とさせる短パンと、何のキャラクターだか分からないような歪んだウサギが赤いバンダナを巻いている(ここだけ生地が違う)絵が丸で囲まれた黒線の中に描かれているヨレヨレのTシャツ。それに真っ白なハイソックス。
どー考えてもだせー。

それに強烈なショックを受けたぼくがその夜、枕を濡らしたことは言うまでもないのですが、次の日、どうしても諦めきれなかったぼくは、母親に初めてジーパンが欲しい!という強い意向を告げたのです。そしてその日ぼくが下校すると母親は満面の笑みを浮かべながら1つの買い物袋を見せたわけです。

「買ってくれたの!?」

その当時ぼくが洋服を強請るなんてことは珍しく、それが母親の心を打ったのか母親はその日のうちに行動し、ジーパンを購入して来たわけです。それをぼくの下校を待ち遠しかったかのように玄関で待ち構え、ぼくが玄関の扉を開けると同時にその袋を差し出してきたわけです。

ぼくは期待に胸を膨らませ、その袋からジーパンを取り出しました。
なんと中から出てきたのは、足首の部分がこれでもかって勢いで窄まったスリムのデザインで、ケミカルウォッシュのジーパン。なんつーか、ヲタクの代名詞的なアレです。
しかも膝の部分になぜか「ニューオリンズ」っていう文字がカタカナで書いてある意味不明なパッチワークが付いていて、不思議なことにベルトを通す部分はゴムで絞まるようになってるんです。

「こんなんじゃねーよっ!><」

F君が履いていたのはもっと大人っぽい落ち着いた色のジーパンで、ケミカルウォッシュみたいなまだらな色じゃないし、っていうか、なんで足首の部分が窄まってんだか全然意味分かんない。

っていうか、これじゃ足が入らないだろってくらい窄まっていて、実際に履いてみるとカカトを通すのが至難の業なんですよ。カカトが取れちゃうんじゃないかってくらい窮屈なわけです。なのにお腹はゴムで自由奔放な占め心地とか、この落差は一体何なんだと。

結局そのジーパンを履くことは1度もなかったのですが、それから何カ月かおこづかいを貯め、初めてジーンズショップ的なお店にジーンズを買いに行ったんです。

初めて入ったジーンズショップは大人の雰囲気が漂っていて、聞いたこともないような英語のカッコイイ音楽が流れ、商品棚には所狭しとジーンズがキレイに畳んで並べられている。そんな中から買ったお気に入りの一着がエドウィンの503だったのです。

それからというもの、エドウィンの503は何度も何度も履きつぶされ、履きつぶされる度に新しい503を新調し、ぼくの人生にとってエドウィン503はなくてはならない存在になっていったのです。まぁ実は1度リーバイスの501のボタンフライに浮気したことがあったのですが、それはまた別の話。

そんな昨日、遂に12代目エドウィンにも限界を感じ、ジーパンを買いに行ったわけですけど、ジーパンを買いに行ったはずが、お買い物している時にもっとヤバいことになっているアイツを発見してしまったんです。

そう。シューズ。

ぼくがシューズを履きつぶすことは、ぼくの中では物っ凄く有名なのですが、3年間履き続けた純白のシューズが、気が付いたら購入当初とは全く違う色に変色していまして、購入当時と違う色になったという理由で返品しようかと思ったのですが、この世界的大不況の煽りか、そのお店は潰れてしまっていまして、仕方なく涙を飲んで履き続けようかと思ったいたところ、そんなぼくの決心を揺らがせるナイキがそこにいたのです。

「ねー。ぼくを買ってよ」

その全身が黒で覆われながらも腰の部分あたりに金の毛並みを蓄えたナイキは、エドウィンを買いに来たぼくを呼び止め、淋しそうな鳴き声を出しながら涙で潤んだ瞳で恨めしそうにぼくを見上げるわけですよ。一瞬にしていたたまれない気持ちに苛まれてしまいましてね、結局長年の付き合いだったエドウィンは諦め、今回はナイキと共に生活を送ることを決めたのです。

したっけ、そのナイキってばぼくの足に全然フィットしやがらねーの。
靴ズレって言うんですか?なんか紐で縛った部分が妙に中に出っ張ってまして、足の甲を強めに刺激し続けてるわけです。つーか、痛い。マジ痛い。

きっとアレだな。
今度は股ズレじゃなくて靴ズレで足の甲に穴が開くな。
いや流石に足の甲に穴は開かないか。



カミヤ店長でした
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by satocame | 2009-05-21 21:40 | E.趣味・嗜好
「ぼくの好きな先生」

たばこを吸いながら いつでもつまらなそうに
たばこを吸いながら いつでも部屋に一人…

ども

昨日鹿沼晃望台店のお店の懇親会にお邪魔して来たんですけど
鹿沼晃望台店の懇親会なのになぜか宇都宮梁瀬店のS水店長に誘われまして
よく分からないまま鹿沼のカラオケ屋さんに呼ばれたんですが
そこに栃木バイパス店のNか川店長も現れまして
なんというか鹿沼晃望台店のメンバーと店長4人という
意味の分からない会合と化してました。

多分この記事をうpするころは5/18(月)になっていると思うんですが
今現在書いているのは5/17(日)でして
だから5/16(土)のことを「昨日」と表現してますけど
もちろん昨日は土曜日ですから
世間で噂されるところの「週末」というジャンルでして
普通に各店の店長達は各店で20時まで営業して
閉店作業を行った後にそこの集合してるんですが
なんかね、主催者であるはずのNか村店長。
一番グッタリしてた。
グッタリっていうか何もしてなかった。鹿沼店の懇親会なのに。

まぁNか村店長自体がカラオケがあまり好きじゃないっていうのもあるんですが
それにしてもその会合でやってたことをといえば
カラオケボックスの隅っこに座り1曲も歌を歌うことなく
マヨネーズのたっぷりかかった唐揚げ丼だけをめがっさ食べてたってことと
他人が入れた曲をイントロで消してたこと。

自分は歌わないくせに他人の曲は消すとか ど ん だ け 鬼 な ん だ 、 と

ちなみにNか川店長も同じようなもんでして
そういえばNか川店長の歌も聞いたことがないんですけど
同じように1曲も歌わず
マヨネーズのたっぷりかかった唐揚げ丼にがっついてました。
あとみそ汁代わりにラーメン食べてた。

いやいっぱい食べることは全然いい事で
むしろお腹を満たすことにより日々のストレスを
解消することができる人もいるから特に文句はないんですけど
文句はないけどやっぱ食べすぎですけど
ぼくはあんまり夜ご飯は食べられないんですね。
胃が弱いもんでスグ胸焼けしちゃうから。

だから「ぼく夜は食べれないんですよ」っていう話をしたんですけど
なぜかNか川店長まで「ぼくも夜はあまり食べれないんですよ」って言ってた。
唐揚げ丼とラーメンの皿キレイに平らげてるのに。

 う そ つ け 、 と。

でもそうは言ってもやっぱりカラオケって向き不向きというか
得意不得意的なことがあるじゃないですか。
だから歌わなかったことは全然いいんですけど
宇都宮梁瀬店のS水店長はその分も俄然歌ってました。
歌いつくしてました。
歌い出しの部分で「ぼっ!」って言ってました。

でも「ぼっ!」って言ったまま30秒間くらい黙ってんですよ。
ちなみに曲はポルノグラフィティのアポロ11号なんですけど。

「ぼくらの生まれてくるずっとずっと前にはもう~」の「ぼっ!」です。
んで、その30秒間の沈黙の間ずっとシケた顔してんですよ。
こっちが「え?」って思うじゃないですか。
「え?」って思ってちょっと気を使っちゃったりするじゃないですか。
「え?え?何?どうしたの?」つって。
したっけ、歌い出しの「ぼ」の音を外しちゃったんですって。

 全 然 意 味 わ か ん な い 。

そんなの無理してでも修正すればいいじゃないですか。
っていうかライブじゃないんだから音外したくらいなんとかなるもんじゃないですか。
っていうかカラオケなんて他の人誰も聞いてないし。
でもその後のAメロはちゃんと音が取れたみたいで
物っ凄い上機嫌で歌ってました。

ホントどーでもいいです。

ちなみに鹿沼晃望台店のK島副店長はK島副店長で
いつものことながらアニソンばっかり歌うんですけど
隣に座ってたS水店長だけは必要以上にウケてました。
鹿沼晃望台店の若いスタッフはどんびきでしたけどね。

っていうかね
鹿沼晃望台店の若いスタッフが歌ってる曲が全然わかんないんですよ。
多分最近の売れてる有名どころの曲なんだと思うんですけど
ぐうの音も出ないくらい全然わかんない。

昔若い頃に最新曲が分からなくなったらオヤジになっちゃうから
最新のヒット曲くらいは何歳になっても分かるようにしておこう!って心に決めまして
結構な年数の間それを厳守してきたつもりだったんですけど
ここのところすっかりカラオケという遊びから離れていたら
気がつけば最新曲が全然分からなくなってました。
やべー。マジでオヤジだ。

とは言っても
ぼくだって最新曲をまったく知らないわけじゃないんですよ。
ぼくにでも歌える曲があるんです。
そう。最近のヒット曲といえばこれしかないでしょう!
栃木限定で10,000枚ものセール枚数を打ち立てた
THE PSYCHOLOGICAL MOMENT(通称:サイコ)の「MEMORY」です!

やっぱサトカメの懇親会ですから
これを歌わないわけにはいかないってもんです!

よし!カモン!歌本とリモコン!!!!



あ…

…MEMORY…載ってない…(´・ω・`)



サトカメGTエンターテイメントさん!><
ちゃんと仕事してくださいっ!><



カミヤ店長でした
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by satocame | 2009-05-18 00:30 | D.独り言
「トランジスタ・ラジオ」

ども

やっとと言うべきか言わざるべきか。

このカミヤ店長の安売日記というブログは
相も変わらず全然「安売り」のことについて書いてなければ
毎日更新しているわけでもないので「日記」でもないという
ブログタイトル完全無視なスタイルを突き通しているわけですが
最近では記事のタイトルと内容もチグハグになってきているという
もう手のつけようがない程の荒廃ぶりになってまして
エキサイトブログという無料サービスを利用して
カミヤ店長個人のどーでもいいようなことを
書きたい時に勝手に更新しているという
ステキすぎるコンテンツであることは
衆知の事実であると認識しています。

そのエキサイトブログにやっとコメント通知機能が付きまして
逆に今までなかったことが不思議なくらいなんですけど
どこのだれぞが記事にコメントを投稿していただきますと
その通知がぼくのケータイメールに飛んでくるようになったのですが
その通知はリアルタイムではなく2時間に1回という中途半端な通知でして
「これからはスグに返信するからね!」とも言えないし
かと言って「まぁそこそこのスピードで返信するよ」って言われても
ピンと来ないしっていう感じでどうも記事にしづらい感は否めないのですが
とにかくコメント通知が来ます。来ることだけは確かです。

だからどうなのかという事が重要だと思うので
それに関してだけ触れたいと思います。
まぁ「だけ」とか言いながらもうすでに余計な事ばっか書いていますが
それはまた別の話。

2時間に1回という中途半端な時間ながらも
これからはコメント通知がケータイに来るので
間違いなく全員に返事が書けると思います。
遅くても2時間後には。
レスに困るようなコメントじゃない限り。

いや今までももちろん書いてたんですよ。
どーでもいい記事なのにコメントを寄せてくれる通りすがりの人もいるし
2ちゃんあたりから飛んできたとても否定的な方もいるし
2ちゃんから飛んできた逆に同意見の人もいるし
ホント物っ凄い勢いで毎回読み逃げの人もいるし
毎朝うんこしながら読んでる人もいるし
「今日は凄い大漁だったのにそんな時に限ってブログ短いし」とか
そんなとこ知るか!って事をわざわざ言ってくる人もいるし
コメントじゃなくてわざわざマウストューマウスでダメ出しする人もいるし。
マウストューマウスじゃ人工呼吸か。なんだ?マンツーマン?
いや違うな…面と面を合わせてってなんて言うんだ?
まぁどーでもいいけど。

そんなこんなでその新しい機能をフルに使いまして
前回のログ更新後とかもコメント通知が来たら速攻で返事とか
ケータイからログインして頑張ってしちゃったわけですけど
それでも夜中の0時から朝の8時までの間はコメント通知がされず
ぼくの睡眠の妨げになることはありませんのでご安心下さい。
っていうか午前0時には寝ないけど!
っていうかそんなにコメント来ないけど!><

逆に朝8時から24時の間にコメント通知が来ますと
どこぞの芸能人みたいにブログ炎上とかになった際には
きっと普段一向に来る気配のない通知メールが鬼のように来て
朝から晩までケータイのバイブがブーブーブーブーいいっぱなしで
大変なことになるのかも知れないと思うとちょっと恐怖だったりします。

「ブーブーブーブー!ブーブーブーブー!」

「もー!><
 うっさいなー!
 朝からずっと鳴りっぱなしじゃん!><」

「ブーブーブーブー!ブーブーブーブー!」

「あー!もー!><」

「ブーブーブーブー!ブーブーブーブー!」

「ブーブーブーブーうっさいわ!お前は豚か!」

「豚じゃないけど」

「うわっ!ケータイがしゃべった!」

「そらしゃべるわ。豚違うしな」

「…え?」

「聞こえんかった?豚 違 う し な !」

「いや…そういう意味じゃなくて…」

「っていうかお前さ、何を貰って来てん?」

「え?」

「これウィルスとかスパムとかその類やろ?」

「いや…ぼくも分かんないけど…」

「なんでこんな朝から働かせとんねん」

「つーか、え?なんで関西弁?」

「いつもは1日のうちに俺が仕事してんのって1分もないやんか」

「…まぁ…友達とか少ないしね」

「うわー。今日は自虐も冴え渡ってますなー」

「ほっとけ!><」

「昨日どこかのエロサイトでも行ったんやろ?」

「いや行ってないし!昨日は普通に殆ど触ってないし!」

「ケータイ依存症のお前が触らないわけないやろ!」」

「つーか、え?なんで関西弁?」

「あーもう!マジしんどいわー!」

「何が?」

「この小刻みに震えんの結構大変やねん」

「…いや…あの…なんで関西弁なの?って…」

「貧乏ゆすりとかお前もするやんか?」

「あーうん」

「それくらいしんどいねん」

「…あー…うん…それ…しんどいか?…な?」

「まぁええわ。とにかく止めろや」

「え?」

「バイブ止めろや」

「どうやって?」

「知らんがな!お前のケータイちゃうんか?」

「そーだけど」

「じゃー早く止めんかい!」

「え?え?え?」

「早くせんかいボケ!」

「は…はいっ!><」

みたなね、ことになってしまうと思うんですよ。
ぼくとケータイの立場が逆転してしまい
これからはぼくがケータイの下僕みたいな感じになってしまうかもしれないじゃないですか。
炎上がきっかけで。

まずい、と。
これはまずい、と。
人間が機械に使われる時代に突入してしまう発端をぼくが作ってしまうかもしれない、と。

しかしまずいっていうことは分かっていながらも
以前より便利になったこの機能を使わないのは勿体ないっていうエコ精神も捨てられず
かといって炎上が起きてしまった時のケータイとの立場逆転も人類の危機を誘発してしまう可能性がある。

これは自分自身の利益を取るか
はたまた人類の幸福をとるか
重大な決断をしなければならない時が
ついにぼくのところにも来てしまったのかもしれない。。。

っていうかまぁ
ブログ炎上するほど読みに来てる人数いないから
こんなの無駄な心配なんですけどね!><



カミヤ店長でした。
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by satocame | 2009-05-15 00:05 | D.独り言
「あふれる熱い涙」

ども

えーっと。
何からお話をすればいいのかちょっとまだ脳内の整理が出来てなく
本能の赴くままに書き出してしまったのですが
思いついた言葉をそのまま書くので伝わりにくい表現や言葉があったらごめんなさい。
あ、思いついたまま書いてるのはいつものことか。

毎週月曜日といえばサトカメ恒例の地獄の店長会議なんですが
先週ももちろんありまして
その時に専務の口から「スーパーバイザー」っていう言葉が出てきまして
スーパーバイザーっていうとぼくの頭の中にパッと出てくるイメージは
「カーネルのことね」みたいな相変わらずパソコン脳全開なんですけど
そんなわけがないので得意のwikiで調べたんですが
多分、色々な意味がある中で専務が言いたかったのは

小売業で、消費動向から流行を読み取り、それに適した商品を仕入れる人。コンビニがスーパーバイザー(SV)としては有名(セブンイレブンはOFCと呼ぶ)。各店舗のPOSを通じ送信されたデータが本部へ送信され、スーパーバイザーを通じ各店のオーナーや店長へデータを渡し、店舗の改善・指導を行う。また、経営数値指導・注文等の指導も行い、店舗とコンビニ本部の橋渡しを行っている。

っていう事だと思うんですけど
要するにサトーカメラで言う商品部のことか。
くらいの考えでいたんですが
今週の月曜日の会議でその実態がなんとなく分かって来まして
組織として
上記の前半と後半の仕事を分けて前半の部分の仕事を商品部
後半の部分の仕事をスーパーバイザー
といして位置付けするみたいなんです。

ここまでだったら何の問題もなく
「あっそう」
くらいの客観的な対応で済むんですけど
今現在
栃木・茨城・埼玉の3県の県境として
価格競争においても人間関係においても
強豪犇く小山の城東店の店長という仕事をしながら
インターネット竜宮城店の太郎店長とサトカメを橋渡しする仕事と
サトメルの作業要因をしてることは以前お伝えした通りなんですが
今回のSV制度導入により
写真商品部という仕事が増えました。
っていうか
軽くキャパオーバーですよ。
どれくらいオーバーかというと
ぼくの身長に対する適正体重に比べた実質体重と同じくらいオーバー。
うわ。
分かりにくぃー。

小山城東店の店長だけを任命されノビノビ気楽にやってた日々がすでに愛しいのですが
こんなご時世に仕事が貰えるだけでもありがたいと思い
ちょっと頑張ってみたいと思っている最中
今日(5月12日)社長から正式に人事異動の辞令が出まして
小山城東店店長兼写真商品部兼インターネット部のカミヤとなりました。

その直後くらいに宇都宮鶴田店の滝店長から
小山城東店に電話がありまして
「ダビング業者の人が飛び込みでお店に来たんですけど」
っていう写真商品部の仕事がいきなり来たんですけど
その電話の最後に滝店長に
「大丈夫ですか?」って心配して貰っちゃったんですね。

「大丈夫ですか?」

「え?何が?」

「いやなんかまた仕事が増えたみたいで」

なんという心優しい青年なんでしょう。
サトカメ最年少店長でありながら
宇都宮鶴田店の店長を任命され
お客様にも「滝さん」と
「さん付け」で呼んでもらえる
無限の可能性を秘めたカリスマ(?)店長です。
さすがです。
その優しさに目から青春の汗が流れそうになったのですが
それはまだ営業時間中で
目の前にたくさんのお客様がいるのもあり
その熱い思いをぼくはぐっと堪えたわけです。

「あーありがとう。でもまぁ多分だいじだべ」

「ちょっと心配してますよ」

「いや死ぬことはないからだいじだよ」

「いや。そうじゃなくて」

「え?何が?」

「いやブログの更新がまた止まっちゃうんじゃないかと」

うはwwwwwwwwwwwwwwwww
心配してるのはそこですかwwwwwwwwww
ぼくの体調を気遣ってくれたのかとwwwwwwwww

そwwwwwこwwwwでwwwwすwwwwかwwwwwwwwwwwww
結局ぼく涙目wwwwwwwwwwwwwwwwwww



っていう事で、ブログ更新したぜ!滝くん!><
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by satocame | 2009-05-12 23:59 | F.仕事の話
「雨上がりの夜空に」

ども

いやはやここ栃木では暑い日が続いておりまして
最近では夜になるとカエルの合唱が響き渡るようになってきたのですが
ぼくはこの季節の夜がとても好きでして
昼間の暑さを忘れたように落ちた心地よい気温と
それを肌で感じさせる冷たい風が
火照る体から体温を徐々に奪って行き
やがて自然と安らかな眠りにつく。。。

そんなこの季節独特の夜に感じる香りが好きなわけです。
別に匂いフェチとかそーいうんじゃなくて。

しかし一昨日あたりから久しぶりに雨になりまして
ちなみに栃木県では「おととい」のことを「おとつい」って言うんですけど
「おとつい」で変換しても一向に「一昨日」という文字が出てこないんですね。
だから何だって話ですけど。

一昨日の午前中は
連日のようにアスファルトをガンガンと焦がす
太陽の姿が天に君臨しておられたのですが
午後からだんだんと雲行きが怪しくなり
ついには雨が降り出し
空気中の上昇した温度を洗い流すと
とても過ごしやすい日になったわけですが
そんな三日間続いた雨も今は止み
翌日から晴れることを予測するかのように
辺り一面を真っ白な夜霧がすっぽりと覆い尽しまして
つーかね
マジ全然前見えなかった。

会社の帰り道とか一生懸命な勢いで
前だけ見てマイカーのハンドルをキャッチしてるわけですけど
ホント前が見えないんですよ。
フロントがキャントルックなんですよ。

普通に田んぼに落っこちたし。
全然意味分かんない。

つってもまぁ
危ういところで片輪を畔に突っ込んだくらいで助かったんですけどね
3回くらい。
ある意味助かってないけど。

でも大事に至る事なく無事今日を迎える事ができまして
今日も元気に出勤してきたんですけど
大事に至っていたのは隣の「すき家」さんだったみたいでして
どーやら昨夜10時頃に強盗に入られたみたいなんですよ
雨上がりの夜空に。

いつものようにキメて
こんな夜に発車しちゃったみたいなんですよ
その犯人。

今朝の栃木県最強の地方紙として名高い下野新聞に
そんな身近に強盗が入った記事が出ていたものですから
思いっきりビックリしちゃいましたもんね。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20090508/144747

どれくらいビックリしたかと言うと
ある日突然なんの前ぶれもなしに産み落ちる
一本グソってあるじゃないですか。
長さも太さも堅さも申し分のない完璧な一本グソ。
アレを生み落とした後にケツを拭いた時に
ペーパーに全くウン筋が付かない時ってあるじゃないですか。
あの時くらいのビックリです。
ね。
全然意味分かんないんですけど。

したっけ
こりゃーウチも防犯体制をしっかり整えなくちゃいかんな
と思いまして
まずは犯人が攻め入って来た時の為に
入念なイメージトレーニングをしておこうと思ったわけです。

ほら
まずは犯人像を捕らえておかないとダメじゃないですか。
シミュレーションをするのにも犯人のイメージって重要じゃないですか。
で、その新聞紙面に書いてある犯人像を読んでみました。

男は青いズボンを履いていて (ジーンズかな?)

身長約170センチくらいで (ふむふむ)

35歳くらいで、 (ほうほう)

小太り (・・・・・・・・・・)



ぼ…ぼくかっ!?∑(゚Д゚|||)



いやアリバイありますからね(汗)
ホントに!(滝汗)
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by satocame | 2009-05-09 21:51 | D.独り言
「ポケベルが鳴らなくて」

ども

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◆KDDI(au)・ツーカーから 157
◆ソフトバンクの携帯電話から 157

--------------------------------------------------

さて

日本一存在感のない県と呼称されて久しいここ栃木県では、5月の上旬に訪れる祝祭日が団子状になった週の事をゴールデンウィークと呼び、それぞれの休日の楽しみ方を満喫しているのですが、もうそのゴールデンウィークも終盤に差し掛かりまして、今日あたりのニュースの東北道の渋滞速報とかに出てくる「矢板IC付近は○○kmの渋滞」の「矢板」とは栃木県のことですよ。
まぁかなりどーでもいいんですけど。

ゴールデンウィークの楽しみ方は人それぞれでして、家族旅行に出掛ける人もいれば、スポーツ観戦やテーマパークで余暇を楽しむ人もいる。この機会に実家に里帰りしたり、温泉場でゆったりする人もいると思いますが、やはりゴールデンウィークといえば日常とは違う行動をとる方が多いと思うんです。
まぁぼくクラスになるといつもの日常通りに仕事ですけどね。

欧米ではその日常を写真で撮って想い出に残しておくっていう写真文化が発達しているのですが、ここ日本ではその国民性からか、写真=非日常というイメージから抜け出せないでいまして、でもそんな日本人でもカメラを持って出掛けるのがゴールデンウィークという非日常の大型連休でもあるわけです。
まぁぼくクラスになるといつもの日常通りに仕事ですけどね。2回も言っちゃいましたけど。

そうすると、もちろん皆さん沢山の写真を撮っていらっしゃるわけですから、ゴールデンウィークとカメラ屋さんは切っても切り離せない関係になってくるわけです。

まぁぼくレベルのラッキーボーイになりますと、そんな写真の多い時期に限って写真を焼き付けるマッシーンに異常が出たりとかさせちゃう幸運の持ち主なんですけど、今日とかもちょっと一時紙詰まりが激しくてアタフタしてしまいました。
ですから、そういう意味ではぼくも非日常なわけですね。ぼく涙目。

そんな時期なものですから、ここのところサトーカメラから沢山ケータイメールクーポンが送られてきまして、しかも結構毎日色んなお客様がそのケータイクーポンを持って来店してくれるものですから、これは少しでも多くの方にそのお得さ・楽しさ・さわやかさを知ってもらいたいと思いまして、縦読み風に記事を書いてみました。
っていうかこの改行の連続はエンターキー押し過ぎだろコレ。これを毎日ブログとかで書いてる人のパソコンは絶対エンターキーが一番最初に壊れると思う。いや絶対壊れる。

というわけで、いよいよゴールデンウィークも大詰めを迎えてまいりました。
6日までの方も10日までの方も、ゴールデンウィークも仕事だった方も、いつもの日常だった方も。これからのケータイメールクーポンを要チェックしてください。

では!´∀`)ノシ
次にまた仕事の話をするのはシルバーウィークです!
シルバーウィークがいつだかよく分かってないんですけどね。

カミヤ店長でした^^
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by satocame | 2009-05-06 01:18 | F.仕事の話
「勘違い」


国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。
      ~川端康成「雪国」より~


ども

すみません。今日は不謹慎ながらちょっとホロ酔い加減でこれを書いてます。ちなみに500ml缶ビール3本目です。ぼくこんなにお酒弱かったっけ?
ってまぁ誰に聞いてるんですかね、ホントに。

文頭の一文は、川端康成の「雪国」の有名な出だしですが、日本人ならばこの一文を聞いた事がない人はいないのではないかと思うくらい有名すぎる文章で、むしろこの一文を聞いただけで「これは川端康成の「雪国」だ」と分かる、「我輩は猫である」並みの日本文学イントロドンっ!だと言っても過言ではないと思うんです。

でも実はぼく、この有名すぎる川端康成の「雪国」を一度も読んだことがなかったんですよ、「有名すぎる」とか知ったかぶりしましたけど。もちろん夏目漱石の「我輩は猫である」も読んだ事がない…っていうかあんまり読書は好きじゃなi…のですが、それはまた別の話。

しかし、そんなぼくにも過去に文頭の文章に触れた事があるはずで、だから有名な文章だということを知っているのですが、曖昧な記憶を辿ってみると多分それは雪国を読んだとかではなく、小学校の頃に先生が授業中に話していた言葉だったのではないかと想定されるわけです。

正確にはこの文章自体を初めて聞かされた時を覚えているのではなく、この文章から沸き立った脳内イメージの起源というか、初めてイメージしたのはこの頃だろうという中途半端な記憶なので、本当に小学校の頃の先生が言ったかどうかは定かではなく、実は文章自体の覚え方も曖昧で「トンネルを抜けたら、雪国だった」とか、本来の文章のニュアンスは残っているものの、まったく違う文章に脳内変換されていたんです。

考え方によっては、たった一文を聞いただけで脳内イメージが広がるほどの強烈な文章だと言えるわけですが、このログを書き始める時になんとなく浮かんだ文頭の文章を書く為に、wikiとか一生懸命調べたんですけど、あまりの己のイメージとの隔たりに驚かされたんです。

ぼくがイメージしていたこのシーンは、

時代は明治時代くらい(曖昧)、群馬県側から徒歩で山を登り、山の中腹ほどに掘られたトンネルへ差し掛かる。(群馬県と新潟県の県境のトンネルというイメージは、後にマスコミの情報によって植え付けられた物だと思われる)。トンネルは長く、出口の見えない暗がりを前へ前へと進んでいくと、目の前に一筋の光が見える。暗がりに慣れてきた目にトンネルを抜けた瞬間の明るさは瞼を押される様な痛みを感じるが、痛みを堪えて瞳を開けてみると、明るい太陽が一面の銀世界に降り注ぎ、照り返すその光がキラキラと眩しかった。その美しさに心奪われた。

みたいな感じだったんです。というか、さっきwikiを見るまではそう思っていたんです。しかし、蓋を開け「書き出しの読み方」の項目で書き出しの部分を初めて見て、戸惑いすら覚えてしまいました。その項目では「国境」の読み方が「こっきょう」なのか「くにざかい」なのかということについて触れていたのですが、ぼくが着目したのはソコではなったんです。書き出しの文章はこのようなものだったんです。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号機に汽車が止まった。」


  ↓
「…雪国であった。夜の底が白くなった。信号機にk…」
  ↓
「…夜の底は白くn…」
  ↓
「…夜の底…」
  ↓
「…夜…」

ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まじでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
夜ですかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
よwwwwwwwwwwwwwwるwwwwwwwwwwwwwwwwwwっうぇっうぇwwwwwwwwwwww
しかもwwwwwwwwww徒歩じゃなかったんだwwwwww
全然イメージと違すぐるwwwwwwwwww

みたいな。

しかもその「書き出し」の部分は、「雪国であった」「夜だった」「汽車が止まった」という事象だけが淡々と連なっていて、その雪景色を見た時の感情や感嘆などの表記は一切ないわけです。逆に、主人公の島村の無感動でちょっと斜に構えていて、情よりも知が優先されるような左脳的な人間性を川端康成はこの一文で表現したかったのかもしれない。
もちろんコレもまた「雪国」を全部読んでいないぼくが持った、その三文から伝わる個人的なイメージでしかないんですけど。

時として思い込みとはとても怖いことで、一瞬だけの事象や言葉・会話などから己のイメージを膨らまし、あたかもソレの全てが分かったような感覚に陥る時があるのですが、それはあくまでも己の妄想であり勘違いであることが多く、真実とはかけ離れていることが多いのです。

もうかれこれ10年くらい経つのだろうか。
学生の頃に開けた左耳のその小さな穴は、就職活動の時にピアスを外したのをきっかけにそのまま放置され、存在を忘れてまではいなかったもののの、もうすっかり閉じてしまっていたんです。いや正確には閉じてしまったと思い込んでいたんです。

それから何度もピアスの話が出るたびに「もう閉じちゃったけど…」という言葉が枕詞のように使われていたのですが、今日も同じようにピアスの話が出まして、同じように「もう閉じちゃったけど…」と鉄板を出したわけです。
ただいつもと違かったのは、目の前にクリップがあった。それだけの事だったんです。

「ほら見て」

鬱蒼と伸びて来た髪の毛を掻きあげ、その穴の途中まで渦巻状のクリップを中途半端に直線状にし、ただの針金状になったモノを突き刺し、ぷら~んと宙吊りになったそのクリップで一笑い取ってやろうと意気込んで見せたその時、思わぬ事態が発生してしまいまして、約10年もの間「閉じた」と思い込んでいたその穴を、クリップが通り抜けてしまったのです。

「あ…」

人は予期せぬ事象が目の前で起きた時、予測していた事象と異なる事象フラグが立つと、一切の言葉が出なくなるものなんですね。耳の裏に通り抜けたクリップを口を半開きにしながら手探りで確認するのですが、明らかに通ってるんですよ、穴が。ちゃんと通りぬけちゃってるんですよ、クリップが。クリップっていうか今はただの針金みたいな姿にされちゃった元クリップが。

なんて言うか、今まで数々の人達に向かって「もう閉じちゃったけど…」って連呼してたわけじゃないですか。それによって「勿体ない!」っていう言葉を沢山頂いてたわけですよ。いや別に全然勿体なくないんですけど。

でもその瞬間、ぼくの目の前には一面の銀世界だとも言える「夢」が開けたんです。いや「夢」なんて大袈裟なんですけど、久しぶりに、それこそ10年ぶりにピアスでも付けてみようかな、と。ちょっとオシャレなんてしてみようかな、と。長い国境のトンネルを抜けてみようかな、と。思いまして、思っちゃいまして、昔買ったピアスを探しました。

見つけました。

ピアスの穴に入れました。

曲がって入っちゃいました。

血が出ました。

ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
血ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!

血は耳たぶからキレイな放物線を描いて噴き出しました。プチって音がしました。それでも穴が塞がっていない事を知ったぼくはへこたれません。今日のぼくは無駄にポジティブ。また明日ピアスを入れることにしました。

晩酌の時間になりました。

ビールを開けました。

飲みました。

血が昇りました。

キレイな放物線を描いて噴き出しました。←今ここ。



勘違いの長いトンネルを抜けると、血の国だった。

カミヤ店長でした。
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by satocame | 2009-05-03 01:52 | G.どうでもいい話



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