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「めがね風船」のカミヤ店長
===============

栃木県のカメラ屋さんサトーカメラのインターネット店の店長(裏の顔)
表の顔の人は佐藤太郎くん
http://satocame.livedoor.biz/
※中の人ではない※
性別:有り。
趣味:なし。
特技:それなりに
好物:メシウマな話
悩み:最近は腰どころか、背中全体が痛い^^
よく行くHP:ニコニコ動画
mixi id:12471377
ようつべ id:1154pkuhun
ニコ動 id:6988739
Twitter id:ky_tencho

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「トランジスタ・ラジオ」

ども

やっとと言うべきか言わざるべきか。

このカミヤ店長の安売日記というブログは
相も変わらず全然「安売り」のことについて書いてなければ
毎日更新しているわけでもないので「日記」でもないという
ブログタイトル完全無視なスタイルを突き通しているわけですが
最近では記事のタイトルと内容もチグハグになってきているという
もう手のつけようがない程の荒廃ぶりになってまして
エキサイトブログという無料サービスを利用して
カミヤ店長個人のどーでもいいようなことを
書きたい時に勝手に更新しているという
ステキすぎるコンテンツであることは
衆知の事実であると認識しています。

そのエキサイトブログにやっとコメント通知機能が付きまして
逆に今までなかったことが不思議なくらいなんですけど
どこのだれぞが記事にコメントを投稿していただきますと
その通知がぼくのケータイメールに飛んでくるようになったのですが
その通知はリアルタイムではなく2時間に1回という中途半端な通知でして
「これからはスグに返信するからね!」とも言えないし
かと言って「まぁそこそこのスピードで返信するよ」って言われても
ピンと来ないしっていう感じでどうも記事にしづらい感は否めないのですが
とにかくコメント通知が来ます。来ることだけは確かです。

だからどうなのかという事が重要だと思うので
それに関してだけ触れたいと思います。
まぁ「だけ」とか言いながらもうすでに余計な事ばっか書いていますが
それはまた別の話。

2時間に1回という中途半端な時間ながらも
これからはコメント通知がケータイに来るので
間違いなく全員に返事が書けると思います。
遅くても2時間後には。
レスに困るようなコメントじゃない限り。

いや今までももちろん書いてたんですよ。
どーでもいい記事なのにコメントを寄せてくれる通りすがりの人もいるし
2ちゃんあたりから飛んできたとても否定的な方もいるし
2ちゃんから飛んできた逆に同意見の人もいるし
ホント物っ凄い勢いで毎回読み逃げの人もいるし
毎朝うんこしながら読んでる人もいるし
「今日は凄い大漁だったのにそんな時に限ってブログ短いし」とか
そんなとこ知るか!って事をわざわざ言ってくる人もいるし
コメントじゃなくてわざわざマウストューマウスでダメ出しする人もいるし。
マウストューマウスじゃ人工呼吸か。なんだ?マンツーマン?
いや違うな…面と面を合わせてってなんて言うんだ?
まぁどーでもいいけど。

そんなこんなでその新しい機能をフルに使いまして
前回のログ更新後とかもコメント通知が来たら速攻で返事とか
ケータイからログインして頑張ってしちゃったわけですけど
それでも夜中の0時から朝の8時までの間はコメント通知がされず
ぼくの睡眠の妨げになることはありませんのでご安心下さい。
っていうか午前0時には寝ないけど!
っていうかそんなにコメント来ないけど!><

逆に朝8時から24時の間にコメント通知が来ますと
どこぞの芸能人みたいにブログ炎上とかになった際には
きっと普段一向に来る気配のない通知メールが鬼のように来て
朝から晩までケータイのバイブがブーブーブーブーいいっぱなしで
大変なことになるのかも知れないと思うとちょっと恐怖だったりします。

「ブーブーブーブー!ブーブーブーブー!」

「もー!><
 うっさいなー!
 朝からずっと鳴りっぱなしじゃん!><」

「ブーブーブーブー!ブーブーブーブー!」

「あー!もー!><」

「ブーブーブーブー!ブーブーブーブー!」

「ブーブーブーブーうっさいわ!お前は豚か!」

「豚じゃないけど」

「うわっ!ケータイがしゃべった!」

「そらしゃべるわ。豚違うしな」

「…え?」

「聞こえんかった?豚 違 う し な !」

「いや…そういう意味じゃなくて…」

「っていうかお前さ、何を貰って来てん?」

「え?」

「これウィルスとかスパムとかその類やろ?」

「いや…ぼくも分かんないけど…」

「なんでこんな朝から働かせとんねん」

「つーか、え?なんで関西弁?」

「いつもは1日のうちに俺が仕事してんのって1分もないやんか」

「…まぁ…友達とか少ないしね」

「うわー。今日は自虐も冴え渡ってますなー」

「ほっとけ!><」

「昨日どこかのエロサイトでも行ったんやろ?」

「いや行ってないし!昨日は普通に殆ど触ってないし!」

「ケータイ依存症のお前が触らないわけないやろ!」」

「つーか、え?なんで関西弁?」

「あーもう!マジしんどいわー!」

「何が?」

「この小刻みに震えんの結構大変やねん」

「…いや…あの…なんで関西弁なの?って…」

「貧乏ゆすりとかお前もするやんか?」

「あーうん」

「それくらいしんどいねん」

「…あー…うん…それ…しんどいか?…な?」

「まぁええわ。とにかく止めろや」

「え?」

「バイブ止めろや」

「どうやって?」

「知らんがな!お前のケータイちゃうんか?」

「そーだけど」

「じゃー早く止めんかい!」

「え?え?え?」

「早くせんかいボケ!」

「は…はいっ!><」

みたなね、ことになってしまうと思うんですよ。
ぼくとケータイの立場が逆転してしまい
これからはぼくがケータイの下僕みたいな感じになってしまうかもしれないじゃないですか。
炎上がきっかけで。

まずい、と。
これはまずい、と。
人間が機械に使われる時代に突入してしまう発端をぼくが作ってしまうかもしれない、と。

しかしまずいっていうことは分かっていながらも
以前より便利になったこの機能を使わないのは勿体ないっていうエコ精神も捨てられず
かといって炎上が起きてしまった時のケータイとの立場逆転も人類の危機を誘発してしまう可能性がある。

これは自分自身の利益を取るか
はたまた人類の幸福をとるか
重大な決断をしなければならない時が
ついにぼくのところにも来てしまったのかもしれない。。。

っていうかまぁ
ブログ炎上するほど読みに来てる人数いないから
こんなの無駄な心配なんですけどね!><



カミヤ店長でした。
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by satocame | 2009-05-15 00:05 | D.独り言
「あふれる熱い涙」

ども

えーっと。
何からお話をすればいいのかちょっとまだ脳内の整理が出来てなく
本能の赴くままに書き出してしまったのですが
思いついた言葉をそのまま書くので伝わりにくい表現や言葉があったらごめんなさい。
あ、思いついたまま書いてるのはいつものことか。

毎週月曜日といえばサトカメ恒例の地獄の店長会議なんですが
先週ももちろんありまして
その時に専務の口から「スーパーバイザー」っていう言葉が出てきまして
スーパーバイザーっていうとぼくの頭の中にパッと出てくるイメージは
「カーネルのことね」みたいな相変わらずパソコン脳全開なんですけど
そんなわけがないので得意のwikiで調べたんですが
多分、色々な意味がある中で専務が言いたかったのは

小売業で、消費動向から流行を読み取り、それに適した商品を仕入れる人。コンビニがスーパーバイザー(SV)としては有名(セブンイレブンはOFCと呼ぶ)。各店舗のPOSを通じ送信されたデータが本部へ送信され、スーパーバイザーを通じ各店のオーナーや店長へデータを渡し、店舗の改善・指導を行う。また、経営数値指導・注文等の指導も行い、店舗とコンビニ本部の橋渡しを行っている。

っていう事だと思うんですけど
要するにサトーカメラで言う商品部のことか。
くらいの考えでいたんですが
今週の月曜日の会議でその実態がなんとなく分かって来まして
組織として
上記の前半と後半の仕事を分けて前半の部分の仕事を商品部
後半の部分の仕事をスーパーバイザー
といして位置付けするみたいなんです。

ここまでだったら何の問題もなく
「あっそう」
くらいの客観的な対応で済むんですけど
今現在
栃木・茨城・埼玉の3県の県境として
価格競争においても人間関係においても
強豪犇く小山の城東店の店長という仕事をしながら
インターネット竜宮城店の太郎店長とサトカメを橋渡しする仕事と
サトメルの作業要因をしてることは以前お伝えした通りなんですが
今回のSV制度導入により
写真商品部という仕事が増えました。
っていうか
軽くキャパオーバーですよ。
どれくらいオーバーかというと
ぼくの身長に対する適正体重に比べた実質体重と同じくらいオーバー。
うわ。
分かりにくぃー。

小山城東店の店長だけを任命されノビノビ気楽にやってた日々がすでに愛しいのですが
こんなご時世に仕事が貰えるだけでもありがたいと思い
ちょっと頑張ってみたいと思っている最中
今日(5月12日)社長から正式に人事異動の辞令が出まして
小山城東店店長兼写真商品部兼インターネット部のカミヤとなりました。

その直後くらいに宇都宮鶴田店の滝店長から
小山城東店に電話がありまして
「ダビング業者の人が飛び込みでお店に来たんですけど」
っていう写真商品部の仕事がいきなり来たんですけど
その電話の最後に滝店長に
「大丈夫ですか?」って心配して貰っちゃったんですね。

「大丈夫ですか?」

「え?何が?」

「いやなんかまた仕事が増えたみたいで」

なんという心優しい青年なんでしょう。
サトカメ最年少店長でありながら
宇都宮鶴田店の店長を任命され
お客様にも「滝さん」と
「さん付け」で呼んでもらえる
無限の可能性を秘めたカリスマ(?)店長です。
さすがです。
その優しさに目から青春の汗が流れそうになったのですが
それはまだ営業時間中で
目の前にたくさんのお客様がいるのもあり
その熱い思いをぼくはぐっと堪えたわけです。

「あーありがとう。でもまぁ多分だいじだべ」

「ちょっと心配してますよ」

「いや死ぬことはないからだいじだよ」

「いや。そうじゃなくて」

「え?何が?」

「いやブログの更新がまた止まっちゃうんじゃないかと」

うはwwwwwwwwwwwwwwwww
心配してるのはそこですかwwwwwwwwww
ぼくの体調を気遣ってくれたのかとwwwwwwwww

そwwwwwこwwwwでwwwwすwwwwかwwwwwwwwwwwww
結局ぼく涙目wwwwwwwwwwwwwwwwwww



っていう事で、ブログ更新したぜ!滝くん!><
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by satocame | 2009-05-12 23:59 | F.仕事の話
「勘違い」


国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。
      ~川端康成「雪国」より~


ども

すみません。今日は不謹慎ながらちょっとホロ酔い加減でこれを書いてます。ちなみに500ml缶ビール3本目です。ぼくこんなにお酒弱かったっけ?
ってまぁ誰に聞いてるんですかね、ホントに。

文頭の一文は、川端康成の「雪国」の有名な出だしですが、日本人ならばこの一文を聞いた事がない人はいないのではないかと思うくらい有名すぎる文章で、むしろこの一文を聞いただけで「これは川端康成の「雪国」だ」と分かる、「我輩は猫である」並みの日本文学イントロドンっ!だと言っても過言ではないと思うんです。

でも実はぼく、この有名すぎる川端康成の「雪国」を一度も読んだことがなかったんですよ、「有名すぎる」とか知ったかぶりしましたけど。もちろん夏目漱石の「我輩は猫である」も読んだ事がない…っていうかあんまり読書は好きじゃなi…のですが、それはまた別の話。

しかし、そんなぼくにも過去に文頭の文章に触れた事があるはずで、だから有名な文章だということを知っているのですが、曖昧な記憶を辿ってみると多分それは雪国を読んだとかではなく、小学校の頃に先生が授業中に話していた言葉だったのではないかと想定されるわけです。

正確にはこの文章自体を初めて聞かされた時を覚えているのではなく、この文章から沸き立った脳内イメージの起源というか、初めてイメージしたのはこの頃だろうという中途半端な記憶なので、本当に小学校の頃の先生が言ったかどうかは定かではなく、実は文章自体の覚え方も曖昧で「トンネルを抜けたら、雪国だった」とか、本来の文章のニュアンスは残っているものの、まったく違う文章に脳内変換されていたんです。

考え方によっては、たった一文を聞いただけで脳内イメージが広がるほどの強烈な文章だと言えるわけですが、このログを書き始める時になんとなく浮かんだ文頭の文章を書く為に、wikiとか一生懸命調べたんですけど、あまりの己のイメージとの隔たりに驚かされたんです。

ぼくがイメージしていたこのシーンは、

時代は明治時代くらい(曖昧)、群馬県側から徒歩で山を登り、山の中腹ほどに掘られたトンネルへ差し掛かる。(群馬県と新潟県の県境のトンネルというイメージは、後にマスコミの情報によって植え付けられた物だと思われる)。トンネルは長く、出口の見えない暗がりを前へ前へと進んでいくと、目の前に一筋の光が見える。暗がりに慣れてきた目にトンネルを抜けた瞬間の明るさは瞼を押される様な痛みを感じるが、痛みを堪えて瞳を開けてみると、明るい太陽が一面の銀世界に降り注ぎ、照り返すその光がキラキラと眩しかった。その美しさに心奪われた。

みたいな感じだったんです。というか、さっきwikiを見るまではそう思っていたんです。しかし、蓋を開け「書き出しの読み方」の項目で書き出しの部分を初めて見て、戸惑いすら覚えてしまいました。その項目では「国境」の読み方が「こっきょう」なのか「くにざかい」なのかということについて触れていたのですが、ぼくが着目したのはソコではなったんです。書き出しの文章はこのようなものだったんです。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号機に汽車が止まった。」


  ↓
「…雪国であった。夜の底が白くなった。信号機にk…」
  ↓
「…夜の底は白くn…」
  ↓
「…夜の底…」
  ↓
「…夜…」

ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まじでwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
夜ですかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
よwwwwwwwwwwwwwwるwwwwwwwwwwwwwwwwwwっうぇっうぇwwwwwwwwwwww
しかもwwwwwwwwww徒歩じゃなかったんだwwwwww
全然イメージと違すぐるwwwwwwwwww

みたいな。

しかもその「書き出し」の部分は、「雪国であった」「夜だった」「汽車が止まった」という事象だけが淡々と連なっていて、その雪景色を見た時の感情や感嘆などの表記は一切ないわけです。逆に、主人公の島村の無感動でちょっと斜に構えていて、情よりも知が優先されるような左脳的な人間性を川端康成はこの一文で表現したかったのかもしれない。
もちろんコレもまた「雪国」を全部読んでいないぼくが持った、その三文から伝わる個人的なイメージでしかないんですけど。

時として思い込みとはとても怖いことで、一瞬だけの事象や言葉・会話などから己のイメージを膨らまし、あたかもソレの全てが分かったような感覚に陥る時があるのですが、それはあくまでも己の妄想であり勘違いであることが多く、真実とはかけ離れていることが多いのです。

もうかれこれ10年くらい経つのだろうか。
学生の頃に開けた左耳のその小さな穴は、就職活動の時にピアスを外したのをきっかけにそのまま放置され、存在を忘れてまではいなかったもののの、もうすっかり閉じてしまっていたんです。いや正確には閉じてしまったと思い込んでいたんです。

それから何度もピアスの話が出るたびに「もう閉じちゃったけど…」という言葉が枕詞のように使われていたのですが、今日も同じようにピアスの話が出まして、同じように「もう閉じちゃったけど…」と鉄板を出したわけです。
ただいつもと違かったのは、目の前にクリップがあった。それだけの事だったんです。

「ほら見て」

鬱蒼と伸びて来た髪の毛を掻きあげ、その穴の途中まで渦巻状のクリップを中途半端に直線状にし、ただの針金状になったモノを突き刺し、ぷら~んと宙吊りになったそのクリップで一笑い取ってやろうと意気込んで見せたその時、思わぬ事態が発生してしまいまして、約10年もの間「閉じた」と思い込んでいたその穴を、クリップが通り抜けてしまったのです。

「あ…」

人は予期せぬ事象が目の前で起きた時、予測していた事象と異なる事象フラグが立つと、一切の言葉が出なくなるものなんですね。耳の裏に通り抜けたクリップを口を半開きにしながら手探りで確認するのですが、明らかに通ってるんですよ、穴が。ちゃんと通りぬけちゃってるんですよ、クリップが。クリップっていうか今はただの針金みたいな姿にされちゃった元クリップが。

なんて言うか、今まで数々の人達に向かって「もう閉じちゃったけど…」って連呼してたわけじゃないですか。それによって「勿体ない!」っていう言葉を沢山頂いてたわけですよ。いや別に全然勿体なくないんですけど。

でもその瞬間、ぼくの目の前には一面の銀世界だとも言える「夢」が開けたんです。いや「夢」なんて大袈裟なんですけど、久しぶりに、それこそ10年ぶりにピアスでも付けてみようかな、と。ちょっとオシャレなんてしてみようかな、と。長い国境のトンネルを抜けてみようかな、と。思いまして、思っちゃいまして、昔買ったピアスを探しました。

見つけました。

ピアスの穴に入れました。

曲がって入っちゃいました。

血が出ました。

ぎゃああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
血ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!

血は耳たぶからキレイな放物線を描いて噴き出しました。プチって音がしました。それでも穴が塞がっていない事を知ったぼくはへこたれません。今日のぼくは無駄にポジティブ。また明日ピアスを入れることにしました。

晩酌の時間になりました。

ビールを開けました。

飲みました。

血が昇りました。

キレイな放物線を描いて噴き出しました。←今ここ。



勘違いの長いトンネルを抜けると、血の国だった。

カミヤ店長でした。
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by satocame | 2009-05-03 01:52 | G.どうでもいい話
「伝達力」



春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少
(春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く 夜来風雨の声 花落つること知んぬ多少ぞ)
       ~孟浩然~



ども

気が付けばまた1週間もブログの更新を放置していました。

いや実は水曜日あたりに途中まで書き進めたモノがあったんですけど、ほら、ぼくって家でブログの更新をする時ってベッドの上で寝転がりながら書いてるじゃないですか。書いてるじゃないですか、って言っても誰も知らないでしょうけど。

寝そべりながら書いてるんですよ、お腹の上にノートパソコンを乗っけて。
AAで書くとこんな感じです。

∧_Oo
↑ ↑ ↑ ↑
脚胴頭枕

まぁこんなつたないAAで書いても全然イミフなんですけど、要するに仰向けに膝を立てた状態で寝そべり、その脚にノートパソコンが立てかかるように設置すると、自然と万有引力の影響でノートパソコンの両手を添えるあたりの部分が下腹部にプレッシャーをかける状態になるんですが、その状態でブログの更新とかをしたりしてるんです。

そうすると、どこからともなく睡魔くんがやってきまして、今週から出勤しているアソシエイトが1人減って肉体的にも精神的にもちょっといっぱいいっぱい気味のぼくに甘いささやきをするわけですね。

「You!寝ちゃいなYo!」

ちょうどその時間は、ご飯を食べてお腹いっぱいの時間なわけです。動物の本能なんて高が知れてて、食欲、睡眠欲、性欲だけみたいなもんですよ。食欲と性欲が満たされたら残りは睡眠欲しか残ってないわけです。アレ?性欲は…満たされてないなぁ…。

「いや、ブログの更新しなくちゃなんないし」

ブログの更新を今度こそするぞ!と2週間前に決めまして、最低でも週に1回。ネタがある時はどんどん書こうって決めまして、確かその日も何か書くネタがあったから己のブログを立ち上げて書き始めたので、そこは精一杯の抵抗をしてみせるわけです。

「え?なにそれ?別にお前のブログなんて見てる人いないし」

分かってる!いや分かってるって!そんなこと睡魔くんにわざわざ言われなくても分かってるって!いや、ある意味ね、ある意味っていうか、ほとんど全般的にですけど、ただの自己満足ブログだって分かってるって!分かってるけどね、それをわざわざ言うな、と。

「ほら、最悪明日更新すればいいし」

確かに「毎日更新」というプレッシャーの中で書いているわけではない。書きたい時に、書きたい事を、書きたいように書いてる。それだけのブログだ。そうだよな…明日でもいいか…という甘えの感情が睡魔くんによって掘り起こされてきたわけです。

「しかもアレ。昔、中国の孟浩然が言ってたじゃんか。春眠暁を覚えずって」

そう。ブログの更新ができなくなったのは暖かくなった気候のせいであり、それを改めて教えてくれた睡魔くんのせいなんです。決して更新を先延ばしにしてもいいやとか忘れてたとか面倒だったとかネタがなかったとか、そういう類のアレではないってことなんです。…ね、春眠暁を覚えず…いい言葉やぁ(*´ω`*)

「ブログ更新が滞っただったら何が悪い!」←タイホ
カミヤ店長でございます。


さて

ブログ更新が滞ってた言い訳が上手く正当化できたところで、先日のログにもちょっと触れたんですけど、最近の月曜日は毎週、太郎店長の中の人とサトーカメラのホームページ作りをやってるんですね。

実は太郎店長の中の人ってサトカメのアソシエイトではなく、ごく一般的に言うアウトソーシングっつって、要するにページ作成は外部委託してるわけです。やっぱアレじゃないですか、プロの人がやったほうが早いじゃないですか、ページの更新とか。ページ更新に必要な素材作りとか。

でもやっぱりアウトソーシングにはアウトソーシングの問題点もありまして、ページの作成とかページ更新の為に必要な素材作りとかができても、その更新する情報の基本的スタンスだったり、なぜそんなサービスをやるのかっていう情報だったり、そのサービスが誕生するまでの秘話だったり、もちろんその情報自体の商品価値だったり、そういう事って分からないじゃないですか。分からなくて当然じゃないですか。

でも、そういう情報を持てばどんなモノが作りたいのかとか、どういうことを伝えたいのかとか、そういうことまで分かり、それがページのレイアウトや構成にも活かされてくると思うんです。その橋渡し役っていうか、サトーカメラと太郎店長の中継役っていうか、そんな感じの事を担当としてやってるわけですね。
はい、なんかここまで物っっっ凄い普通の話ですけど何か。

んで、今週の月曜日なんですけど。
やっぱりいつもと同じように色んな話をしてまして、もちろんサトーカメラは「想い出をキレイに一生残すため」の販売店なので、商品の購入特典なども含めた商品自体の情報をメインにその商品の馴れ初めから、その商品に対してのこだわり、商品の意図など、たった1つの商品やサービスに関して深く掘り下げ、それを熱く、時には熱く、そして熱く語るわけです。熱く語ってばっかだけど。メリハリとかないけど。

まぁさすがに毎週毎週店長会議で耳にタコができるほど専務から教え込まれてることもありまして、それが項を奏してかどうかは定かではないのですが、太郎店長がまた聞き上手っていうファイナルウェポンを持っているものですから、気持ちよく色々喋るわけです。

かといって、いつも話を聞いてるだけじゃ「モノ」って伝えられないじゃないですか。いきなり歌手のように上手に歌えって言われても上手に歌えないじゃないですか。もちろん上手に歌う為のテクニックも必要ですが、ソレと同時に歌詞の世界にどっぷりとつかり、その歌詞を自分の感情とリンクさせ、自分の中に落とし込んだ時にやっと上手に歌えるもんじゃないですか。いや、でもアレ、ぼく、通勤中の車の中では結構上手に歌ってますけどね。対向車の若い女の人に変人を見る目で見られながら。

したっけ、思った。
今週のホームページの更新について話しながら思った。
話してたのは別の話だけど、脳内ではすげー思ってた。

「ぼく…伝達力がある!」

「伝達」というとあたかも言われたことをそのまま他の相手に伝えてるだけのような言葉の響きがありますが、この話す力・伝える力って前述した歌詞の例にもあるように、ある程度その情報を自分のモノにしていないと相手に伝えること、相手に聞いてもらうことって難しいと思うんです。ん?なんか今日のぼく、まともなこと言ってない?

んで、今日。もう読んだ方も沢山いるとは思いますが、専務のブログ第970話 SatocameGT夢授業プロジェクトを読んだんですね。読んだんですねっていうか、RSS受信してるからケータイに勝手にメールが来るんですけど。
しかもそれと同時刻くらいに太郎店長も同じ内容を更新してたんですけど。



「SatocameGT夢授業プロジェクト」

いじめやいじめを苦にした自殺、不登校、犯罪の低年齢化などが社会問題となっている昨今、小・中・高校においてCRT栃木放送やレディオベリーでもお馴染み「SatocameGTエンターテインメント」の「ザ・サイコロジカルモーメント」をはじめとするプロミュージシャンが講話や演奏を行うことにより、音楽を通して子どもの心身の健全な発達に対し積極的に関与・貢献していくプロジェクトです。



なるほど。確か欧米諸国では己の意見や考え方を発表する教育トレーニングを子供頃から受けているという話を聞いたことがあります。日本では一方通行な教育が多い中、欧米諸国はそんな教育を受けているからこそ、きちんと己の考え方を相手に伝えられるんでしょうね。まぁソレとコレとは全然関係ないですけど。



(1)「SatocameGT夢授業の具体的な活動」

SatocameGTのプロミュージシャンが県内の小学校や中学校や高校を訪問し、自らの体験をもとに夢を持つことの大切さ、一生懸命生きることの重要性などを講話や演奏によって子どもたちに伝えます。



プロのミュージシャンだから語れる夢を持つことの大切さってヤツですね。そういえばぼくにも夢がありましたよ。この間、小学生の時の卒業文集を家で見つけまして、そこに将来の夢的なことが寄せ書き状に書いてありました。ぼくの夢は「志村けんになりたい」でした。いや、ごめん、なりたくない。っていうか、なれない。だって、志村けんって職業じゃないし。



(2)「講話や演奏の内容」

「総合的な学習の時間」「道徳」「特別活動」「学校行事」「音楽の授業」など、各学校の要望にあわせて決定します。

※この活動は、SatocameGTエンターテインメントの地元栃木への社会貢献活動の一環として行いますので、原則として学校側からの費用はいただきません。



つまり、何でもやりますってことですね。



(3)「訪問を希望する場合」

または詳細を聞きたい場合は、下記問い合わせ先までご連絡下さい。
訪問するにあたり日程の調整等が必要となりますので、できるだけお早めにお問い合わせ下さい。

主な協力ミュージシャン
・栃木が産んだ日本のサイモン&ガーファンクル
 「ザ・サイコロジカルモーメント」(講話&演奏)
・栃木のヒップホップ界のカリスマ「時雨の東力士」(講話&演奏)
・日本の音楽界トップの南こうせつ氏も認めた
 魂のシンガーソングライター「沖井博行」(講話&演奏)

更に歌は歌いませんが特別協力
・栃木の人気NO1ラジオパーソナリティ「DJKei菊池元男」(講話)
・食の平和を守るクッキング戦士「クックマン」(講話&食育)
・子供目線で子供たちの心に響かせる男
 サトーカメラ代表取締役専務「佐藤勝人」(講話)



いやーSatocameGTオールスターズの大集合じゃないですか。っていうか「歌は歌いませんが」じゃなくて、そのメンバーにも歌わせたらいいと思います。長渕剛とか。主に「チンピラになりてぇ」とか。



更に更に総合学習での特別協力
・サトーカメラ宇都宮本店店長「湯沢裕徳」(講話)
・サトーカメラ宇都宮岩曽店店長「吉羽誠」(講話)
・サトーカメラ宇都宮簗瀬店店長「清水崇司」(講話)
・サトーカメラ宇都宮インターパーク店店長「鈴木重雄」(講話)
・サトーカメラ宇都宮細谷店店長「竹原賢治」(講話)
・サトーカメラ宇都宮鶴田店店長「滝直隆」(講話)
・サトーカメラ鹿沼晃望台店店長「中村忍」(講話)
・サトーカメラ西那須野店店長「野沢定久」(講話)
・サトーカメラ大田原浅香店店長「北條信宏」(講話)
・サトーカメラ真岡並木店店長「松本喜行」(講話)
・サトーカメラ栃木バイパス店店長「中川雅樹」(講話)
・サトーカメラ小山城東店店長「神谷吉則」(講話)
・サトーカメラロックタウン佐野店店長「大門弘孝」(講話)
・サトカメフォトショップ宇都宮雀宮店店長「猿橋諭」(講話)
・サトカメドットコム竜宮城店店長「佐藤太郎」(講話)
・サトーカメラ フォトグラファー 「齋藤信明」(写真教室&講話)
・サトーカメラ株式会社代表取締役社長「佐藤千秋」(講話)




ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwまてまてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwぼくの名前がwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww載ってるwwwwwwwwwwwwwwww
しかも講話ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwあるあr…ねーよwwwwwwwwwww

ぼく「伝達力」とか全然ないからwwwwwwwwwwww


あ、はやくも前言撤回。。。



ってことで、詳しく「SatocameGT夢授業プロジェクト」の内容を知りたい方は下記お問合せ先まで^^



【お問合せ先】
SatocameGTエンターテインメント
〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東3-27-15
         サトーカメラ株式会社宇都宮本部内
         TEL 028-613-6681
         FAX 028-613-6685
         Mail post@satocame.com
      SatocameGT夢授業プロジェクト
      担当 法人営業部 ミマキ
      h-mimaki@satocame.com

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by satocame | 2009-04-24 23:22 | F.仕事の話
「方程式」

ども

よし。おk。把握した。

っていうか何?最近↑のランキング投票ボタン誰も押してねーべ?^^
いやこのブログ、毎日結構な人数が見に来てくれてるんですけど、見に来てくれてるはずなんですけど、今日そこのランキングを見てみたらね、投票回数が0でした。どんだけwwwwwww
まぁ0ってことはぼく自身が押してないんですけどね。

そんなことはまぁどーでもいいんですけど、今日はですね、当初更新する予定じゃなかったんですけど、っていうか更新する予定じゃない日があること自体、そろそろ「日記」を名乗るのはどーかと思うんですけど、っていうか、なんだろうな…あのね、ヒドい。マジでヒドい。

実はこのブログって以前から、ブログの更新をするとリアルレスが返ってくるっていう不思議なブログなんですよ。ブログってほら、「ウェブ・ログ」の略語でネット上のテキストログで、コメントを付けられる機能が付いてるじゃないですか。だから大抵はブログの記事にコメントを付けてくれたりするじゃないですか。むしろそれがごく普通の反応だと思うんですよ。ほら、コメントを見ることでまた書く気になったりとかするし。明日への活力剤的なアレもあるじゃないですか、アレも。

ところが、ところがですよ。なぜかこのブログって、更新するとリアルレスが返ってくるんですよ。つまり、会った時にこのブログの話題になったり、電話がかかってきたり。なんつーか、最近ではコメントくれるのは腰痛ボーイさんだけです。腰痛ボーイさん愛してる。毎朝君が作った味噌汁が飲みたい。

しかもね、そのリアルレスがね、誉めてくれてる内容だったら全然文句とかないんですけど、文句どころか逆にありがとうなんですけど、大抵言われる言葉が決まってまして、リアルレス心の人気ランキングBest1が

「長い」

…いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!
ちょちょちょちょちょちょっ!

確かにね、確かに長いと思う。確かに比較する対象によって異なる尺度ではあるけれど、それは確かに間違った評価ではないと思う。っていうか、自分で自分が書いた文章を読み返しても確かに長いと感じることがある。

でもね、でもね、でもね!
いや、でもね!
長いというのは文章全体の総体的な評価であって、個々のログの内容とか全然関係ないじゃないですか。なんなら毎回同じログをコピペしても同じ評価じゃないですか。内容に触れてくれとかあつかましいことは申しませんけど、それにしても他の事に触れてくれてもいいじゃないですか?ですよね?もし自分がブログを書いてたら、ちょっとでもそういう感情が沸きますよねきっと?ですよね?ですよね?

で、今日、竜宮城店の佐藤太郎店長のパシリの仕事をしてたんですけど、っていうかここんところ毎週月曜日は佐藤太郎店長のパシリをやってるんですけど、そのスケジュールのおかげで佐藤太郎店長に会いまして、佐藤太郎店長とS水インターネット事業部部長と一緒にサトーカメラのホームページ作りに関してアレコレと相談していたんですが、その時にまたぼくのこのうんこブログの話になったわけです。

佐藤太郎店長と言えば毎日ご自身のブログを更新している他に、中の人はとても多忙な人ですからね、まぁ中の人などいないですけど。その佐藤太郎店長もブログを書き続けることの大変さをとても分かってくれる、ある意味ヌクモリティ溢れる方だとお見受けしていたんですけど、ぼくのこのブログの話になった時にナントその感想を言ってくれました。

「長い」

ブwwwルwwwーwwwタwwwスwww
おwwwwまwwwwえwwwwもwwwwwかwwwwwwwwwww

長すぎて途中までしか読めないらしいです。っていうか、太郎店長は気を使って「読めない」って言ってくれたんでしょうけど、本音は「読まない」だと思います。ごめんなさい。ホントごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。

古今東西!ブログが無駄に長いサトカメ店長! カミヤ店長でございます。

さて

本日は、と言っても日付が変わったのでもう昨日のことなんですけど、朝から毎週恒例の店長会議がありまして、最近よく専務の口から同じ言葉を聴くのですが、

商品=(商品価値+利便性価値)×(サービス性価値+個性価値)/ 販売価格

つまり、商品を販売する上で、販売価格以上の価値を伝えなさいっていうことを方程式にしたものなのですが、最近、あまりによくこの方程式を見させられるので、自分でも自然とこの方程式に当てはめて考えることがあるのですが、今日は「このブログ」を商品としてこの方程式に当てはめて考えていました。会議中に。まさに専務が一生懸命他の話をしてる時に。

いや実際にこのブログの本来的な商品価値を考えると、「カメラの商品情報が分かる」「サトカメのサービス情報が分かる」「イベント情報が分かる」等の情報伝達ツールとしての価値がある物なのだと思うんですよ、ほら、その為のブログだし、本来は。
更にはブログという更新のし易いツールだからこそ「リアルタイムで伝わる」ブログという検索にヒットしやすいツールだからこそ「情報が探しやすい」ブログという気軽なツールだからこそ「分かり易い」っていう利便性があり、しかもサトカメがレンタルしているどのブログサービスよりも一番古い頃から使っていたURLなので、いずれにしても情報を発信するのに最適な場所なんですよ、ここは。

サトカメのホームページが少しずつ情報集約されてきて変化してきているのですが、その変更点や追加ページなどのトピックスとして記事を書いてお客様を誘導するっていう方法も考えられるし、ホームページの内容とリンクして詳細情報全てを書き連ねなくても、その記事に興味を持った方に詳しくはホームページを見てもらったり店頭に足を運んで頂く為のツールとして効果を発揮するのだと思うんですね。

だから、今お客様が一番知りたいだろうと思われる情報をぼくが先に察知し、それを記事にして伝達するのがお客様にとっての最大のサービス性価値になり、もちろんそれを今すぐすべきところなのですが、なんていうか、最近ホントどーでもいいようなぼくの個性価値ばっかり書いてまして、簡単に分かりやすく例えて言うと、剣道の竹刀を手渡されたのに、それで棒高跳びをしていたということですね。全然分かりやすくないけど。

よく考えてみると、いやよく考えてみなくても実は薄々感付いてはいたんですが、薄々っていうか明白に感付いてたんですけど、マジでビックリするくらい本来的目的を果たしていないんですよ、このブログ。遺憾です。誠に遺憾です。全ては秘書が勝手にやったことです。

いかん、と。
このままではいかん、と。
この状態を継続してはいかん、と。
思いまして、やはりそのツールならではのメリットをより発揮させる為にも、これからはしっかりサトカメの情報を発信していこうと思ったんです。改心しました。更生しました。逆高校デビューしました。
うおー!よーし!サトカメの情報をしっかり伝えるぞー!

ってことで、この間の抜歯の話の続きなんですけどね、
え?何?また全然サトカメと関係ない?抜歯とかまた個人的な話ですって?全然改心してねじゃねーか!って?

…へー。(´∀`)

んで、この間の抜歯の話の続きなんですけど、前週は歯茎自体が化膿してる状態だったものですから、その時に抜歯をしてもただの拷問になるよ、とサディスティックな笑顔で言われまして、その時の半端ない痛みは鎮痛剤と炎症を抑える抗生剤を処方してもらうことで1週間凌ぐ事になったのですが、心の中では痛みが治まったら歯医者さん行~かない♪とか考えていました。っていうか怒られるの怖いし。

でも、翌週になっても痛みは抑えられてはいるのですが、やっぱ痛くないとは言えない程度の鈍色の痛みが右の上の奥歯を刺激し続けるので、仕方なく歯医者さんに行くことにしました。

まぁこう見えて実際に永久歯を抜くなんて初めてですからね。抜いた事もなければ抜こうと思ったためしすらない状態で、心の準備とかできないうちに当日を迎えてしまいまして、痛む歯茎を押さえながら歯医者さんに向かったわけです。

確実に一定のビートを刻んでいる痛みに、売れない占い師クラスで当たらない未来予想図を広げ「来週になればスッカリ痛みはなくなってるから」って言っていた歯医者さんの無責任な言葉が無駄にリフレインされると、なぜか無性にハラ立ってきたのですが、とにかくもー診察台にまな板の鯉のように乗せられると、とにかく痛みを早く取って欲しい、痛みの原因のダメな歯を抜いてほしいという思いばかりでした。

そして歯医者さんはまた今回も光の速さで現れると、一度ぼくの口をあんぐりさせるとぼくにそっとささやくわけです。

「痛みはどうですか?」

えーえー。先週あなたは確かに1週間薬を飲み続ければ痛みが取れる的なことを申されておりました。そしてその痛い状態で抜歯しても「ただの拷問だ」と断言されてました。サディスティックな顔つきで。えーえー。それをぼくはしっかりと覚えていますよ。覚えているんですよ。

「いや、まだ痛いんですよ」

「そうですか。一度うがいをしてください」

そう言って歯医者さんは診察台を起こしあげるわけです。
ぼくは言われるがまま紙コップに入った温い水でうがいをし、それを隣の小さな排水溝へ吐き捨てました。歯医者さんはぼくが背もたれにもたれ掛かるのを待ち、またゆっくりと背もたれを倒したのです。そしてぼくに更に大きく口を広げさせ、歯茎に注射針をぶっ刺したのです。

す げ ー い て ー !!!!!!!!!!

お ま え は あ ほ か !

先週歯茎が炎症起きてるのに抜歯したら「それは拷問だ」って断言してたんですよ、この人。そりゃそうですよ。痛い部分に更に痛いこんなことを捧げるわけですから。いやこれが腕とかある程度の刺激に絶えうる細胞組織の部位だったらそんなに痛くなかったんでしょうけど、どこの世界に自分の口の中に好んで鋭利な刃物を刺す輩がいるんだと。
っていうかこれ

拷 問 じ ゃ ね ー か ア ッ ー !

確かに麻酔注射をしたおかげでのどの入り口付近からだんだんと感覚がなくなってきてはいるんです。確実にしびれてきてはいるんです。多分、麻酔を打ったんだろうという事は言わなくても分かるくらいの麻酔感がバリバリなんです。

「だんだん痺れてきましたよね?」

えー。確かに痺れてきてます。一番痛いその歯以外は。

「少し経つと少しずつ完全に効いてきますから」

えーえー。確かに少しずつ効いてきてます。一番痛いその歯以外は。っていうか、その歯はさっきより痛くなってるような気がするんですけど…。歯医者さんはその麻酔が効く時間の間に他の患者さんを診に行ったのか、スッと席を立ちいなったのですが、全然歯ぁとか痛いし。マジ痛いし。

っていうか、何?逆に痛いところだけ麻酔効かないように残した?っていうくらい全く麻酔が効いてこないんですよ、その歯だけ、ずっと。これはわざとなのかそれともなんか巷で噂の医療ミス的なアレなのかはっきりりないんですけど、とにかく歯医者さんが隣にいないことには何も聞けないし、っつーかやっぱコレ拷問じゃねーのっていう疑念とその歯の痛みは深まる一方なわけです。

少し経つと歯医者さんがまた光の速さで現れ、隣に着座すると「麻酔効いてきました?」って聞くんですよ。いや、効いたか効いてないかで言ったらそりゃー効いてるんですよ、麻酔注射を打ったその時から確実に痺れてるんです。その歯以外は。

「いや、抜く歯とか逆に痛くなってるんですけど」

「そーですか。じゃー口を開いてください」

あー。よかった。痛いの分かってくれたんだ♪
多分コレ、麻酔を追加してくれんだなぁ。でも今度は結構口の中全体的に麻酔効いてるから麻酔注射も痛くないなぁ♪って思ってたら、歯医者さん、思いっきし、その痛い歯の根元に注射針を刺しやがったんです。



いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいでええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11



商品=(商品価値+利便性価値)×(サービス性価値+個性価値)/ 販売価格

どのように作業をするのか、麻酔の効き方は?他に痛くない麻酔方法はないのか?「抜歯」という商品の価値も利便性も全く分からないし、それがぼくにとって必要だというサービス性価値と普段鬼のような先生がたまに優しかったという個性価値だけで抜歯麻酔の進行をした為に、ぼくは悲惨な目に合ったのです。商品価値と利便性価値をしっかりと患者さん(お客さん)に伝えること。それによって患者さん(お客さん)の不安はもっと取り除かれ、スムーズな治療が出来ていたのではなかっただろうかと思う。



ちなみにぼく、抜歯した次の週の水曜日
また予約をすっぽかしました^^
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by satocame | 2009-04-14 02:46 | G.どうでもいい話
「習慣化」

ども

いよいよここ栃木県でも通勤路のさくらが色付き始め、場所によってはほぼ満開に咲き誇る桜が、過ぎ行く人々を魅了するようになって来まして、そんな季節になりますと毎年のとこながら鼻に違和感を感じるのですが、今年は早くも2月から鼻のお通じが悪いようでして、逆にここのところはマシになってきたような感じもするのですが、今日とかは死ぬほど鼻汁出まくってました。ズベズベ言ってました。

かといって一日中鼻汁垂れ流してるわけにはいかないので、慌ててカワチ薬局で点鼻薬を買ってきまして、鼻にシュコシュコとシューティングしたらもー一瞬でスッキリでしてね、やっぱ点鼻薬は手放せないなぁなんて実感したんですが、普通その点鼻薬って1シーズンに1本使うか使わないかなんですよ。なのに今年は3本買っちゃいまして、別に使いまくってるとかそういうんじゃなくて、なんつーか、しょっちゅうどこかに置き忘れてくるものですから、まぁどこかって言ってもほぼ毎日が家と職場の行き来だけなのでお店と家に各1本づつ置き忘れてあるんですけど、更に今日買っちゃったからポケットに1個というポジションが増えたわけです。まぁどー考えてもただの無駄な出費なんですけどねコレ。

しかし点鼻薬についてちょっと怖い情報を仕入れてしまったもので、逆に使用について色々と思考をめぐらせる部分も多々あるんですが、どうやら点鼻薬の使用が習慣化されてくると、副作用的なことが起きるらしいんですよ。点鼻薬の中に入っている血管収縮剤が鼻の粘膜に悪影響を与えるらしく、最悪の場合、自然治癒力を失い点鼻薬を使用していない時はずっと粘膜が腫れて鼻の通りが悪くなってしまうって言うんですね。

ぅわっ!と。
やべっ!と。
マジですか!と。

そういえば副作用的なモノを最近、っていうかここ1年くらい感じていなくもなかったわけで、でも鼻の粘膜が腫れるとか1年中鼻の通りが悪いとかそういう類のアレじゃないんですけど、ちょっと我慢して使用回数を減らしたほうがいいのなかって考えもするんですが、鼻の粘膜が腫れるとかそういう系の肉体的な変化はないんですけど、点鼻薬を使わなくても済む季節になりますと鼻汁は収まりまして鼻づまりもなくなるんですが、確かに物っ凄い勢いで鼻クソが溢れるんですよ。むしろダムかってくらい。

でも、コレって副作用のところをいくら調べても出てこないので副作用じゃないのかも知れないんですよね。そこでぼくは気付いてしまったんです。「ハッ」って気付いちゃったんです。もしかしたらぼくは選ばれた人間なのかもしれないって。もしかしたら天が使わした使徒なのかもしれないって。だってこれって逆に溜めてとておいたら、緊急時の食りょu(ry

まぁそんな事はかなりありえないんですけど、この世の中には習慣化されることがいいことと悪いことの両方を兼ね備えていまして、例えばブログの習慣化などはとてもいい例だと思うのですが、ブログを書くことを習慣化できている人っていうのは毎日自分の行動を棚卸するわけで、それを誰かに伝えようとするわけじゃないですか。そうすることによって自分自信を知ることにもなるし、それが成長に繋がるのだと思うのですが、習慣化されることによって逆に悪い方向に進んでいく事って結構あると思うんです。

例えば同じブログの更新に関して例を挙げますと、結構一生懸命書いてるつもりでも毎日は更新できなかったり、思わぬ事態で更新できなかったりなどという事がある場合があるとします。つーか、ぼくとかすげーある。時間はないけど思わぬ事態はすげーある。

ブログ更新の期間をちょっと開けちゃったりすると言われるわけですよ。「ブログ更新止まってるね」的な事を。いや実際こう言ってくれるのはとてもありがたいことで、ぼくのこんな中身のない文章を楽しみにしてくれてるんだなぁ、と。いや楽しみにしてくれてるだなんて逆にあつかましいかもしれない。楽しみになんてしてないかもしれない。何かの手違いで毎日巡回するブログの中に「ついで」的な気持ちで入れてるだけで、アレ?今日も更新されてないなぁって思うだけかもしれない。いやいやいやいや。ソレすらもあつかましい想像かも。しゃーねー見といてやっか、くらいの面持ちで偶然その日の気分で読みに来る、もしくはちょっと見にくるだけかもしれない。っていうかソレだ。絶対ソレだ。あつかましくてさーせん。さーせんwwwwwwwwwwwwww

でも不思議なもんで「ブログ更新止まってるね」的なことを言われると、何故か「あーやべっ!何か書こう」って思うわけです。しかしそれが習慣化されてきますと、「何か書こう」っていう前向きな発想だった脳内リアクションが「何か書かなくちゃ」に変わってくるわけです。英語で言うと「I wont to」だったのが「I must」になるわけです。別に英語で言った意味はないけど。

しかしコレくらいの変化は所詮導入期に過ぎず、その次にやってくる壁は、1人に言われただけではビクともしなくなるのです。1人に「ブログ更新止まってるね」的な発言をされても、「I cannot」から脱却しないのです。別に英語で言った意味はないけど。

1人に言われてビクともしなくなると、2人に言われれば「書かなくちゃ」になり、2人じゃビクともしなくなると、3人に。3人でダメだと4人に。5人に。6人に。とだんだんと更新するのが遅れ遅れになってしまう「ブログ更新とまってる症候群」に変貌して行くわけです。怖いですね、習慣化されるって。

まぁかく言うぼくも前回の更新まではそんな状態に陥ってまして、確かに職場の環境が変わったというか生活のリズムがちょっと変わったものですから、なかなか時間を上手にコントロール出来なかったのですが、ちょうど前回の記事をうpした次の日が同僚のS水店長の結婚式でして、明日は最悪寝坊してもいいやっていう甘えもあり、ついに2ヶ月間のブランクを経まして、更新したんです。その間に何人の人に更新とまってるって言われたかはまだ別の話。

そんなこんなで久しぶりに文章を書きまして、なんかちょっと書き方とかも忘れかけてたんですけど、2ヶ月という長いスパンの間に様々なことがあったものですから、その一部を書いたんです。したっけ、コレがなんの因果か…
実は毎回ぼくに一番最初に「ブログ更新とまってるね」的な事をいう人っていうのが決まってまして、毎回1週間もしないくらいのタイミングで「ブログ更新とまってる」って言うんですけど、最近では話のネタが尽きたら「ブログ更新とまってる」って言ってんのかと思えるくらい顔を合わす度に言われてたもので、きっと楽しみにしてくれてるんだなぁって思って一生懸命書いたんですよ。そしたらやっぱり、ちゃんと次の日読んでくれてたみたいで、ブログ読みましたよ的な事を言ってくれたんですね。あー良かった更新した甲斐があったなぁって思った次の瞬間、その人の口から飛び出ました。

「つまらなかったね」

ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
おまwwwwwwwwwwwwwww
おいこらwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あのね、いやね、ちょっと待て、と。
もともと文才も何もないようなちょっと太めのただのアラサーですよ、ぼくなんて。
ブログと太めなのは関係ないけど。
朝起きたら朝シャンして仕事に行くような男ですよ、ぼくなんて。
最近「朝シャン」って言葉聞かないけど。

っていうか、ストレートすぎだろ。

ちょっと気持ち凹みめ カミヤ店長でございます^^

さて
前回ぼくの祖父の葬式に顔を出してどーのこーのっていう話をさせて貰ったんですけど、実はこの話まだ続きがありまして、いや別にコレ、前回がつまらなかったって言われたから書き足してるわけじゃないんだからねっ!

以前より時々あったんです。特にアルコールなどを体内に摂取した時にソレが起きることが多く、しかし、それも長続きしなかったので、たいして気にも留めずにいたのですが、ついに祖父のお通夜の晩、親族で会食をたしなんでいる時に突然ソレがぼくを襲ってきたのです。ソレは今までの痛みをはるかに凌駕し、しかも痛みが引くことがない。ずっとズキズキズキズキと脈のリズムにオーバードライブして刻んでくるわけです。まぁ要するに歯が痛かったんです。

「歯が痛かった」っていう言葉では言い表せないほどの激痛で、全ての思考能力が停止してしまうかと思える程で、しかもその痛みが止むことはないとう状況にいてもたってもいられず、遂にお葬式の終了後、地元に帰ってきたと同時に、嫌いな歯医者さんに行くことにしたわけです。顔に冷えピタ貼りながら。

いや、歯医者さんが嫌いな人って結構いると思うんですよ。歯を削る音が嫌い!とか歯を削る時痛いから嫌い!とか歯医者さんの匂いが嫌い!とか人それぞれ色々な条件があって、その嫌いな条件が重なって嫌いな人もいると思うのですが、ぼくにも嫌いな理由というのが明白に存在するわけですが、その嫌いな理由っていうのが、怒られるから。

はい!今「はぁ!?」とか言った人!
ちょっとこっちこいっ!

いいですか。よーく鼻の穴かっぽじって聞いてください。
かっぽじったソレは非常食にしてください。

よく思い出してみてください。みなさんも子供の頃に親とか学校の先生とか近所のおばちゃんとかに怒られたことがあると思うんですよ。とてつもなく優等生だったぼくでもしょっちゅう怒られてました。「早く宿題やりなさい」「洋服脱ぎっぱなしにしないっ!」「静かにしなさい!」「授業中に出歩かない!」「何回言われたら宿題やってくるの?」とかそれくらいのもんですけど。

げにぼくが優等生だったのかが伝わったところで、ずっと思ってまして、子供の頃からずっと思ってまして、思ってたというかぼくが導き出した計算式によると、明らかに反比例するわけですよ。年齢と怒られる回数は反比例するわけです。むしろそろそろぼくが怒るほうの立場にステップアップする機会が訪れていいんじゃないかなぁって。

でもね、怒られちゃうんですよ、歯医者さんに。
すげー怒ってるんですよ。
しかもいつもセリフは一緒な怒り方なんですよ。
「なんでいつも治療途中で来なくなるんですか!」つって。

なんでもかんでもなくて、だって怒られるし。もちろん歯が痛くなるから歯医者さんに行くんですけど、すげー怒るし。歯が痛いんだけど心も痛くなるし←うまいっ!
んで、怒られながらも虫歯になったところ削ってくれるじゃないですか。でも、削ってくれると痛くなくなるじゃないですか。痛くなかったらわざわざ怒られに行きたくないじゃん、ぼくってほら、もうアラサーだし。したっけ行かなくなるじゃん。
んで、次に痛くなって我慢しきれなくなって行くと怒られちゃうんですよ、歯医者さんに。

痛い→削る→平気→痛い→削る→平気

このように永遠かと思われるスパイラルをここ何年もの間続けてきたのですが、今回も痛い頬を抑えながら待合室で待つぼくは、歯科助士さんだか看護婦さんだか分からないけどピンクの白衣を着たお姉さんに呼ばれるわけです。

「カミヤさーん」

ピンクの白衣を着たお姉さんは顔面の2/3が隠れるほどの大きなマスクをしているのでかわいいかかわいくないかよく分からないのですが、まぁたいていの男の人がそうするように、とりあえずもしもの時のことをふまえ、さわやかに、そしてにこやかに返事をしておくわけです。

「はーい♪」

すると「こちらへどーぞ」とピンクの白衣を着たお姉さんが部屋の奥へとぼくを案内してくれるのですが、そのピンクの白衣を着たお姉さんの言うがままに診察台へと導かれ、そこに着座して待つように指示を受けたわけです。
その次の瞬間でしたね。光の速さで先生がやってきまして、隣にどかっと座るとカルテらしき物に一通り目を通しながらポツリと言葉が発せられたのです。

「今日はどうしました?」

おや?と。いつもと違う、と。いつもならカルテを見終わるか終わらないかのタイミングで活火山がグツグツと活動し始めるのですが、なぜか今日の先生はとても優雅で、きっと奥さんとの間にいいことでもあったのではないかと感じさせるような寛大さを持っていたのです。

「いや、奥歯が痛いんですよ」

「ではちょっと見てみますね」

椅子の背もたれが自動的にゆっくりと倒れていく。この瞬間もあまり生きた心地はしない。歯の痛みが取れるならという諦めの気持ちも小さくあるのだが、明らかに先生は戦闘準備を整えるように頭上に照明弾を放ち、数々の武器を己の操作しやすいように配置換えしているのだ。…今日の戦場は荒れそうだ…せっかく耕したおらの畑が…

「じゃあ、口を大きく開けてくださいね」

いつもは怖いはずの先生の言葉が妙にやさしく、逆にその優しさが恐怖心を煽る。ぼくは口をあんぐりと大きく開けると、これから迫り来るであろう痛みと対抗するために両目を強く瞑った。

しかし、先生は歯を削るどころか、小さな口内を見る為のミラーを口の中に入れただけですっと引っ込めてしまったのだ。いや、これはきっとこれから激しい出血を伴う大惨事の始まりを予見させる「間」ってやつかもしれない。嵐の前の静けさっていうやつだ。きっとこれから電気ドリル的な物で口から鼻を貫通させる気なんだ!まぁもともと貫通してるけど。

そして先生は静かに言い放ったのだ。

「歯を抜くしかないよ…」

「え!?」

そこに今まで座っていたのは先生だったはず。いや今でも先生が座っている。先生が座っているのだけれど、ぼくにその先生の背中から湧き出てくるオーラがまるでナウシカの大ババ様のように見えた。

「抜くしかないよ。この歯はもうだめじゃ。手遅れになると谷は腐海にのみ込まれてしまう」

「どうにかならんのかのう? 貯水池を300年も守ってくれた歯じゃ」

「くそ!あいつらさえ来なければ!」

「あいつらだ!」「あいつらのせいだ!」「ムキーーーーっ!」



習慣化。習慣化されることはとても恐ろしく、常に繰り返されることにそってその事象が当たり前となり、その事象自体の本来の意思とは別の方向に一人歩きしだしてしまうことがあるのです。「歯医者に行くのは1回」ということが習慣化されてしまったぼくの奥歯は、遂に抜かれることになってしまったのでした。しかしその痛みの原因は歯の奥がすでに化膿してきていたかららしく、その日は痛み止めの薬をもらい次週抜くことを告げられたのでした。

突然突きつけられた「抜歯」という事態に心の整理が付かなく、不安がぼくを襲ってきたので、インターネットから情報を得ることで少しでも心の安静を求めました。

その時引っかかったあるHPより



ゾウの奥歯は1本あたり4キロの重さがあり、上下左右に1本づつ、計4本しかないのですが、乳歯と永久歯各6本を1本ずつ使い、ゾウは6回も歯が生え代わります。しかし7本目は生えてきませんので食事ができなくなり、自ら墓場へ歩むのです。
「おれは死ぬゾウ」っつって。
http://homepage2.nifty.com/osiete/seito175.htm





┐(´д`)┌ ヤレヤレ





【 次 回 予 告 ! 】

「ちょwwwwwwwwおまwwwwwwwwww麻酔wwwwwwwwwwww」
をお送りします。

※決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
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 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
 決して途中で書くのに疲れたわけではありません
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by satocame | 2009-04-06 23:53 | G.どうでもいい話
「存在感」

ども

えーっと、実は先週の金曜日に更新しようと思ってすげーいっぱい書いたんですけどね、珍しくテキストエディタを使わずにIEテキストエリアに直書きなんて洒落たことをしてたら、絶対やってはいけないシリーズNo1のブラウザバックしちゃいまして、書いた記事が全消えしちゃいました\(^o^)/

それでもヘコタレずに翌日にもブログを書き始めたんですが、翌日はいつの間にかPCの電源が抜けてまして、電源が切れて全部パー\(^o^)/
さすがに2日間連続でやってしまいますとショックも大きくてですね、それから全然ブログを開いていませんでした。っていうか、その前から開いてないんですけど。

でもこれが不思議なんですけど、2日間連続で記事を書いたじゃないですか。「書いたじゃないですか」って言ってもうpする前に消えちゃってるから本当に書いてるかどうか分からないと思うんですけど、2日間連続で書いたんですよ、先週。
そのね、書いた文章がね、2日とも違うんですよ。いや完全に違うかどうかは比べてないから分からないんですけど、テーマっていうか書きたいことは同じことなんですけど、表現の仕方が違うんですよ。文章の書き方が全然違うの。コレっていかにぼくが普段から行き当たりバッタリで書いてるかってことがよく分かりますよね。
ほっとけ!><

まぁそんなことはかなりどーでもいいんですが、ここのところ新たな仕事が増えまして。
増えたっていう表現が正しいのかどうかこれまた微妙なところなんですけど、2008年9月から小山城東店に移動してきまして、ここぞとばかりに色んな物から開放されまして「店長」という仕事に没頭してたんですけどね、いや何ていうかとても肩の荷が下りてイキイキさせていただいていたんですが、なんつーかあまりにラクしてるように見えたのでしょうか、最近新しい仕事を与えられることになりました。
新しい仕事を貰えるってことはとてもありがたいことで、きっとぼくの何かの能力を見出してくれて上司が仕事を与えてくれてるんだと思うんですが、その新しく与えられた仕事っていうのがアレ。
佐藤太郎店長のパシリ。

ちなみに佐藤太郎店長っていうのはインターネット店(今では竜宮城店)の店長さんなんですけど、なんていうかすげーですよ。仕事がチョー速いしすげー真面目だしちゃんと納得するまで調べてしっかりと表現できるんですよ。なんつーか、ぼくと真逆^^
太郎店長はアレですからね、存在感もあって目立ってますしね。ぼくとかすげー影薄いわけですけど。

なんつってもぼくの代名詞といえば「仕事が遅い」「すげーテキトー」「ちょっとしたことを大袈裟に言う」っていうホントどーしょもない人間なんですが、まさに今書いてるこの瞬間とか「ちょっとしたことを大袈裟に言う」っていうのがピッタリで、きっとぼくのブログ記事を読み終わった時にはいつも感じると思うんですよね
「結局言いたい事は最後の1文だけじゃんかwwwwwwwwwww」っつって。

その最後の一文を言うために書いてる文章が途中で消えちゃうわけですから、人生志半ばで無念な思いを胸に本能寺で明智光秀に討たれた織田信長の気持ちが痛いほど分かるって話ですよ。ごめん、うそ、全然わかんない。

全然わかんないけど、流石にショックではありましたけどね。

この事に限らず、みなさんの人生にもあると思うんです。自らの意図とは別な不慮の事故により、なんらかの軌道修正をせざるを得なくなった時に受ける大きなショックが。あ、やべ、あぶね、またPCの電源抜けてた。

実は先日、先日といってももう3週間も前になるんですが、3週間前の火曜日未明、母方の祖父が享年95歳にしてこの世を去りました。翌日には通夜が行われ、翌々日には葬式が執り行なわれ、親族として参加させて頂きました。
実は祖父に会うのはもう何年ぶりだか思い出せないくらいだったのですが、久しぶりに会った祖父は小さく、痩せ細り、そして冷たくなっていたんです。

もともと幼少の頃から祖父に会う機会は少なく、小学生の頃など同じ群馬県太田市に住んではいたものの、ぼくは野球部に属しており、こう見えて一応レギュラーでセカンドを守らせて貰えるくらいだったので、平日は放課後、辺りが暗くなりボールが見えなくなる位まで白球を追いかけ、その頃はまだゆとり教育なんてモノは空想上の企画でしかないくらいのレベルのものだったので、土曜日は母親の作ったお弁当を持って学校へ行き、午前中で終わった授業の後にそれを胃の中に押し込むと、消化もまだ終わる前からグラウンドに飛び出しバットを振り回す。日曜日ともなれば、朝から晩まで野球三昧でした。今のぼくからは微塵も感じさせない野球バカだったわけです。今はただのバカですけど。

そんな感じだったので、祖父と会うとすれば年に2回。お盆と正月くらいのものでした。
たまに祖父の家に遊びに行くと、テレビにはいつもマラソン中継が流れていて、子供心にクソ面白くもないわけですが、今でも瞼を閉じれば、そのマラソン放送をじっと黙って見ている祖父の背中が脳裏に浮かんでくるわけです。

しばらくすると奥の台所から祖母がお茶菓子を皿いっぱいにして持ってくるんですが、これまたいつものことなんですが、それがね、すげーの。マジ半端ない量のお茶菓子なんですよ。いや祖父と祖母と父親・母親とぼくと弟の6人しかいないんですよ。でもね、明らかに10人分くらいはあるくらいの量なの。んで、また今日もいっぱい出てきたなぁなんて冷めた顔して見てると、ばぁちゃん。更にもっと出してくんの。んで、そこで必ず母親が「そんなに出さなくていいよ、ばぁちゃん!」って言うんですが、ばぁちゃんは耳が余り良くないので「はいはい」とか返事をしながら、今度は食器棚の下の棚から違うお菓子を出すんですよ。もーマジ出しすぎだからっつって。つーか2人全然話かみ合ってないから。
お蔭様で今では母親がそのどんどん出す様子を素で再現してくれてるんですけどね。
今では「そんなに出さなくていいよ」って言うのはぼくの仕事。

それから祖母はポットのお湯を急須に入れるとお茶をたてるんですけど、なんつーか、子供心にすげー暇なんですよ。お茶菓子ってほら、ポテチとかだったら食べてるうちはマダいいんですけど、出てくる茶菓子がなんか色の付いた砂糖の塊みたいなヤツだったり、和製ゼリーみたいなヤツだったり、何だコレは非常食かってくらいの怪しいお菓子なものですから、迂闊に手を出してしまったら大変なわけですよ。まずかった時でも不味い顔はできないですからね。

そういう場合、そんな子供達にとっての唯一の救いはテレビなんでしょうけど、テレビといえばマラソンばっか。ただひたすら走ってんの。走ってるところを見てんの。他人が額に汗してるところをただめっちゃ見てんの。全然面白くない。つーか、つまんねー。

その頃といえば、世間ではファミコンが一世風靡してた時代ですよ。テレビの中のキャラクターを己の意思で操作し、数々の場面が目まぐるしく変わり、飽きることなくテレビに噛り付いていた時代だっていうのに、そこまで時代は進歩していたのに、すげーマラソン。大体同じ構図でめっちゃ走ってる。これでもかってほどマラソン。

そんなこんなだったので、子供だったぼくが早く帰りたい騒ぎを起こすのは当たり前のことで、祖父の家での想い出といえば、山盛りに盛られた茶菓子越しに見えるマラソンを見つめる祖父の背中とあまり機嫌の良くない自分の感情くらいのものでした。

中学生になり、父親の仕事の都合で栃木県宇都宮市に引っ越してきたら、祖父の家との距離も遠くなり、我ながら反抗期的なモノをお迎えにあがったりしまして、親と一緒に行動することがカッコ悪いと思う時期があったりなかったりしたものですから、だんだん親戚づきあいが疎遠になってきました。

社会人になるともっと疎遠になり、サトーカメラに入ってからは年末年始やお盆とは逆に稼ぎ時ってヤツでして、仕事するのが当たり前なのがサービス業だとばかりに仕事をしていたので、ここ数年の祖父情報と言えば、時々入ってくる母親フィルター経由の祖父のイメージだったわけです。

そんな疎遠になった祖父でも、その冷たくなった顔を見ていると不思議と楽しかったことも思い出し、生前の想い出が走馬灯のように蘇ってくると、なぜか感傷的な気持ちになるわけです。

で、御通夜の式を終えると、親族が集まって質素な食事が振舞われるわけですが、なんていうか久しぶりに親戚付合い的な行事に顔を出したものですから、誰が誰だか全然分からないわけですよ。なんなら全員初めまして?的な。
いや、つっても分かるんですよ、叔母とか叔父とかに当たる人達は。父親、母親の兄弟にあたる身分の人達はなんとなく分かるんです。ほら、大人になるともうそんなに見た目って変わらないじゃないですか。

でもね、全然分かんねーの、従兄弟。物っ凄い勢いで初めまして的な空気なの。なんつーか、すげー敬語なの。親戚同士なのに。んで、なんかポロってヒント出てこないかなぁって探り探り喋ったりして上手いこと誤魔化しながらその場の空気をやり過ごしてるんだけど、話せど話せど全然ヒントとかないの。スーパーヒトシくん出る幕無し。
なんか相手はもしかすっとぼくのこと分かってるっぽい喋り方してるわけ。なんか久しぶりに会ったら素敵なダンシになっちゃって♪的なことを言ってくるわけです。

いや、なんつーかやっぱアレじゃないですか、親戚同士が相手を分からないとかヤバいじゃないですか。なんならちょっとボケ始めてんのかなって思われてもイヤだし、それ何よりやっぱ全然覚えてないのってちょっとやべーなーって思いながら「ちょっとコレ食べちゃいましょうね」とか言って話がヤバい方向に行く前に軌道修正して出された食事に集中して食べてるフリしながら聞き耳を立ててみたんですけど、
したっけ、その人が自分の席に戻って、ぼくの方を指差しながら言ってました。

「あの人誰だっけ?」

ちょwwwwwwwwwwwwwwwww
おまwwwwwwwwwwww
全然分かってなかったのかwwwwwwwwww

で、その相方(多分兄弟)みたいな人がその人に言うわけです。

「あー…アレは…かずくんじゃね?」

かずくんってwwwwwwwwwwww
そwwwれwwwはwwww弟wwwwwwww



えーえーえーえーえー。要するに。
親戚の中でも影の薄い存在なのですよ、ぼくは。

\(^o^)/人生オワター



カミヤ店長でした^^
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by satocame | 2009-04-04 01:12 | G.どうでもいい話
2009年の干支は「牛」なのですよ!

ども

以前ぼくがまだ本部にいる時にサトーカメラのお店からいろんな情報を発信できたら面白いなぁって思って、少しづつですが各店長にブログを書き始めてもらったんですよ。
っていうのは実は表向きの話で、本当は当時ぼくが店長だったインターネット店の集客に繋げたかっただけなんですけどねwwwwwっうぇっうぇwwwwww

んで、久しぶりにそのサトカメ店長のブログでも見てみっかなって思って、自分のブログのリンクから飛んでみたんですけど、いつの間にかもう誰も書いてないwwwwwwwwwwwなんだこれwwwwwwwwひどいなサトカメwwwwwwwwww

ついに続いてるのは専務のブログだけになってきました(笑)

自分のブログは月一更新が目標☆

カミヤ店長でございます^^



さて

いよいよ2008年も大詰めとなってまいりまして、気がつけば月の称号には「12」なんてでっかい数字が乗っかってるような季節になってきましたが、まさに冬を感じさせる北から吹き付ける風がぼくの横を通り過ぎていくと、お店の前の街路樹からたくさんの葉を落としながら南へと去っていきます。
っていうかマジで街路樹の葉っぱ落ちすぎ。

毎日出勤して、一番最初の仕事(?)として朝礼を始めるまでの間に駐車場の掃除をするんですが、もうね、駐車場の掃除っていうより毎日ただの落ち葉拾い。すげー落ちてる。落ちてるっていうか落ちまくってる。落ちまくりやがってる。
落ちまくりやがりまくりやがまかやまかま。

毎日毎日ぼくが拾っては、街路樹が落とし、ぼくが拾っては、街路樹が落とし、ぼくが拾っては、街路樹が落とし…もうね、あほですわ、あほ。同じことをただ淡々と繰り返して全然進まないの。すげー繰り返し。同じことの繰り返し。リピート。ルート。メビウス。
んで、今朝ももちろん落ち葉拾いをしたんですが、この時間にはもう道は落ち葉だらけ♪

あー!もー!
街路樹なんて植えなければいいのに\(^o^)/


まぁそんなことはかなりどうでもいいんですが、年末と言えば毎年恒例の写真付き年賀状の時期がやってきていまして、11月30日まで早期割引!って言いながら写真付き年賀状の印刷料金を1枚39円という栃木県で一番安いんじゃないかと思われる値段で受注していたんですが、これがまた例年の如く大好評でして、12月15日まで延長させていただいたんですが、近年ではだんだん写真屋さんが減ってきているせいもあって、サトーカメラの写真付き年賀状は忙しくなるばかり><
それでも1人1人のお客様の写真付き年賀状が世界にたった一つしかない素晴らしいものに仕上がるように、写真の構図やフレーム選びから、初めてお申込み頂くお客様でも安心して申し込めるように申込用紙の書き方まで、細かい気配りと気遣いを以てお客様の年賀状作成のお手伝いをしているわけです。
うわ!なんだこれ!ぼくとしたことがすげー真面目なこと書いてる!

いやいやいやいやいやなんというか自分でフォローするのも微妙な話なんですけど、普段はあほなことばっかり言ってるぼくでも写真のこととかカメラのこととかになると結構真面目に話したりするわけなんですよ、いやホントマジで。マジでマジで。いやマジですって。

例えば先日なんて集合写真を撮ったっていうお客様がいらっしゃいまして、そのお客さまの写真を見させて頂いたら、どうやら集合写真を広角レンズで撮ってしまったみたいなんですね。
まぁカメラに詳しい方はこの文章だけでどうなってしまうかわかるとは思うんですが、詳しくなくても知ってて損はないのでちょっとお話しさせていただきますと、50mm以下の画角のレンズを使って写真を撮ろうとすると、前方40°くらいの範囲よりも広い角度の範囲を40°のフレームと同じ範囲に収めようとするものですから、歪みが生じるわけです。もっと簡単に言うと、写真の隅っこに写ってる人がでぶっちゃうんですよ。使ってるレンズが10mmくらいの画角のレンズの場合なんて、もう大変。体積が1.5倍に膨れ上がりますからね。もしぼくが端っこに写ってたとしたらもうこの世の物ではないのではないかと思うくらいの縦横比になってしまうわけです。だってもともとすげーでぶだからね。ほっとけ!><

集合写真を撮る時は50mm以上の画角っていうのは基本なんですが、結構そういうことを知らないお客様も多くて、それを教えてあげるとそうなんだ!っつって目から鱗みたいな顔をしてありがとうありがとうと喜んでくれるんですが、かといってもう写真は撮っちゃったわけですよ。
その集合写真はもう2度と撮れないわけですよ。なんなら「済」です。FAX済とかの「済」です。
これは大変です。どうしましょう。
きっとその写真を撮った時もこんな会話があったに違いありません。

「じゃあ今日の集会はおしまいです。記念に写真とか撮りたいですね~」

「そうですね村長!みんなで写真でも撮りましょうか!」

「写真と言えば佐藤さん(仮名)ですよ!趣味でカメラやってますからね」

「あーそうか。じゃあ佐藤さんお願いしますよ」

「え?ぼくですか?」

「そうそう。お願いしますよ」

「え?あ…いや…突然言われましても…」

「だいじだいじ^^佐藤さんならだいじ^^お写真上手じゃないですか?」

「じょ…上手なんかじゃないっすよ!><」

「ってことでお願いしますね」

「『ってこと』ってどんなことですかwwwww」


みたいなオチも何もないような会話が行われまして、そしていよいよ記念写真を撮るわけです。
でも、集合写真を撮ったことある人なんて少ないですからね。カメラにいつもついてる28-80くらいの標準ズームレンズを使って撮影するわけですが、それがあいにく室内。28mmの画角で写真を撮るわけです。したっけどうなるかと言うと、前述したとおり端っこの人がぼーんです。
ぶぼぼーんですよ、ぶぼぼーん。

その場では小さい画面の液晶で確認するわけで、まぁだいじだべ程度にしか考えてないのですが、いざ写真屋さんに出しに行ってみてびっくり。端っこの人がぶぼぼーんになってるじゃありませんか。
佐藤さんの村の村長はとても怖い人で近所でも有名なわけです。
あの村長を怒らせたらどうなることやら…
そういえば以前、村長を怒らせた村民が村八分にあって大変なことになってた!わーやべーどーしよう!佐藤さんの脳内では村八分のことでいっぱいになります。「時間よ戻れ!><」なんてお願いしたってここはマンガの世界ではありません。時間が戻るはずもない。。。
あーどうしよーどうしよーどうしよー

そんな時にスーパーヒーローカミヤ店長の登場ですよ。
お任せください。レンズの歪みを補正します。
まぁこんな時代ですからね、デジタルの画像ならある程度の補正は撮影後でも可能なわけです。

っていうことで先日お客様の集合写真のレンズ歪みを修正してあげました。

お客様の個人情報なのでその画像を載せるわけにはいかないんですが、すげーですよ。
パっと見た目、画像処理したとは全然思えない。自分で言うのもアレなんですけど、すげーですよ。

まぁそんな感じで写真とは想い出を残すものなので、ちょっとした失敗が原因で村八分になる可能性も秘めているものなのです。いやそこまではないだろうけど。
そんな写真を年賀状に張り付けて送ろうっていうわけですから、サトーカメラ小山城東店を頼りにしてくれるお客様の為にもしっかりと確実に、そして最高の仕上がりでお渡しできるように1人1人のお客様と時間をかけてお話しさせていただいているわけです。

おかげで人時生産性は低下し、アソシエイト1人あたりが「受けつける」だけの作業に比べると時間も費用もかかっているわけですが、そこまで提案できるお店がなかったり適当に事務的に対応する多店舗展開のお店が多い中で、1年に1回の写真付き年賀状ですから、余計にお客様1人1人に真剣に向き合って行きたいなぁと。。。。



うん、で、結局ね、ぼくが何を言いたいかというと、

コダックの写真付き年賀状のフレームなんですけど、
来年の2009年って「牛」じゃないですか?「牛年」じゃなですか?



e0085472_1758825.jpg



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これはどう見てもブタだろwwwwwwwww






あれ…もしかして…オチてない?


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by satocame | 2008-12-05 20:22 | G.どうでもいい話
気がつけば1ヶ月更新してなかったwwwっうぇっうぇwww

ども

時が経つのはとても早いものでして、ぼくが小山城東店に移動してきてからもう2ヶ月が過ぎ、そろそろ満3ヶ月を迎えようとしているのですが、一向に営業成績は横ばいです。
やべwwwwwwwwwwwwwwww
そろそろ店長解任されるかもwwwwwwwっうぇっうぇwwwww

って久しぶりにブログを書くわけですが、気がつけば前回の記事を書いてから1ヶ月が経過してしまいました。
その間何をしていたのかというと、腰を痛めたり、腰を痛めたり、腰を痛めたりしてました。
あ、そうそう。それだけじゃありません。
他にも腰を痛めたりしていました。
つーか、腰いてー。いてーいてー。

腰が痛いのに立ち仕事ですからね、治るはずもないんですが、前回ブログで「腰がいたい」って書いたら色んなお客様に「大丈夫?(´・ω・`)」もしくは「だいじ?(´・ω・`)」的な言葉をかけて頂きまして、感極まった様子です。涙マジ止まらない。
それだけじゃなく、お客様によっては有名な針治療院を紹介してくれたり、みかんを差し入れてくれたりホントに嬉しいばかりです。
みかんで腰って良くなるのかどうかは全然分からないんですけどね。

腰だけならまだいいんですが、風邪を併発させてしまったり、花粉症らしき症状に見舞われたりなんだかんだと体調管理が全然出来ていない1ヶ月間だったんですが、1ヶ月ブログを更新していないと「ブログまだ?」とか「更新しろよ」っていうお言葉を頂くようになりまして、それで何回か何かを書こうとテキストエディタを立ちあげてみたりもしたんですが、もうね、なんつーか、言葉が全然浮かんでこない。日本語ってホント難しいですね。

んで、「更新まだ?」っていうのが社内のスタッフからだけなら「ごめん!><忙しくて!><」で誤魔化せてたんですが、ついにお客様から言われてしまったんですね、先日。あと2ちゃんでも。いや、別にお徳情報とかサトカメ情報が書いてあるんならまだしも、最近ではただの落書きに近くなってきちゃってる感があるじゃないですか?あ、昔から?…ですよねーそーですよねー(´∀`;)

で、今ちょっと時間が出来たんで書き始めたんですが、最近タイピングする機会が減ったせいか、これを書くのにスゴイ時間がかかってるんです。もちろんタイピングのスピードが落ちてるのもあるんですけど、それだけじゃなく、誤字脱字がすげーすげー。物っ凄い誤字脱字と誤変換の嵐で、タイピングの回数と同じ位バックスペースキーを叩いてんじゃないかって話ですよ。イライラもマックスです。マックスコーヒーです。
あ、ここ笑うところね(´ω`)

昔は、昔はって言ってもまだ2ヶ月くらい前の話ですが、タイピングしながら脳みそが別に動いていたんですよ。考えながらタイピングする事が出来たんですね。だから文章を書くのも早かった。でも今は全然ダメですね。脳みそが退化してる。
まぁ脳みそだけじゃなく人間としても退化してるんですけどね。
なんつっても先日の健康診断で身長が3センチ小さくなってましたらね。
すげービビった。
3センチですよ3センチ!小さくなったんですよ!?
今まで大きくなる事はあれど、小さくなった事はなかったのでビックリを通り越してブックリですよブックリ。

まぁビックリしたのはぼくだけじゃなくて、健康診断をしてくれたところもビックリしたみたいで。後日お店に電話があったんです。「身長が小さくなってるんですけど」っつって。
いや、ぼくは身長を測った当日に分かりきっていた事で、「はい」としか返事が出来なかったんですが、その「はい」があまりに予定外の返事だったのか、
「いや…身長が小さくなってるんですけど」
って2回も言ってくれました^^
うん、分かってるって^^

んで、何を言うのかと思ったら
「前年の身長で登録しておいていいですか?」的な事を言い出すわけですよ。

おい、と
ちょっと待て、と

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや
この間の健康診断はなかった事にしろって事ですか、ってことですよ。

「え?いや…え!?」
なんつってぼくもちょっとキョドっちゃいまして
「あ…いや…え!?」
なんつって文章だけじゃなく口から出てくる言葉もおかしな事になってました。

「去年の身長でいいですかね?」

「いや、ちょっと待ってくださいよw
この間のはなかった事になるんですか?」

「身長以外は先日のデータを使用します」

「え?それっておかしくないっすか?」

「もしよろしければ計り直すことも可能ですよ^^」

「いや…っていうかやっぱ3センチ小さくなるってことはありえないんですかね?」

「そーですね…まぁ例えば最近膝とか腰を痛めてたら一時的になることもありますけどね^^」






そ…それだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11




うん、っていうことで、結局、腰を痛めてましてね、最近って言うか、めがっさ健康診断中に腰が痛かったんですけど、それのせいで3センチ小さくなっていたみたいです。


体調が悪い時の健康診断は意味がない←結論



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by satocame | 2008-11-19 18:37 | G.どうでもいい話
なんか続けることになりました

ども

えー長らくの間ちょっと放置しておりましたこのブログなんですが、結局続けることになりまして帰ってきましたカミヤ店長でございます
( ^ω^)おっ( ^ω^)おっ( ^ω^)おっ

いや一応放置してた理由というか、言い訳というか、そういったもんを聞きたいでしょ?
あ、聞きたくない?

ですよねー(;´∀`)

うん、聞きたくないかも知れないけどちょっと聞いて^^


実は、前回のブログ記事を投稿後に、人事異動を申し付かりまして
いやもちろん先月末まではネット店店長だったものですから
そこは最後まで書くべきだったんですけどね

ほら、このブログを続けるのかどうかも分からなかったんですよ

で、ちょっと放置してたんですが
その後結局このブログのURLをそのままいただきまして
カミヤ店長の日記として継続することになったものですから
今、こうして書いてるんですけど

あ、そうそう

その間にワタクシ小山城東店の店長に戻ってまいりました^^

ですからこれからは小山城東店店長カミヤのぐーたら日記ということになりますね

よろしくお願いします☆


さて

そんなこんなで実は、ここ小山城東店にやってきてからも
何人かのお客様にブログはどーした?ブログはどーした?って色々聞かれました。
まぁ色々って言っても「どーした?」しか言われてないんですけどね


そのどーした?への答えが上の文章ということなんですが
どーしよ。
ほら、今までは色んなイベント的なものが色々あったので書くチャンスがあったんですけど、なんというか、なかなかお店に出ると、個店単位でのイベントってなかなかないんですよね。
まぁしいて言えばぼくが太ったってことくらいでしょうか。
あ、もともとか。

そんなこんなで9月1日から対外的には小山城東店の店長に就任しまして、毎日忙しい日々を送っているんですが、昔いたお店なものですから、顔なじみのお客様もいっぱいいて、初日から「おかえり」って言ってもらえるなどうれしいこと尽くめですよありがとうございます。

これからも多分サトカメとは全然関係ないようなくだらない文章を書き続けていくと思うんですが、下ネタだけは出さないように気をつけます。

ためにならないブログNo1

カミヤ店長でした
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by satocame | 2008-09-05 22:19 | G.どうでもいい話



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